2017年11月26日

福岡vs東京V:1−0 (11/26 えがお健康スタジアム)

171126_01_Avi.jpg

20年近く観てきて初の遠征。

西鉄旅行さんのバスツアーを利用。(全8台)
俺の号車は、つくしの観光バスさんの提供。
目的のスタジアムまでストレスなく往き来でき、(いつもがどうか分からないが)おひとり様にも優しい席割り。
機会があればまた利用したい。

熊本は雨。
前半途中くらいまで降ってたかな?

屋根付きのメインS席にて観戦。
スタンドからピッチまで比較的遠いスタジアムに不安はあったが、それほど観戦に問題なし。
来年に向けてはメガネをあつらえた方が良いかも知れないが。

實藤がしばらく振りに戻ってきての3バック。
今日はこれが見事にハマって零封。
DF3人とも目立ったミスなく、特に冨安が相手FWに当てられるボールを対処して芽を潰してくれる。
全体的に選手の距離感が良く、サイドの相手も数的優位を作って対応。
ボールへのチェイシングも皆献身的で、この前の湘南戦のようだ。

相手の2番のサイド攻撃(特に対駒野)でやられ気味だったのと、相手セットプレーのキックの精度が良く、そこら辺でヒヤッとする場面はあった。
あと、どうしても選手交代後にバランス悪くなる。
しかし基本的に安心して見れる試合運びだった。

攻撃については、前線へのハイボールだけでなく、中盤でつなぐパスも効果的だった。
ただ、やはり欲を言えば山瀬のミドル1点だと足りない。
特に決勝は上位の名古屋。
次は得点を取らないことには話しにならない。

今日は変に守りに入り過ぎず、最後のカードも石津を入れて攻守のバランスを取った。

本当はもっと前に、リーグ戦の最中にこういった良い試合をもっと観たかった。
ようやく最後に向けて良い形が。

さあ、あと1勝。
posted by ton-goo at 23:58| Comment(0) | 音楽(Rockその他全般) | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2017年11月05日

福岡vs湘南:2−1 (11/5 レベスタ)

171105_01_Avi.jpg

shideさんと相方さんとで観戦。
ゲンがいい。
今日も勝ち。

今期最多の16,000人超え。
田村ゆかりさんを迎えたイベントで、いつもと違う雰囲気もあり、でも大きな力になってくれたり。
博運社の社長さんの挨拶も気が利いてて好印象。

選手も気合いが入るよな。
でもそれだけじゃない。

中盤を経由しての攻撃がうまく出来てた。
相手ボールの複数人での囲い込みとか、いつもより出来てた。
やれば出来んじゃん。

結局、得点シーンは右の展開から。
駒野や山瀬がからむので、とうとうここまで2人を使い続けた。
もうちょっと要員のオプションがあったら、なんだけど、もうあと2試合。

ここまで来たらこのメンツでやり通すしかないだろ、、、

で今日はエウレーの良いとこも観れたので、ここぞと言う時はまた投入してほしい。
が、、、今日の投入するタイミングがなー。
何をやりたいのか分かりにくい。
北斗ももうちょっと早くで良かったのだが。

審判のダメダメさもあって、これで試合ひっくり返されたら目も当てられんかったが何とか凌いだ。

。。。

三連休の前2日はDIYで柱や壁の塗装。
おかげで今日は身体がバッキバキ。
また明日から頑張るか。
posted by ton-goo at 23:58| Comment(0) | サッカー(アビスパ関連) | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2017年06月18日

福岡vs名古屋:3−1 (6/17 レベスタ)

170618_01_Avi.jpg

現地で観てて前半は非常に印象悪かったが、終わってみればこのスコア。
結果的に危ないシーンも失点場面含め幾つかあったが、総得点1位の相手をうまく抑えることが出来た。

名古屋はDFの台所事情が苦しいらしいが、傷んだDF4番をもっと早めに交代出来てたらもう少し展開は違ったのかも? いや、そこはshidehiraさんの言ってた通りの名古屋の負けパターンは変わらなかったんだろう。

