2018年06月10日

実家に立ち寄る。そしてアウェイ熊本戦:0−1 (6/10 水前寺競技場)

朝8時前の天神バスセンター。福岡レプユニの方が既にいてテンション上がる。

高速バスで武蔵ヶ丘下車。
JRで大津へ。

実家には今日は、お袋ひとり。
金曜に退院したばかり。
よく話すし顔色も良い。
GWの帰省時は足がむくんでパンパンだったが、サポーターのような靴下のおかげでかなりスッキリしている。

近くに住んでる妹が立ち寄ってくれて、お袋の血糖値測定とインシュリン注射。
手の震えがあるお袋は、ひとりでは出来ない。
妹も慣れてないので、これでいいと?とお袋に確認しつつの作業。

妹が帰ってお袋とふたり。
うどんは食べられるとのことで、歩いてすぐのうどん屋へ。
出歩かなくなったお袋には良い運動。
俺に捕まってゆっくり歩く。

うどんを食べ、お袋を家まで送る。
短い時間だが、来て良かった。

JRに飛び乗り、水前寺競技場へ。
20年近く観てて、初のアウェイ。

現地でshideさん一行と合流。
既に選手はアップ中。


前半、特に守備時に右のインスがかなり下り目に位置。ボランチの枝村の方が前に出ているほどだ。ただその時に駒野はちょい中に絞る時があり、右のスペースを相手に使われたりする(わざとか?)。しかし相手クロスの精度が良くない。
中央への放り込みも、特に篠原が空中は制しており、相手の攻撃は怖くない。
そんな中、個人の力で森本が得点。

後半、頭から枝村→山瀬の謎の交代。
徐々に熊本のパスがつながり始める。
森本→石津の交代でも状況は改善せず。余計に相手の攻撃は活性化。
危ないシーン何度もあるも、最後の最後は圍が好セーブを連発。
終盤は双方が疲弊し、何とかこのまま終了。

それにしてもドゥドゥ。
数的不利だったのに森本とふたりで決めた得点シーン。
サイドに3人で追い込まれても突破するキープ力。
そんな攻撃時の圧倒的な迫力に、ディフェンスでの貢献もデカく、相手の動きを見極めてボール奪取。
後半にバテてきても、ここぞという時にはスプリント。

。。。

ここんこと内容の良い試合がなく、今日も何とか個人の頑張りで勝った感じ。
勝ち点はちゃんと積み上げてるので首位には立ったが、全く気は抜けない。

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posted by ton-goo at 23:31| Comment(0) | サッカー(アビスパ関連) | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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