2007年01月21日

TwinReverbの音出し

6、7年間全く音を出してなかった銀パネTwinReverb(※注1)を1ヶ月ほど貸すことに。今日の夜に取りに来るのでチェックがてら久し振りに音出ししてみた。

保管している場所の環境が良くないので出音がどうなってるか心配だ。
スタンバイ・スイッチを入れ通電。パイロット・アンプが赤く灯る。
温めてる間、Newギターのチューニング。こいつだとどんな感じなんだろう。

頃合いを見てスイッチオン。
ボリュームを上げる。

良かった。音が出た。

俺の住んでる部屋は角部屋で、階下は事務所が入ってるが今日は休み。上の階は空き家だ。昼間だし、ちょっと音量を上げてみる。

リヴァーヴ、トレモロを試す。フットスイッチも同時に確認。問題なし。

10分ほど続けると、もっとアンプが温まってきたようで、音の張り出しが強くなったように感じる。
Newギターとの相性も良さそうだ。しかもBD-2の乗りも良い。

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(※注1)95年の初めにKEY楽器で購入。シリアルがA61〜なので、73年製と判断出来る。マスターボリューム付き。
バンドをやってた時はメンバーの車にアンプを積み込んでもらってた。俺が車を持ってないのと、その重量(30kg以上?)に負けて、1人でスタジオに入る時に持ち込んだことはない。
posted by ton-goo at 22:41| Comment(0) | TrackBack(0) | ギター&その他楽器 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする