2009年10月03日

馴染みの理髪店へ

今日は土曜で半日仕事。

1年前まで住んでいた元の我が家の近くに、10年以上通ってる理髪店。
去年の年末以来か。切ってもらおう。

家に電話。

「もしもぉし。もな(仮名)だよ。おとうさん? おかあさん、せんたくものたたんで、ねてるよ」
「お父さん、髪切ってくるけん、お母さんに言っといて」
「うん、わかった。じゃーねー」

後で確認したらウチのやつは寝てなかったらしいが。(笑)

久し振りに降りる地下鉄の駅。
ちょっと寄り道。

土曜の夜ならではの喧騒。
よく通ったパン屋がなくなってる。
酒屋で立ち飲む人たち。
暗くなった公園。

子供を連れて歩いた道。

3人で住んだ家。
元の我が家に明かりが。
次はどんな人が住んでいるんだろう。

港の方にも足を伸ばす。
新しい飲み屋。
新築の雑居ビル。1階にワインバー。

たった1年のうちに、少しずつだが変わっていってる。
頼むから、よそよそしくならないように。

「引っ越したんですか? DMが戻ってきましたよ」
と、2年前位から髪を切ってくれてる人。
新しい住所を教える。

帰り道。
別の酒屋。ここにも立ち飲む人たち。

また来よう。

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2009年09月21日

Guyatone:Super FLIP GA-50F を購入

この前の土曜だけちょっと仕事して、後は4連休。
当面の体力の問題もあって、この連休は遠出をしない。
今日は朝から曇り。昼過ぎからポツポツ雨。
家族3人で近くのリサイクル店へ。

楽器のコーナーを見てると、気になるアンプを発見。
なぜかベースアンプとして陳列されていたが。。。



これ、ギターアンプだろ?

上の写真は、俺のノートPCに乗っけて撮影。
かなり小さい。縦横とも30cmもない。
ちなみに、左右の奥に見えるのは、Technicsのフルレンジ・スピーカー。

この小ささで2ボリューム3トーン。
しかもインプットも2つ。



背面の右上に見えるのは真空管。
俺のVOX Cambridge15同様、多分プリに使ってるんだろう。
ただ、Cambridge15は背面は完全に閉じて真空管が見えないが、このグヤだと楽に交換可能だ。



おいおい、made in 〜 ってないのかよ?と店で見た時はツッこんだが、調べてみるとどうやら80年代中頃のアンプらしく、単純に国産なので製造国をことわる必要が無かったのではなかろうか?

安レコード2枚分の値段だったので気軽に買える。
ということで、お持ち帰り。

家に帰って音出し。

悪くない。
弦にヒットする感じが、さすが真空管。このニュアンスは気持ち良い。
ゲインを10にすると激歪む。2〜4のクランチで演りたい気分だ。
俺のピグノーズに似て、中域にとてもクセがある。小型アンプの宿命なのか。
ただ、3トーンを駆使すれば結構追い込める感じ。と言いつつ、もうちょっとミドルが劇的に利くとイイんだが。
取りあえず、家で弾くのにバッチリ。

子供が弾き始めは「やめないでねっ」と言ってたが、途中から「こわいからやめてえ」と。
多分アンプからの音を聞くのは初めてだもんな。大きな音にちょっとビックリしたのかも。

んで、ネットで調べてみると、意外に人気のある機種だったんだな。

メーカーサイトには残されていないので、個人の方のサイトより仕様を拝借した。以下の通り。

■出力:最大10W/平均5W ■スピーカー:13cm広帯域型×1 ■コントロール:ゲイン、レベル、バス、ミドル、トレブル ■接続端子:インプット(ハイ、ロー)、ヘッドフォン ■消費電力:18W ■使用真空管:12AX7A×1 ■寸法:265(W)×270(H)×145(D)mm ■重量:4kg



真空管がオリジナルかどうか定かでないが、Nationalが入ってた。



赤い灯が、ガンバッてます!という感じで心くすぐられる。



置き場所を思案したが、写真1枚目のTechnicsのフルレンジの間に置いてみた。
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2009年09月13日

Beatlesのリマスター:届いたんで「Please Please Me」を聴いた

9/11にステ/モノBOXようやく揃った。



一応、お約束で記念写真。写りが汚いが。



裏側から。
後ろに写ってるレコード/CDは最近ウチに届いたもの。
せっかくなんで一緒に。
ビートルズのレコードもあるが、何か分かるだろうか?

