2006年10月17日

Charの『スーダラ節』

おっと、この前の更新から2ヶ月か。

先日、大津の実家に帰省した帰りの車中。
カーステで流れるはCharの昨年末に発売されたアルバム『天邪鬼 Amano-Jack』。

ウチのやつ(以下、「ウ」)「昨日『スーダラ節』かかってたよね」
俺「よく分かったなー、あれで」
ウ「歌詞で分かった。スゴイかっこいい」
俺「Charだよ。今かかってるのもそう」
ウ「エー?! ウソ。。。」
俺「また聴いてみる?」

CD7曲目へ。『Sudara-bushi(4 Dollar Bush)』をボリューム大きめで2人聴き入る。ウチの子は熟睡中。

ウ「かっこいいー!!」
俺「だろー? まさかこんな曲になるとは思わんよな。これドラムとベースとキーボードもCharなんやぜ。で、オケだけ録って帰って、んで思わず口から出たのが『ちょっと一杯のつもりで飲んで〜』やったんやて。次の日にスタジオで『スーダラ節』はどうだろう?って言ったら皆冗談かと思って、でも歌ってみたら、イイじゃん!ってことになって。スタジオで何万回も、マジっすか?って言われたらしい」(*注1)
ウ「へー!」
俺「『赤とんぼ』もスゴイっちゃん」

CD3曲目の『Akatombo』(*注2)。ボリューム大きめ。こっちはウチのやつの反応は薄かった。

ウ「これ、持っとった?」
俺「いや。レンタルやけん、今日返さないかん」
ウ「CharのCDあんまり持っとらんね」
俺「3枚ぐらいやね。Charはスゴイ好きなとこと、そうでもないとこがあって、そうでもないとこの割合が大きいけんが。このアルバムも16曲入っとるけど、好きなの選んで10曲とかだったら買っとると思う」
ウ「あたしだったら『スーダラ節』1曲に1500円くらい出してもいい。中古であったら買っとってよ」
俺「うん」

パーキングエリアで休憩中。

ウ「あたしは子供に『スーダラ節』を聞かせて育てたいね」
俺「今のセリフ、知らん人が聞いたら絶対おかしいよ」

◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆
(*注1)『天邪鬼 Amano-Jack』についてはGuitarMagazine2005年12号で特集が組まれており、『Sudara-bushi(4 Dollar Bush)』のいきさつも書かれてある。俺も曲を聴くまではちょっとオチャラケ気味でやってるかな程度にしか考えてなかったが、これがマジでかっこいいのだ。現在ここで試聴可能。
(*注2)山田耕筰作曲の皆よく知ってる曲。ギターの独奏なのだが、先のGuitarMagazineでは特集の中で1曲まるごとスコアが収められた。
この記事へのコメント
コニチワー。

なんとなく、その雰囲気わかります〜。
曲聴いてカコいい!し、しかも目から鱗になるのって
嬉しいですよねー。

チョト違うカモしれませんが。。。
私、最近はずっとリミクスにハマってまして。
演る人によっては、元の曲とは全然違うテイストに
なる、そのギャップがたまらないんですよー。

あと、この前のPoguesの時、ライブ前にソウルフラワーがかかってて。
外人さんがビール片手にノリノリで踊ってました。。。
なんか、こういうのも素敵ですよね★

こういう時って、ほんと、もっともっといろいろな曲聞きたいなーって思いますよね〜。

今は会社なので、聞けないですが、聞いて見ますー。
Posted by riri-inu at 2006年10月19日 12:15
>りり犬さん
こんばんは! この前はStairsの件でとってもお世話になりましたー。

>私、最近はずっとリミクスにハマってまして。
>演る人によっては、元の曲とは全然違うテイストに
>なる、そのギャップがたまらないんですよー。

今回の『スーダラ節』もRemixとはちょっと違いますが、のん気な原曲の雰囲気は微塵もありません。りり犬さんの好みじゃないかも知れませんが、話のネタにでもどうぞ!

>あと、この前のPoguesの時、ライブ前にソウルフラワーがかかってて。
>外人さんがビール片手にノリノリで踊ってました。。。

彼らからすれば日本のエキゾチックな香りがして、そんな音楽を日本で聴けるのは格別なんでしょう。Poguesを向こうに行って聴くのと同じノリですね。踊りだしたい気持ちが分かります。(笑)
Posted by ton-goo at 2006年10月20日 00:53
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Tracked: 2006-10-17 10:40