2006年10月26日

やっちまった。。。

Speedball Babyの『Get Straight For The Last Supper』、10インチ。
ターンテーブルから持ち上げた時に両手からスルリと逃げて、盤面にキズが付いた。

ああ、何で大好きなレコに限ってこんなことに。
あまり思い入れのないレコであればあきらめも付くが。
前にやっちまった時はスライダーズの『がんじがらめ』。泣く泣く中古でもう1枚買った。なので、棚には『がんじがらめ』が2枚並んでいる。
今回も、もう1枚買うことになりそうだ。

Speedball Babyはここで試聴可能。違うアルバムだけど。ガレージロックンロール。かっこいいバンド。
posted by ton-goo at 02:43| Comment(0) | TrackBack(0) | レコード | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2006年10月17日

Charの『スーダラ節』

おっと、この前の更新から2ヶ月か。

先日、大津の実家に帰省した帰りの車中。
カーステで流れるはCharの昨年末に発売されたアルバム『天邪鬼 Amano-Jack』。

ウチのやつ(以下、「ウ」)「昨日『スーダラ節』かかってたよね」
俺「よく分かったなー、あれで」
ウ「歌詞で分かった。スゴイかっこいい」
俺「Charだよ。今かかってるのもそう」
ウ「エー?! ウソ。。。」
俺「また聴いてみる?」

CD7曲目へ。『Sudara-bushi(4 Dollar Bush)』をボリューム大きめで2人聴き入る。ウチの子は熟睡中。

ウ「かっこいいー!!」
俺「だろー? まさかこんな曲になるとは思わんよな。これドラムとベースとキーボードもCharなんやぜ。で、オケだけ録って帰って、んで思わず口から出たのが『ちょっと一杯のつもりで飲んで〜』やったんやて。次の日にスタジオで『スーダラ節』はどうだろう?って言ったら皆冗談かと思って、でも歌ってみたら、イイじゃん!ってことになって。スタジオで何万回も、マジっすか?って言われたらしい」(*注1)
ウ「へー!」
俺「『赤とんぼ』もスゴイっちゃん」

CD3曲目の『Akatombo』(*注2)。ボリューム大きめ。こっちはウチのやつの反応は薄かった。

ウ「これ、持っとった?」
俺「いや。レンタルやけん、今日返さないかん」
ウ「CharのCDあんまり持っとらんね」
俺「3枚ぐらいやね。Charはスゴイ好きなとこと、そうでもないとこがあって、そうでもないとこの割合が大きいけんが。このアルバムも16曲入っとるけど、好きなの選んで10曲とかだったら買っとると思う」
ウ「あたしだったら『スーダラ節』1曲に1500円くらい出してもいい。中古であったら買っとってよ」
俺「うん」

パーキングエリアで休憩中。

ウ「あたしは子供に『スーダラ節』を聞かせて育てたいね」
俺「今のセリフ、知らん人が聞いたら絶対おかしいよ」

◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆
(*注1)『天邪鬼 Amano-Jack』についてはGuitarMagazine2005年12号で特集が組まれており、『Sudara-bushi(4 Dollar Bush)』のいきさつも書かれてある。俺も曲を聴くまではちょっとオチャラケ気味でやってるかな程度にしか考えてなかったが、これがマジでかっこいいのだ。現在ここで試聴可能。
(*注2)山田耕筰作曲の皆よく知ってる曲。ギターの独奏なのだが、先のGuitarMagazineでは特集の中で1曲まるごとスコアが収められた。