さて、1stからということで「Please Please Me」、モノ盤から聴いてみた。

前評判から、ある程度予想していた音だ。
各楽器の音が鮮明でメリハリがある。
ボーカルも生々しい。
ベースやドラムの押し出しが気持ち強くなったようだ。
印象としてはかなり良い。

但し、発売当時のレコードの音を再現、というワケではないと思う。
前に「Please Please Me」(曲の方)の東芝オデオン盤シングルのモノカートリッジでの音というのを聴いたことがあるが、今回のモノ盤CDの音の感触に近いとは言え、レコードだともっと音のカドが立っていると言うか、攻撃的と言うか、そんな感じであった。
「Please Please Me」の英オリジモノ盤はパンクの音だそうだ。聴いたことがないので何とも言えないが、もっと凶暴性を秘めた音が英オリジには詰まっているんだろう。

だから残念ということではない。
今回のリマスターの指針は、元のマスターの音を出来るだけ忠実にCDに落とすことであって、エンジニアの判断で最低限のイコライジング/ノイズ除去が行なわれただけだろう。
つまり、このCDで「Please Please Me」制作当時のミキシングコンソールで鳴っていたリアルな音を追体験出来るという、素晴らしいものなのだ。

個人的な思いとしては、他の英オリジモノのレコードを聴いてきた延長で、「Please Please Me」がこういう音であれば良いな、と思い描いた部分はあるが、それはそれ。
その気持ちを満たすためにはオリジナルのレコードを聴けば良いだけの話で、このモノCDの存在価値はまた違うのだ。

というワケで、このモノCDは好きなんだが、もう一方の気持ちを満たすために、昨日ネットで買った。
「Please Please Me」の英オリジモノ盤を(早えー笑)。
BOXが2箱届いた直後にゴールド・パーロフォン購入なんてことすると家から追い出されるので(笑)、一応イエローで。

ちなみに、モノCDは小さい音量だとちょっとつまらない、と言うか大きめで聴いた方がモノ特有の迫力が楽しめると思う。
それに対してステ盤は小音量でも割と楽しめる。音の拡がりが気持ち良いと言うか。

んで、そのステ盤の方。
「Please Please Me」をステレオで聴いたのは初。

いやー。これは良かった。

基本は左chが楽器で右chが歌なんだが、エコー成分を逆のchに振ったりして意外と違和感なく聴ける。
リンゴの歌う「Boys」はドラムも右chへ。しかし、バスドラだけ中央から聞こえてくるという不思議な定位。いや、これはこれで良かったんだが。

ちなみに、今回のモノ盤、紙ジャケなんだがBOXのみでの発売ということで、バラで買いたかった方は頭が痛かったと思うが、BOX一括売りだからこそ出来るワザを発見!



まさか、これをやりたいがためにBOX販売にしたワケじゃないと思うが。(汗)



上記2枚の写真はクリックすると写真が大きくなるので、それでよく見てみると。。。

じつは、紙ジャケに全く商品管理番号が入ってないのだ!