冨安が相手8番と競ってる前のスペースに走り込んだ石津の同点ヘッド。
その時のコーナーキックについて、駒野選手のインタビュー。

「人に合わせるというよりは、スペースに上げたキックです」

狙ってあそこに入れたんだ。スゲー。

NHKの試合中継は実況は小宮山アナ。

サッカー経験者(多分かなりの。20周年記念試合OB戦でもアシスト決めたような?)なので、解説の木村和司がしゃべらない分も的確に試合の状況を実況してくれてた。

それにしてもshidehiraさんと観戦した試合では負けた記憶が余り無い。

逆転勝ちなら何回もあるが。

それこそ20周年記念試合の札幌戦とか、雷雨の千葉戦とか。
もっと遡ると2005年の鳥栖戦(「鳥栖の」宮原がコーナー蹴る時のブーイングが凄かった)もかも知れない。

とにかく、忘れられない試合も多かった。

1日経っても、思い出すとちょっと鳥肌が。
忘れられない試合がまた1試合増えた。

去年は1年棒に振ってるので、今年はもう何回か観に行きたい。
posted by ton-goo at 23:58| Comment(0) | TrackBack(0) | サッカー(アビスパ関連) | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2017年03月20日

R.I.P. Chuck Berry

本人の映画で、

キース「これはお前が死んだ後も残るんだぜ?」
チャック「俺が死ぬもんか」

と言い放ったチャック。

活動もずっと継続していただけに、本当に死なないのではと思ったが。。。


時事通信より
http://www.jiji.com/jc/d4?p=chb319&d=d4_stb

。。。


20年くらい前だったか、福岡市民会館に観に行った。

てことは70才くらいか?
1時間程度の若干手抜き演奏(ヨレてたし)だったが、本物は本物だった。

古いアメ車で乗り付けた客がいた。

終演後に会館の外で知らない兄ちゃんにタバコの火を貸した。

2016年12月31日

近況

今年は春から骨折だとか病気でおまけに入院だとか、いろいろヒットしまくって、ただ今、食事制限中。
断酒5ヶ月目。
仕事もセーブし、生活も朝型になった。

10月からは少しずつ取り戻すため、進めるため、家のことで身体を動かす。

オーディオラックが届き、レコードが聴ける状態になった。
PC机が出来て、物置だった部屋をちょっとずつ片付けて。。。

プレーヤーはSL-1200mk4。
アームはFR-54。
カートリッジはDL-55とカモメM44-G。

oppo BDP-95でUSBメモリのファイルを聴いていると、子供からよく「お父さんうるさい」と言われるが、レコードの時にはほぼ言われない。

演奏中にターンテーブル止めたり、手でターンテーブル回したり。
たまに手で回すのやらせると「おもしろーい」と喜ぶ。

現状で比較すると、PCMファイル(ハイレゾやリッピング)はどっちかと言うとスピーカーに音が張り付く。レコードの方が音がスピーカーの周囲に膨らむ感じ。
音楽にノレるのもレコードの方。

子供は先入観もないので、自分にとっては何が良いか感覚で捉えているんだろう。

さて、LIVE AT LEEDSのレコードがようやく到着。
待望のDE版レコード。3LP。
その他、久しぶりにレコードまとめ買い。
同梱は R.L.Burnsideの初録音と、MilkshakesのAfter school session。

ひとまずLIVE AT LEEDSを片面ずつチビリチビリ聴く。

JDさんのブログで紹介されていた通り、ハイレゾ版で生じたYoung Man Bluesでのソロ部の欠落はレコードになっても解消されていなかった。

2015年09月06日

THE GROOVERS at The VooDooLounge − 8/30

時間を勘違いし、バスにてギリギリ10分前に到着。
着いてから、くまにも連絡しとけば良かったと思う。

客入れは、ヴェルヴェッツとかストーンズとか。
「Bitch」がカッコいい。最近Sticky Fingers関連はよく聴く。

18:30より10分押しでスタート。
観客はギュウギュウではないが大盛り上がり。

6年振り、というか俺はその6年前も行ってないのでもっと前にさかのぼる。
9年振りぐらいか。

1週間経ってちょっと忘れてきたが。。。

。。。

「狂おしきこの世界」からスタート。
あと「Groovaholic」と1、2曲。
メンバー紹介を曲間に挟みながら。

ギターは例のグレッチ。
ちょっとヌケが悪いか? うーん。音のすき間は埋まってるが。。。
なんてこととは関係なく、声援あるいは雄叫びが飛び交う。

ここから「Groovism」の楽曲へ。

「無条件シンパシー」からスタート。

ギターもここから持ち替え(※注1)。フェンダーっぽい?がヘッド形状がちと違う。
こっちのギターの方が好み。
キレもあるが適度な粘りもある。

「ツアーは2日目が一番イイ!」といったリップサービスも交え(前日の福山では「初日が一番イイ!」と言ってたらしい)、ニューアルバムの楽曲が熱量高めでかかってくる。
観客も負けじの熱量で応える。

「メジャーの頃なら絶対にシングルカットしてた」との「PERFECT DAY」。
「それが唯一の」でロックンロール。
「空白」は、アルバムではサビのスライドギターに耳を奪われっぱなしだが、ライヴではスライドなしで詩がまっすぐ届く。

「遠吠え彼方に」でちょいクールダウン。

余韻を噛みしめつつ次の曲を待つ観客に向け、
「今入った情報によると、福岡での動員は今回が一番だそうだ!」
「俺たちもようやく人気が出てきた!」(※注2)
に大ウケ。
今日唯一おとなしかった観客にまた火が点く。

「EL DIABLO」までで1曲を残し「Groovism」コーナーは一旦終了。

定番の旧曲をメインにラストへ進む。

「最後の煙草に火を点ける」だったか、3号線を歌詞に盛り込むローカルネタ。
「無敵の日々」では「do you love me ?」の大合唱。
あと、「乱気流ガール」や「Mr. Desire」だとか。
「UNDER THE FOGGY MOON」ではミラーボールが回る。

「SWEETHEART OF MY SOUL」で恒例のメンバー紹介。
高橋BOBのところで、観客がまさかの「オイ! オイ!」コールであおる。
BOBさんも「あーもうマジかよー」の苦笑、でもうれしい的な表情。

「ONE FOR THE ROAD」の詩が沁みる。
「(What's So Funny 'Bout) Peace, Love, and Understanding」は史上最悪のソーリに向けて。

「現在地」でアンコール2回目を締めて終了。

2時間くらいか。

ハケた後のステージを写真に収め、物販のとこにいると声を掛けられる。
何とケンケンさん。
無礼者達は最近どうしてるか聞いてみると、絶賛月イチライヴ中とのこと。
知らんかったー。
9月のに行く旨伝え、会場を出る。

メイン使用のギターが気になって調べる。
Fビグだしフェンダーのシグネチャーか何か?と思ってたら愛知のTruthなる工房で作ったギターらしい。

150906_01_GR.jpg

CDだけやなくOTOTOYからもダウンロードした。

150906_02_GR.jpg

◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆
(※注1)グレッチはこの後、「Groovism」コーナー終了後の1曲のみしか登場しない。カポ使用で、何の曲だったか忘れた。
あと、「ONE FOR THE ROAD」のみ2ボリュームのカスタムテレ。このテレはライヴで見るの初めてかも? これも非常に良い音してた。
(※注2)「ELECTRIC WHISPER」辺りのツアーでビブレホールだとかでやってた20年近く前、俺の知り合い(当時のバンドメンバーやウチのやつ含む)が5人くらい観に来てたが、今回は来ていない。その5人の不足を補う以上の新たなファンをその間獲得してきたことになる。

2014年11月21日

My GenerationのハイレゾStereo/Mono

今年の初めに引っ越しして大半のCD/レコードはまだ段ボールの中。。。

ただWhoのCDの幾つかはリッピング済みだったので、My GenerationもStereoのDE/Monoの拡大版とも聴ける状態だった。

HDtracksにてDL(クーポンコードで10%offだが、昨今の円安で割高感あり)したMy GenerationのハイレゾStereo/MonoをCD版と軽く比較してみたのだが、、、

前回ふれたStereo Versionは、ボーナストラックまで含めDEとはミックス違いというのが一聴して分かる。
音造りも、CDのDE版が今風な感じにギラギラしてかなりいじってそうだが、ハイレゾはちょっとくすんで比較的自然(と言うのも変だが)な感触。

ギターのオーバーダブの有無もそうだが、その他、ギターの定位が違うとかタンバリンの有無といったものも曲によってあった。

Mono Versionのハイレゾは、CDの拡大版と比較してもほぼ同じ。
CDの方が、若干荒く感じる部分もある、と言うか、CDの器に入れるためにちょっとだけいじってるのかも知れない。
レコードだとA面最後のMy GenerationについてはCDの方が鮮度感があるように感じた。オリジナルはこの曲は確かシングルのマスターのコピーだったので、他の曲より鮮度がないのがよりオリジナルらしいとも言えるが。

あと、Mono VersionのハイレゾとCDの拡大版の曲目も全て同じと思っていたら、ハイレゾは最後の曲がInstant Party Mixtureだった。CDだとCirclesがバージョン違いで2曲入っててそのうちの1曲とInstant Party Mixtureが入れ替わった格好。

2014年11月19日

今度はMy Generationが!

