2005年08月27日

「家に帰ろう」本録音開始 − 8/25

8/25より開始。

急に涼しくなり(*注1)録音作業自体も快適に。
エアコンがあるのは居間だけなので、暑い時期は居間を使うしかないのだが、そうなるとその度に仕込み&バラシが伴う。涼しくなると、エアコンがなくて使用頻度の高くない部屋でも作業が可能になり、機材をある程度組みっぱなしに出来る。

リズム録りからなので、とりあえず必要な機材をざっくり組む。

「家に帰ろう」デモ(去年の録音かー)を数回聴いてみる。基本的にはこのデモの感じを再現する方向で録音していく。

FostexのVF80EXにぶち込んどいた元オケはVF80EX購入当初に試しでちょっといじったりしてるので、ぶち込み直すことに。
元オケのCDRをPCへ。ステレオのwavファイルをLRに切り分け。
wavファイルをぶち込み用にリネームしCDRWへ。そしてCDRWからVF80EXへ。(*注2)

ぶち込み直した元オケのチェック。
トラックごとに録音終了時にクリックが入る(*注3)のでその部分をmoveして取り除く。
cho部の1:16にリップノイズあり。クリックっぽく聞こえてイヤな感じなのでmix時に取り除く等の対応をした方が良いと思われる。

バラでリズム録り。
まずバスドラ。
CASIO CTK-530(*注4)を使用。タッチレスポンスは「off」で。
ARTのTubeMP StudioV3を間にカマす。設定は「warm+OPL PIANO」で(*注5)。音の芯が残って尚且つ暖かい音がするのが気に入った。
1テイク目をひとまず取っとく。

次にハット(ハーフオープン&オープン)。
これもCASIO CTK-530を使用。タッチレスポンスも「off」で。
ARTのTubeMP StudioV3を間にカマす。設定は「warm+OPL PIANO」で(音が細くならないのと、バスドラの色とあまり変えたくなかったので)。
1テイク目をひとまず取っとく。

以上、8/25の作業終了。

◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆
(*注1)ちょっとぐらい涼しくなってきたら「かなかなかな...」とヒグラシの鳴く声でも聞いてみたいところだが、俺の住む一帯や仕事場の近くにはヒグラシはいないみたいだ。
(*注2)PC→CDRW→VF80EXの工程は4倍速位だろうから時間が少々かかる。USB接続出来れば最高なのだが。
(*注3)CDRWからぶち込む(loadする)際のどっかの過程で発生。
(*注4)7、8年前に購入。かなり安かった記憶が。同一価格のものと比べてピアノの音が良かったのと、タッチレスポンス(鍵盤のタッチで音の強弱が付けられる)が付いてたのが決め手。
(*注5)ロータリースイッチの設定でかなり音質が変わる。CTK-530のようにバスドラのプリセットが1コしかない時にとても重宝する(積極的に音作りで色付けが出来るから)。
posted by ton-goo at 23:06| Comment(0) | TrackBack(0) | 音楽(ton-goo's work) | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
この記事へのコメント
コメントを書く
お名前:

メールアドレス:

ホームページアドレス:

コメント:

この記事へのトラックバックURL
http://blog.seesaa.jp/tb/6303701

この記事へのトラックバック