2015年09月06日

THE GROOVERS at The VooDooLounge − 8/30

時間を勘違いし、バスにてギリギリ10分前に到着。
着いてから、くまにも連絡しとけば良かったと思う。

客入れは、ヴェルヴェッツとかストーンズとか。
「Bitch」がカッコいい。最近Sticky Fingers関連はよく聴く。

18:30より10分押しでスタート。
観客はギュウギュウではないが大盛り上がり。

6年振り、というか俺はその6年前も行ってないのでもっと前にさかのぼる。
9年振りぐらいか。

1週間経ってちょっと忘れてきたが。。。

。。。

「狂おしきこの世界」からスタート。
あと「Groovaholic」と1、2曲。
メンバー紹介を曲間に挟みながら。

ギターは例のグレッチ。
ちょっとヌケが悪いか? うーん。音のすき間は埋まってるが。。。
なんてこととは関係なく、声援あるいは雄叫びが飛び交う。

ここから「Groovism」の楽曲へ。

「無条件シンパシー」からスタート。

ギターもここから持ち替え(※注1)。フェンダーっぽい?がヘッド形状がちと違う。
こっちのギターの方が好み。
キレもあるが適度な粘りもある。

「ツアーは2日目が一番イイ!」といったリップサービスも交え(前日の福山では「初日が一番イイ!」と言ってたらしい)、ニューアルバムの楽曲が熱量高めでかかってくる。
観客も負けじの熱量で応える。

「メジャーの頃なら絶対にシングルカットしてた」との「PERFECT DAY」。
「それが唯一の」でロックンロール。
「空白」は、アルバムではサビのスライドギターに耳を奪われっぱなしだが、ライヴではスライドなしで詩がまっすぐ届く。

「遠吠え彼方に」でちょいクールダウン。

余韻を噛みしめつつ次の曲を待つ観客に向け、
「今入った情報によると、福岡での動員は今回が一番だそうだ!」
「俺たちもようやく人気が出てきた!」(※注2)
に大ウケ。
今日唯一おとなしかった観客にまた火が点く。

「EL DIABLO」までで1曲を残し「Groovism」コーナーは一旦終了。

定番の旧曲をメインにラストへ進む。

「最後の煙草に火を点ける」だったか、3号線を歌詞に盛り込むローカルネタ。
「無敵の日々」では「do you love me ?」の大合唱。
あと、「乱気流ガール」や「Mr. Desire」だとか。
「UNDER THE FOGGY MOON」ではミラーボールが回る。

「SWEETHEART OF MY SOUL」で恒例のメンバー紹介。
高橋BOBのところで、観客がまさかの「オイ! オイ!」コールであおる。
BOBさんも「あーもうマジかよー」の苦笑、でもうれしい的な表情。

「ONE FOR THE ROAD」の詩が沁みる。
「(What's So Funny 'Bout) Peace, Love, and Understanding」は史上最悪のソーリに向けて。

「現在地」でアンコール2回目を締めて終了。

2時間くらいか。

ハケた後のステージを写真に収め、物販のとこにいると声を掛けられる。
何とケンケンさん。
無礼者達は最近どうしてるか聞いてみると、絶賛月イチライヴ中とのこと。
知らんかったー。
9月のに行く旨伝え、会場を出る。

メイン使用のギターが気になって調べる。
Fビグだしフェンダーのシグネチャーか何か?と思ってたら愛知のTruthなる工房で作ったギターらしい。

150906_01_GR.jpg

CDだけやなくOTOTOYからもダウンロードした。

150906_02_GR.jpg

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(※注1)グレッチはこの後、「Groovism」コーナー終了後の1曲のみしか登場しない。カポ使用で、何の曲だったか忘れた。
あと、「ONE FOR THE ROAD」のみ2ボリュームのカスタムテレ。このテレはライヴで見るの初めてかも? これも非常に良い音してた。
(※注2)「ELECTRIC WHISPER」辺りのツアーでビブレホールだとかでやってた20年近く前、俺の知り合い(当時のバンドメンバーやウチのやつ含む)が5人くらい観に来てたが、今回は来ていない。その5人の不足を補う以上の新たなファンをその間獲得してきたことになる。
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