Live At LeedsのハイレゾはDEと言いつつCD版とは違うんだなー、なんてことを記事に書こうかと思っていたら、The Whoのハイレゾ・アーカイヴ第2弾(と勝手に言ってる。第1弾は先のLive At Leedsとか)がHDtracksにアップされている。

My Generationのmono/stereoとWho's Missing、Two's Missingがそうなのだが、My Generation (Stereo Version) はDEと収録曲が少し違うな、と気にしつつ試聴してみたら、椅子からコケそうになった。

http://www.hdtracks.com/new/my-generation-stereo-version

リアルステレオではあるが、My Generation や A Legal Matterはギターのオーバーダブあり(但し、モノバージョンとは別テイクと思われる)。The Kids Are Alrightもボーカル二重録りのようだ。

ちなみに、stereoのDEではそれぞれ、ギターのオーバーダブなし、シングルボーカルであった。

ハイレゾにはいわゆるライナーが付属しないものが多く(国内で配信されてるものについてもそう)、HDtracksには「About This Album」というアルバムごとの紹介欄があるものの、基本的にはそれほど有益な情報は無い。

一体どういう経緯でこのStereo Versionが製作されたのか、とても気になるところであるが。。。

ちなみに、Mono Versionの方はCDで既発の拡大版と同じと思われる。
でも、ハイレゾだから96kHz/24bitなので、アナログマスターから作成したデジタルマスター相当。

2014年11月04日

Live At Leedsの一大事!

事前のアナウンスは一切なし。海外でもニュース等出てなかった、これ。

↓↓↓

Live At Leeds [Deluxe Edition] 96kHz/24bit
http://www.e-onkyo.com/music/album/uml00602537945726/

「2014 HD Version」とあるので、今回のハイレゾ向けにリマスタリングしてある可能性あり。

Live At Leeds [Deluxe Edition] は、これまでのThe WhoのDEの中で唯一44.1kHz/16bitのCDフォーマット以外の音源が無かった。
(他のDEは、SACD/vinyl等有り)

2年前にSACDの予定があったが、「オリジナルマスターテープからの〜」という事前のアナウンスから、これは無理だろうと思っていた(※注1)。で、このSACDは案の定発売中止になったのだが。。。

いつかアナログででも出てくれれば良いと思っていたのだが。。。
e-onkyoのトップページのNewReleasesに何気に入ってて、なにかレコ屋をぶらぶらしてて思いがけなく「こんなの出てたのか!」とレコを手に取るのと同じ気分。

同発で、四重人格のSDEと、The Who By Numbers。これらももちろん96kHz/24bit。

。。。

夏前からフィジカルで買っていない。
HDtracksやe-onkyoのハイレゾばかりだ。

10月はJohn Lennonから選りすぐって。
んでjazzをちょっとだけ。
PaulとLindaのRamもこれを機会に聴いてみた(ら、スゴい良かった)。
Zepが先週に4thと5thが出て、今週はPaulが2つ。

【追記 14/11/05】
CD2枚組だと分断されてたライヴの曲順だが(1枚目:ライヴ序盤と終盤。2枚目:ライヴ中盤のTommyパート)、今回のハイレゾ音源でめでたく本来のライヴと同じ流れの曲順となった。

◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆
(※注1)編集で有名なのは、Shakin' All Over中のSpoonfulを権利関係でカット(ただ、これはマスター2chの時点で切ってあるか)。その他もDEではピートのミスの編集やロジャーの下品な笑い声を消してあったり、DE向けに細かい編集をしてある。

2013年01月06日

ロバーツコーヒーのカフェに行ってきた

天神で微妙に時間が空いたので、ロバーツコーヒーのカフェに行ってきた。

学生ん時からの悪友くまがガッツリからんでる店がとうとうオープン。
おめでとう。

とりあえずホットコーヒーと小紫いも大福?を頂く。

店長さんだったかな? お冷ありがとうございます。

実は俺はロバーツコーヒーの紅茶の方が好き(※注1)なので、今度行った時は紅茶を頼んでみよう。

◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆
(※注1)English Breakfastが最高。ミルクで飲んだことは無い。てか、ストレートが最高なのだ。

130106_01_RC.jpg
posted by ton-goo at 23:56| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記・雑感 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする