2008年01月15日

2007年これが良かった

【2007年 - 印象に残った音楽】
1. Heatwave / land of music(BMtunes XBCD-1018)
2. The Beach Boys / Pet Sounds(米盤REPRISE MS2197)
3. UA / Golden Green(VICTOR VICL-62413)
4. The Who / Live At Leeds(英盤TRACK 2406001)
5. ウチの子供が歌う歌
6. Led Zeppelin / 永遠の詩(狂熱のライヴ)(WARNER-PIONEER P-5544〜5N / WARNER WPCR-12781〜2)
7. dip / feu follet(UKPROJECT UKDZ-0063)

【2007年 - 印象に残ったライヴ】
1. 石頭地蔵 at King Bee(07/11/10)

【2007年 - 印象に残った映画】
1. 『ブラック・スネーク・モーン』 at シネ・リーブル博多駅(07/12/05)


『印象に残った音楽』は時系列順。

Heatwaveは単純にアッパーな曲が無い代わりに長く聴ける1枚だと思う。

ビーチボーイズのREPRISE再発盤はオリジナルに感触が近いらしい。ただ、この盤よりも「So Tough」とのカップリング盤の方が先発のようだ。

UAのこのアルバムは我が家で現在もヘビロテ状態。ジャケは変だが(笑)、普遍の歌は40年後に耳にしても心に響くだろう。

ようやく手に入れたリーズの英盤(格安にて)。リマスターとは幾分感触の違う白熱の演奏。

子供だからカエルの歌とか、いとまきの歌も当然歌う。しかし、UAとかWho(以前に記事にした)も加えて歌うのだ。子供と風呂に入ってたら、「まーぜー、まーぜー」と延々呟いてて、ハッと気付いたのがWhoの「I Can See For Miles」のサビをこんな感じで歌ってたことだ。一緒に「まーぜー、まーぜー」と湯に浸かりながら歌った。

Zepサントラのレコードは、去年にレコードプレーヤー一式を買い替えてから非常にグッと来るようになった。レココレの特集に書かれていたように、旧盤の方が作品然としているが、新盤の臨場感に熱くなる。

dipはナガタッチ復帰(?)が功を奏したのか、ここ数作のモヤモヤを吹き飛ばす快作になった。

地蔵は次のライヴが待ち遠しい。この日については以前の記事を参照のこと。

で、映画は前年と同じく、映画館ではこの1本しか観てない。またしても音楽がらみ。


やり遂げたこと少しばかり。
手を付けてないことや中途半端なままのことは数え切れない。
今年はもう少しいろいろやり遂げたい。