2018年12月20日

佐久間駿さん亡くなる

読みかけの『直熱管アンプ放浪記』を今週から読み返していた。

何も知らずに。

そういや、2020年夏は東京にいるかも。
ならば、千葉館山のコンコルドに行くしかない、と2年後を思い、場所を調べようとしたところ、今月14日に亡くなられたとの訃報が。



ぶれずに歩いた半世紀 館山 コンコルドの佐久間駿さん
http://www.bonichi.com/News/item.htm?iid=12369

10年くらい前からオーディオの真空管アンプにかなり興味が湧いてきた中で、佐久間さんの文章はその興味を一層掻き立ててくれた。

『無線と実験』の連載でも余り体調のすぐれない様子を書かれていたので、ずっと心配はしていたのだが。。。

『直熱管アンプ放浪記』をまた手に取ったのも、虫の知らせだったのだろうか。

尚、コンコルドは閉店されたとのこと。

残念でならない。
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2018年12月01日

録音機材のチェック

VF80EXの最低限の動作確認はこの前に済んだので、それ以外の機材のチェック。

マイクは、前回はBETA57Aのみ試したが、今回はPC-VT2000を合わせて確認。

結論は、ARTのマイクプリにノイズが発生。
BEHRINGERの方はBETA57Aと相性悪い。

VF80EXの方でINPUTのA/Bを入れ替えても結果は同じ。

つまり、PC-VT2000とBEHRINGERマイクプリの組み合わせのみOKだった。

詳細は以下の通り。

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PC-VT2000          BETA57A

ARTマイクプリ
→サーノイズあり。     →PC-VT2000より更にノイズあり。

BEHRINGERマイクプリ
→問題なし。        →サーノイズあり。
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10年近く通電してない機材とかなので、これだけ動作してくれるだけでもありがたい。

新機材のミキサー、MG06も動作確認。

一通りOKだったが、VF80EXとの組み合わせで確認している途中、あるレベルを超えると発振音が。。。
MG06の不良か?と疑ったが、何と信号がループしてた。。。

マジ気を付けよう。。。
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2018年11月05日

Bassの調整:覚書き

何年振りかでBass弦の交換。

ネックの順反りが激しい。
このネックのロッドを回したことがあったかどうか。。。

ネックを外し、ロッドを80度くらい時計回りに。
これ以上は無理かも。。。

ネックポケットに紙を切って4枚、シム代わりに。

ブリッジも調整。

だいぶマシになった。
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2018年09月02日

LooperとABY BOX

今日もヨシノさんとこへ。
押さえたのは2時間。

帰る時、
ヨシノさん「車ね?」
俺「バスです」
ヨシノさん「この荷物でね?!」

GuitarとAmp(Champ)と機材その他あるけど、車持ちじゃないしバス停は家のすぐ近くだし、そんな苦じゃない。

往復でバス待ち込みの都合2時間。
しかも今日はセッティング&バラシに各15分。

1人で身軽と思いきや、4時間で実質1時間半しか音が出せないのはちょっと効率悪い。

今回も新しい機材のチェックに終始。
LooperとABY BOXの接続について、個人的覚え書き。

・OUTのMONOをメインとしChampを接続。STEREO側はF-50。
・パラ出しした場合、BかA/Bの選択。なので、下側のBをMONOに接続。すると写真のように接続が上下入れ子になるので注意。
・今回のセッティングではバッファーは不要と判断。但し、バッファー有無の比較はしていない。

180902_01_LandA.jpg

1人で弾く場合は複数のアンプで鳴らすのは非常に有効。
音に奥行が出る。1台だけと違う表情が出る。

フロントピックアップのカウントをSTEREOに振ってリフをMONOで弾いてみる。
分離感はちょっと上がったが、まだまだ工夫が必要。
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2018年06月17日

今年2回目のスタジオ吉野、そしてリペアショップへ

土曜は朝からギター2本とアンプ持ってバスで警固方面へ。

出がけにウチのやつから、
「アンプ多くない?」
うん、10年前よか増えてる。

。。。

今年2回目のスタジオ吉野。

何とK-Endさんも数年振りに訪れたらしい。
んでshideさんも最近また音楽にハマってきたらしく、この前VintageTroubleのCDを貸してくれた。

これシンクロニシティでいいんだっけ?

。。。

5月のGWで数年振りに訪れた際には気付かなかったが、ピアノがまめに調律されている。
jazzのチラシが貼ってあったり、俺の後に入った人も先生と歌の稽古とかっての初老の女性で、だいぶ利用してる層が変わってきたようだ。

。。。

機材チェックと脱線練習のため、ケイヴ曲の音入れリハはほぼ出来ず。

。。。

スタジオを後にし、バスと西鉄で南区へ。

福岡にはアンプのリペアやってるとこないのかと思ってたら、探してみたらあるもんだ。

まずはギターの方。
リアの急激な出力低下。
6月初旬に天神某店に持ち込んだ際は、音出し確認でフロントとのバランスの悪さを指摘しつつも「ピックアップ高が下がったのでは?」との店側の回答。
で、納得いかずにセカンドオピニオン。

駅から歩いて行ける距離。
リペアショップの方に症状を伝えるとあっという間にリアPUを取り外しテスターでチェック。
「断線ですね」の一言。

5月下旬の自社イベント辺りで不調には気付いていたが、、、よく持ってくれた。

いろいろ話すうちにフロントPUも測定。
「10kくらいで高めですね」

リアPUをリプレイスするかリワインドするかは保留。
後日にショップに伝えることにした。
ギターはそのまま預ける。

次はアンプ。
こっちは症状が複数。
手際よく裏パネルが開けられ、内部をチェックしてもらう。
某オークションで入手した際は『コンデンサ交換』の説明があったが、ネットで他の個体の写真を見てもどこを交換したかよく分からなかったのだが、、、

一目で「全部オリジナルですね」

「こっちの整流コンデンサがダメになったりするんですよ。ほら、漏れてる。300Vかかりますからね」
「整流コンデンサは交換かな。でもこっちのカソードのコンデンサだとかは音に直結する部分なんで、問題ないようだったらなるべく残します」

「パイロット・ランプは、、、元から無いか」
「電源コードも安全のため交換しましょう。音に関係ない部分だし」

アンプもショップに預かってもらい、見積りしてもらうことに。

180617_01_Amp.jpg

購入時に撮影した内部。
中央の大きい部品が整流コンデンサ。
3つ並ぶ真ん中が液漏れ。
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2018年06月10日

実家に立ち寄る。そしてアウェイ熊本戦:0−1 (6/10 水前寺競技場)

朝8時前の天神バスセンター。福岡レプユニの方が既にいてテンション上がる。

高速バスで武蔵ヶ丘下車。
JRで大津へ。

実家には今日は、お袋ひとり。
金曜に退院したばかり。
よく話すし顔色も良い。
GWの帰省時は足がむくんでパンパンだったが、サポーターのような靴下のおかげでかなりスッキリしている。

近くに住んでる妹が立ち寄ってくれて、お袋の血糖値測定とインシュリン注射。
手の震えがあるお袋は、ひとりでは出来ない。
妹も慣れてないので、これでいいと?とお袋に確認しつつの作業。

妹が帰ってお袋とふたり。
うどんは食べられるとのことで、歩いてすぐのうどん屋へ。
出歩かなくなったお袋には良い運動。
俺に捕まってゆっくり歩く。

うどんを食べ、お袋を家まで送る。
短い時間だが、来て良かった。

JRに飛び乗り、水前寺競技場へ。
20年近く観てて、初のアウェイ。

現地でshideさん一行と合流。
既に選手はアップ中。


前半、特に守備時に右のインスがかなり下り目に位置。ボランチの枝村の方が前に出ているほどだ。ただその時に駒野はちょい中に絞る時があり、右のスペースを相手に使われたりする(わざとか?)。しかし相手クロスの精度が良くない。
中央への放り込みも、特に篠原が空中は制しており、相手の攻撃は怖くない。
そんな中、個人の力で森本が得点。

後半、頭から枝村→山瀬の謎の交代。
徐々に熊本のパスがつながり始める。
森本→石津の交代でも状況は改善せず。余計に相手の攻撃は活性化。
危ないシーン何度もあるも、最後の最後は圍が好セーブを連発。
終盤は双方が疲弊し、何とかこのまま終了。

それにしてもドゥドゥ。
数的不利だったのに森本とふたりで決めた得点シーン。
サイドに3人で追い込まれても突破するキープ力。
そんな攻撃時の圧倒的な迫力に、ディフェンスでの貢献もデカく、相手の動きを見極めてボール奪取。
後半にバテてきても、ここぞという時にはスプリント。

。。。

ここんこと内容の良い試合がなく、今日も何とか個人の頑張りで勝った感じ。
勝ち点はちゃんと積み上げてるので首位には立ったが、全く気は抜けない。

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2017年11月26日

福岡vs東京V:1−0 (11/26 えがお健康スタジアム)

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20年近く観てきて初の遠征。

西鉄旅行さんのバスツアーを利用。(全8台)
俺の号車は、つくしの観光バスさんの提供。
目的のスタジアムまでストレスなく往き来でき、(いつもがどうか分からないが)おひとり様にも優しい席割り。
機会があればまた利用したい。

熊本は雨。
前半途中くらいまで降ってたかな?

屋根付きのメインS席にて観戦。
スタンドからピッチまで比較的遠いスタジアムに不安はあったが、それほど観戦に問題なし。
来年に向けてはメガネをあつらえた方が良いかも知れないが。

實藤がしばらく振りに戻ってきての3バック。
今日はこれが見事にハマって零封。
DF3人とも目立ったミスなく、特に冨安が相手FWに当てられるボールを対処して芽を潰してくれる。
全体的に選手の距離感が良く、サイドの相手も数的優位を作って対応。
ボールへのチェイシングも皆献身的で、この前の湘南戦のようだ。

相手の2番のサイド攻撃(特に対駒野)でやられ気味だったのと、相手セットプレーのキックの精度が良く、そこら辺でヒヤッとする場面はあった。
あと、どうしても選手交代後にバランス悪くなる。
しかし基本的に安心して見れる試合運びだった。

攻撃については、前線へのハイボールだけでなく、中盤でつなぐパスも効果的だった。
ただ、やはり欲を言えば山瀬のミドル1点だと足りない。
特に決勝は上位の名古屋。
次は得点を取らないことには話しにならない。

今日は変に守りに入り過ぎず、最後のカードも石津を入れて攻守のバランスを取った。

本当はもっと前に、リーグ戦の最中にこういった良い試合をもっと観たかった。
ようやく最後に向けて良い形が。

さあ、あと1勝。
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2017年11月05日

福岡vs湘南:2−1 (11/5 レベスタ)

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shideさんと相方さんとで観戦。
ゲンがいい。
今日も勝ち。

今期最多の16,000人超え。
田村ゆかりさんを迎えたイベントで、いつもと違う雰囲気もあり、でも大きな力になってくれたり。
博運社の社長さんの挨拶も気が利いてて好印象。

選手も気合いが入るよな。
でもそれだけじゃない。

中盤を経由しての攻撃がうまく出来てた。
相手ボールの複数人での囲い込みとか、いつもより出来てた。
やれば出来んじゃん。

結局、得点シーンは右の展開から。
駒野や山瀬がからむので、とうとうここまで2人を使い続けた。
もうちょっと要員のオプションがあったら、なんだけど、もうあと2試合。

ここまで来たらこのメンツでやり通すしかないだろ、、、

で今日はエウレーの良いとこも観れたので、ここぞと言う時はまた投入してほしい。
が、、、今日の投入するタイミングがなー。
何をやりたいのか分かりにくい。
北斗ももうちょっと早くで良かったのだが。

審判のダメダメさもあって、これで試合ひっくり返されたら目も当てられんかったが何とか凌いだ。

。。。

三連休の前2日はDIYで柱や壁の塗装。
おかげで今日は身体がバッキバキ。
また明日から頑張るか。
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2017年06月18日

福岡vs名古屋:3−1 (6/17 レベスタ)

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現地で観てて前半は非常に印象悪かったが、終わってみればこのスコア。
結果的に危ないシーンも失点場面含め幾つかあったが、総得点1位の相手をうまく抑えることが出来た。

名古屋はDFの台所事情が苦しいらしいが、傷んだDF4番をもっと早めに交代出来てたらもう少し展開は違ったのかも? いや、そこはshidehiraさんの言ってた通りの名古屋の負けパターンは変わらなかったんだろう。

冨安が相手8番と競ってる前のスペースに走り込んだ石津の同点ヘッド。
その時のコーナーキックについて、駒野選手のインタビュー。

「人に合わせるというよりは、スペースに上げたキックです」

狙ってあそこに入れたんだ。スゲー。

NHKの試合中継は実況は小宮山アナ。

サッカー経験者(多分かなりの。20周年記念試合OB戦でもアシスト決めたような?)なので、解説の木村和司がしゃべらない分も的確に試合の状況を実況してくれてた。

それにしてもshidehiraさんと観戦した試合では負けた記憶が余り無い。

逆転勝ちなら何回もあるが。

それこそ20周年記念試合の札幌戦とか、雷雨の千葉戦とか。
もっと遡ると2005年の鳥栖戦(「鳥栖の」宮原がコーナー蹴る時のブーイングが凄かった)もかも知れない。

とにかく、忘れられない試合も多かった。

1日経っても、思い出すとちょっと鳥肌が。
忘れられない試合がまた1試合増えた。

去年は1年棒に振ってるので、今年はもう何回か観に行きたい。
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2017年03月20日

R.I.P. Chuck Berry

本人の映画で、

キース「これはお前が死んだ後も残るんだぜ?」
チャック「俺が死ぬもんか」

と言い放ったチャック。

活動もずっと継続していただけに、本当に死なないのではと思ったが。。。


時事通信より
http://www.jiji.com/jc/d4?p=chb319&d=d4_stb

。。。


20年くらい前だったか、福岡市民会館に観に行った。

てことは70才くらいか?
1時間程度の若干手抜き演奏(ヨレてたし)だったが、本物は本物だった。

古いアメ車で乗り付けた客がいた。

終演後に会館の外で知らない兄ちゃんにタバコの火を貸した。