いや「Please Please Me」の品番ってPMC1202ってちゃんと入ってるでしょ?なんて言わないこと。それはオリジナルに忠実にジャケットを再現しているだけで、実際の商品管理番号ではない。
モノBOXとしての商品管理番号は「5099969945120(もしくは6994512)」で、「Please Please Me」の商品管理番号は「5099969945229(もしくは6994522)」だ。(俺のは輸入盤なのでそうなる。国内盤だとCD面にはTOCP-71041の表記があるだろうが、ジャケにはその商品管理番号は一切表記されていないはず)

オリジナルのレコードジャケットに忠実であることを目指した紙ジャケであっても、通常は商品管理番号がどこかに入っている。背表紙やジャケ裏の下の方なんかに。
zepの4枚目なんか、オリジナルは品番なんてどこにも入ってないのに、紙ジャケには背にしっかり入れられている。
whoのライヴ・アット・リーズは健闘した方で、ジャケ表は当時のTRACKの品番だが、中にシッカリ日本独自の品番が打たれている。

規模の小さいプライベートなレーベルが数量限定で発売するんならともかく、EMIのような規模のデカさで、しかもビートルズとくれば発売枚数は途方もない。そんなモン、音盤のCD自体もそうだが、パッケージとなるジャケット自体にも商品管理番号が入っていないと商品管理が成り立たない。
しかし、バラ売りでなくBOX一括の商品として、しかも生産を短期間に絞るのであれば、その生産期間のみの商品管理をやりくりすれば良い。。。

これは小さいようで大きな快挙。
うれしい所にこだわってくれた。(え? そんなことどうでも良い? 汗)
紙ジャケとしてはまだまだ他に詰めの甘さがあるようだが、ナンかこれで許してやってもいいかなー、て気になってくる。

しっかし、このモノ盤ジャケはともかく、忠実度にこだわってないかと思ってたステ盤ジャケ裏にも「33 1/3 R.P.M」の文字が。
CDだからもっと速いけどな。(笑)

最後にちょっと残念な話。
ステ盤付属のDVD、内容はNHKで数日前に放映された「よみがえるビートルズ」と一緒。。。
しかもDVDは日本語訳が簡略化してるとこがあったり、テレビ放映では誰の発言か名前が入っていたがDVDには入っていない。
極めつけは、アルバムごとのエピソードの区切りで数秒ブランクが空くこと。テレビだと切れ目がなくテンポ良く見れた。
なので、テレビ録画してたらDVDいらないじゃん?ということになる。

んー。。。

まあいいや。
さあ、じゃ2nd聴くぞー!

2009年09月09日

Beatlesのリマスターが! もうすぐ手元に!

おっと、5ヶ月振りか。
再開もこの記事で。

あれから。。。早いモンだ。
俺の手元に届くのは明日か。
CDでそんな持ってなかったんで、今回はステ/モノともBOXで購入。

購入を見合わせている方、下記を参考にどのアルバムを買ってみようか悩むのも一興。

http://www.cdjournal.com/main/cdjpush/the-beatles/1000000326

俺くらいの世代は、1st〜4thはモノで、それ以降はステレオで聴き込んでいると思う。
なので、アルバム1枚ずつ聴くにしても1stはモノ聞いてそれからステ、それが4枚目まで続いて5thからステ聞いてモノ、という具合に聴き進めていくつもりだ。
但し、個人的にどうしてもアビー・ロードが最後のアルバムという印象が拭えないので、レット・イット・ビーを聞いてアビー・ロードということになると思う。

ここ数日はビートルズのレコードをシングルも含めとっかえひっかえ聴いていたが、今日は割と落ち着いたモンで、「ローリング・ストーン・クラシックス」なんぞが回ってたりする。
リトル・ウォルターのヤクザなハープ。

というか、気を紛らわせているだけか?(笑)

実は最近こんなニュースもあって、

http://www.iorr.org/yayas/

ストーンズのアルバムが所謂デラックス・エディション化するのはこれが初だろう。
そういった意味じゃデカいニュースなんだが、如何せん今回のビートルズのリリースを目の前にしては分が悪い。

とにかく明日か!

曲はValentinosのIt's All Over Nowに突入。
確か、4月のポール・ウェラーの客入れで使ってたな。
んで、レゲエか何か1曲挟んで、Devil In His Heart(多分オリジナルのThe Donays。ビートルズはHisをHerと替えた)とか、そんな流れじゃなかったか。これはナイスな選曲でニヤリとした。
脱線ついでに、そのポール・ウェラーのライヴ、個人的に一番キタのは、Pretty Flamingoかも(Manfred Mannやね)。

明日もなるべく早く帰ろう。うん。

曲はBo DiddleyのI'm Alrightへ。熱い!

2009年04月07日

Beatlesのリマスターが!

Paul Wellerのライヴ(スゲー良かった!)の興奮冷めやらぬ中、今夜ビッグニュースが!!

http://emij.jp/beatles/

数日前にBeatles関連のインターネットラジオ聴きながら「初期の英ステ盤のCDが聴きたいなー」とばんやり思ってたのが正夢になったようだ。(笑)
それよか、モノ盤に大期待。レコードも出してくれんかね。

2009年04月04日

来週の火曜は

4月。
色々な別れがある。

今日は仕事先のNさんの送別会&Tさんの昇進祝いで飲み会だった。
Nさんは単身赴任で再び関東へ。
1日のテレビ会議。いつもは俺のすぐ近くに座ってたNさんは画面の中。身体は向こうでも心は九州の熱い発言。

先週も別の形での別れが。
俺が去年まで長浜の屋台近くに住んでた時は、たまに通勤途中にすれ違ってた。
その度に、ちょっとビックリしたような、バツの悪そうな表情で。
最後に会話したのは何年前だっけな。
でも、今でもどこかですれ違うことがあるんじゃないかって思ったりする。

来週の火曜は福岡にPaul Wellerがやって来る。
帰り道でベスト盤の限定付属ライヴを聴いた。
97年頃かな。Porcelain Godsのジワッとくる熱さは、他では余り得られない感触だ。

Beware false prophets - take a stand!
My fortune cookie cracked up in my hand

ローリング・ストーンズ・レーベルの音源が5月からリマスタリングされ再発される。
「メイン・ストリートのならず者」のみ年末のようだ。
ひょっとしたらストーンズ初のデラックス・エディションとなるのだろうか。
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2009年03月02日

mono盤目当てでレコ屋へ

土曜は午前中のみ出勤。

一旦帰宅。
ウチのやつと子供は実家に一週間ほど帰るので、ウチのやつが荷物をまとめている。
迎えに来たお父さんの車に乗せられたウチのやつと子供を見送ると、俺も家を出る。

幾つかの用事を済ませ、島村楽器へ。amPlugが急に欲しくなって現物を見る。見るだけにする。
Ernie Ballからコーティング弦が出てた。んで、現行のラインアップが密封されたパッケージに変更されてる。以前の再利用可能なパッケージが好きなのだが。。。

親不孝のJukeへ。1年以上は来てなかったな。
最近、家ではレコードはほとんどmono盤しか聴いてない。GEバリレラが届いてからというもの、もう1回mono盤を聴き直してる。
で、JukeでBeatlesのmono盤で何かいいのないかと物色するも、ピンと来るの無し。
Anthology3の廉価版CDが中古で安かったのでget。Anthologyは1と2しか持ってなかったが、去年のWhite Album(※注1)熱で手に入れたかった。
このテは普通はしょっちゅう聴くものではないからか、開封したまんまみたいに新品同様。
基本的にデモ音源を聴くのは好きだ。作り込まれていない剥き出しの感触に惹かれるんだろう。
White Album収録曲もそうだが、その他のアルバム収録曲も違った表情で聴けて面白かった。

今日も今日で、午後からちょっとした用事を済ませ、赤坂の田口商店へ。しかし早々に店を出て、Groovin'へ。
Groovin'ではNeil YoungのUS盤を2枚検盤するも見送り。ステ盤を買いに来たワケじゃないからなー。

歩いてボーダーへ。メンバーズカードを見ると前回購入したのは3年以上前だ。
今日はここで最後かと思うと、自然と棚から抜くレコードの枚数が多くなる。
検盤して、中古のステ盤数枚を見送り。購入したのはBeatlesのMagical Mystery Tourの5年前のステ日盤と、ヴェルヴェッツの1stのmono盤。2枚ともここ数年の再発盤で新品。
Magical〜は良くも悪くもCDのような音。マスターの音をそのまま再現しようとすると、こうなるのかも知れない。って、もしや手塚さんの仕事か? Magical〜は今まで持ってなくてAnthologyやブートでよく聴いていたから、本来の収録曲に違和感が。イカンな。
ヴェルヴェッツはGEバリレラと相まってゴツゴツした感触だ。

◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆
(※注1)去年はWhite Albumが発表されて40周年だったらしい。雑誌でも幾つか特集やってた。まあ、それとは関係なく去年から急にWhite Albumがグッと来たわけだが。ちなみにWhite Albumのレコード自体は10年前位に買ってた。
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2009年02月17日

ワクワクさんってすごい!

この前の土曜に子供を初めての公園に連れて行ったら、いたく気に入ったようで「じてんしゃでいくこうえんー」とせがむので日曜も同じ公園に。
誤って後頭部から倒れ大泣き。
俺もそんなの初めてなのでうろたえたが、1時間後には普通な感じなので、様子を見て月曜に病院に行くことに。

そしたら、ウチのやつがひどい体調不良でダウン。
なので俺も仕事を休んだ。

脳神経外科に連れて行って診てもらったら、結局「一晩経って普通の状態だったら大丈夫」で終わり。そんなモンなんかねー?
一応、触診みたいなのとか、瞳孔の具合?を診てくれたが。ま、確かに吐いたりとか無かったけど。
俺の妹が小さい時に同じようなことあって、後遺症みたいなの中学くらいまであったんだよなー。
検査して放射線を浴びるよかいい、頭蓋骨にヒビが入ってても特に治療はしない(ヘルメットの傷のようなものだ)、とかも先生から言われたが。。。
心配し過ぎなんだろうか。うーむ。。。

帰りに、藤崎のバスターミナルで子供とふたりでバス待ち。
座ってる横に自販機が何台も。

子「あれ、おとうさんがのむと?」
俺「うん。お父さんは飲めるよ」
子「もな(仮名)も、のみたーい」
俺「萌菜(仮名)は飲めるのあるじゃん? 柿の葉茶とか」
子「かきちゃ、すかーん」
俺「水も飲めるやん」
子「みずも、のまーん」
俺「じゃ萌菜は何が飲みたいん?」
子「ぎゅうにゅうぱっく!」

牛乳飲ませたこと無いけどな。。。(笑)

帰ってウチのやつに確認したところ、ウチの子が心酔するワクワクさん(NHK教育の子供向け番組『つくってあそぼ/つくってワクワク』に出演中)の工作で牛乳パックがよく使用されているからでは?とのこと。

『つくってあそぼ』のビデオを一緒に見てると「もなもつくってみたいなー」と言うので、今見てたのをそれっぽく作ってみた。
輪ゴムの力で動くやつだったが、スムーズに動かない。
なんだかんだで設計とかちゃんとしてんだ。スゲーな、ワクワクさん。あ、本当にスゴイのはスタッフか。
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2008年これが良かった

2月になってまでやらなくても。。。とも思うが、年明け早々から用意してたし。
ただ整理してなかっただけだ。


【2008年 - 印象に残った音楽】
1. いないいないばぁっ! / こんにちは!ったらラッタンタン(COCX-34745)
2. John Coltrane / The Coltrane Legacy(米盤ATLANTIC SD1553)
3. The Beatles / White Album(TOJP-7080〜81)
4. The Rolling Stones / Beggars Banquet(英盤DECCA LK4955)
5. The Who / My Generation(UICY-6988)
6. ウチの子供が歌う歌
7. Led Zeppelin / Definitive Collection Of Mini-LP Replica CDs(WPCR-13142/53)
8. dip / Je Suis Le Vent(『無敵の人』 at ぽんプラザホール 08/10/11 劇中)
9. The Beatles / Ultra Rare Trax Vol.1〜4(独盤?The Swingin' Pig TSP-CD-001/002/025/026)
10. Doctors Cave / trial music?(品番なし)
11. VA / '08・12・14 Happy Xmas (War is Over)

【2008年 - 印象に残ったライヴ】
08/03/09 Hakata Beat Club In Hakata '08 at Zepp Fukuoka
08/03/29 Harry at Tower Records 福岡店
08/03/29 Edgar Jones and The Joneses (with ロレッタセコハン) at Rooms
08/09/19 Friction in Weekend Lovers '08 at Zepp Fukuoka
08/11/13 The Who at 大阪城ホール
08/11/24 石頭地蔵 at King Bee

【2008年 - 印象に残った映画】
1. 『Amazing Journey: The Story of the Who』 at シネ・リーブル博多駅(08/12/19)
2. 『Shine A Light』 at KBCシネマ(08/12/30)


1件ごとに対してのコメントは割愛。
今年はフットワークを軽く行きたい。
って、だからもう2月じゃん!

2008年12月24日

'08・12・14 Happy Xmas (War is Over)(※注1)

ウチのやつから「クリスマス向けに何か聴けるのない?」とか何とか言われたような気がしたので、久し振りに編集テープ、いや、もうCDか、を作ってみた。

手持ちで済ますのが基本なのだが、今はiTunesもあるしネットから色々引っ張ってこれる。Fiona AppleはAtrac3ファイルをhmv.co.jpで購入。Kitty,Daisy&Lewisはまだ発売前だったので彼らのMySpaceから録音。
FostexのVF80EXに全部取り込んでの作業だったが、この手は初めてということもあってムチャクチャ時間かかった。テープに編集すると手間がかかりそうで直感的にやれるのがいい。デジタル編集は何というか事務処理が多過ぎる。(笑)

【'08・12・14 Happy Xmas (War is Over)】
John & Yoko And The Plastic Ono Band With The Harlem Community Choir / Happy Xmas (War is Over)
Fiona Apple / Frosty The Snowman
Kitty, Daisy & Lewis / Baby Hold Me Tight
UA / 貴方の一番好きな歌
Heatwave / 組曲 渡辺圭一
T.Rex / Born To Boogie
Doctors Cave / Preciousness
dip / Song For Wild
Cowboy Junkies / Sweet Jane
The Beach Boys / You Still Believe In Me
Tsukamoto Isao / Bull's Stomp
The Beatles / Lady Madonna
The Who / Postcard
Doves / Sky Starts Falling
Dodgy / Jack The Lad
Paul Weller / Push It Along
Thee Headcoats / Tub's Twist
Keith West / Excerpt From A Teenage Opera
The Rolling Stones / Something Happened To Me Yesterday

日程も差し迫っていたので、クリスマスを過ぎても冬を連想させて聴けるものにした。UAは夏を歌いこんでいるが、そこはそれ(笑)。英語詞で明らかにクリスマス向けじゃないのもあったがねじ込んだ。
クリスマスに関係のあるのは、まず1曲目、FionaのSnowman、Kitty〜も楽器の選択と発売時期(12/15発売)を考えるとそうかも知れない。あとT.Rexはイントロがジングルベル。そんなとこか。
日本人は5組もいるのに日本語で歌うはUAだけ。てか3組がインストだが。
前半は割と落ち着いた曲が多いが、塚本功でシフトチェンジ。その後は一気に飛ばしまくる。ウチの子供もここからピョンピョン飛び跳ねまくるが、「つかれたー」と最後まではなかなか続かないようだ。いや、大人でもキツいと思うぞ。(笑)



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(※注1)日付間違いじゃなく、14日に作成完了したから。念のため。