2005年08月27日

「家に帰ろう」本録音継続 − 8/27

8/25の録音のプレイバックを聴く。
改めて聴くとアラが目立つ。特に、前半〜中盤にかけて走り気味だったバスドラが後半になると落ち着くのが気になる。リズム録りをリトライすることに。

バスドラもハットも前回と同一の設定で録音。今回はテイクをそれなりに重ねた。
8/25の録音とプレイバックして比較すると、今日の録音の方が出来が良い。
8/25分と8/27分、どちらもとりあえず残しておく(*注1)が、8/27分を採用。

ハンドクラップを録音。
CASIO CTK-530を使用。タッチレスポンスは「off」で。
ARTのTubeMP StudioV3を間にカマす。設定は「warm+OPL PIANO」で(他と揃えることにした)。
1テイク目でOK。簡単なフレーズだし味付け程度なので、あまり追い込まない。

バラでリズム録りした計3トラック(バスドラ+ハット+ハンドクラップ)を1トラックにバウンス(ピンポン)。
ハットは抑え目。ハンドクラップはそれなりに出しとかないと埋もれる。(*注2)
ただ、このバウンス音源は本チャンで使うのではなく、本チャン用は各楽器の録音が全て終了した時点で再度行なう。
バウンスも何とか完了。ハットが埋もれているようにも聞こえるが、これ位がアラを目立たせないためにも良い(汗)。

デモ録音の時にも思ったが、Bass(というかGuiで代用だが)の出来でノリがだいぶ変わるから次が勝負。

◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆
(*注1)8/25分はリファレンス用ということで。消しても問題ないと思うが、どう転ぶかまだ分からないので。
(*注2)リズム録りを終えた時点で既に8トラ埋まってるので、トラックのexchange→フェーダー調整しバウンス→トラックのexchange→プレイバックを何回も繰り返すという、作業的に間違えると厄介なことになるので注意する。
posted by ton-goo at 23:49| Comment(0) | TrackBack(0) | 音楽(ton-goo's work) | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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