2008年01月20日

「うたううあ〜NHK ドレミノテレビ」が通常CDで再発!

祝! CCCDではないのだ!
CCCDの方は手元にないのだが、どうやら音質は向上している模様。
ううあの歌がよりダイレクトに聞こえる。バックトラックもより生き生きとしている。

2008年01月15日

2007年これが良かった

【2007年 - 印象に残った音楽】
1. Heatwave / land of music(BMtunes XBCD-1018)
2. The Beach Boys / Pet Sounds(米盤REPRISE MS2197)
3. UA / Golden Green(VICTOR VICL-62413)
4. The Who / Live At Leeds(英盤TRACK 2406001)
5. ウチの子供が歌う歌
6. Led Zeppelin / 永遠の詩(狂熱のライヴ)(WARNER-PIONEER P-5544〜5N / WARNER WPCR-12781〜2)
7. dip / feu follet(UKPROJECT UKDZ-0063)

【2007年 - 印象に残ったライヴ】
1. 石頭地蔵 at King Bee(07/11/10)

【2007年 - 印象に残った映画】
1. 『ブラック・スネーク・モーン』 at シネ・リーブル博多駅(07/12/05)


『印象に残った音楽』は時系列順。

Heatwaveは単純にアッパーな曲が無い代わりに長く聴ける1枚だと思う。

ビーチボーイズのREPRISE再発盤はオリジナルに感触が近いらしい。ただ、この盤よりも「So Tough」とのカップリング盤の方が先発のようだ。

UAのこのアルバムは我が家で現在もヘビロテ状態。ジャケは変だが(笑)、普遍の歌は40年後に耳にしても心に響くだろう。

ようやく手に入れたリーズの英盤(格安にて)。リマスターとは幾分感触の違う白熱の演奏。

子供だからカエルの歌とか、いとまきの歌も当然歌う。しかし、UAとかWho(以前に記事にした)も加えて歌うのだ。子供と風呂に入ってたら、「まーぜー、まーぜー」と延々呟いてて、ハッと気付いたのがWhoの「I Can See For Miles」のサビをこんな感じで歌ってたことだ。一緒に「まーぜー、まーぜー」と湯に浸かりながら歌った。

Zepサントラのレコードは、去年にレコードプレーヤー一式を買い替えてから非常にグッと来るようになった。レココレの特集に書かれていたように、旧盤の方が作品然としているが、新盤の臨場感に熱くなる。

dipはナガタッチ復帰(?)が功を奏したのか、ここ数作のモヤモヤを吹き飛ばす快作になった。

地蔵は次のライヴが待ち遠しい。この日については以前の記事を参照のこと。

で、映画は前年と同じく、映画館ではこの1本しか観てない。またしても音楽がらみ。


やり遂げたこと少しばかり。
手を付けてないことや中途半端なままのことは数え切れない。
今年はもう少しいろいろやり遂げたい。

2007年11月12日

石頭地蔵 at King Bee (11/10)

石頭地蔵の今年最後のライヴらしい。

shidehiraさんとKing Bee前で落ち合い、2つ目のXL-FITSを見た後は外で地蔵のメンバー(てか、ほぼ阿久根さん)といろいろ話を。
いつも話が面白いので、ライヴだけじゃなくメンバーと話をするのも楽しみのひとつだ。ちょっと驚きの事実も2つほど聞ける。

阿久根さんは結局Twin Reverbのプリ管を1個抜いたらしい。効果アリとのこと。お役に立ててうれしい。

時間になり地蔵のメンバーと共に地下へ。

「ホームレスと彫刻」から「確定」の頭2曲だけで、ここ数年観た地蔵のライヴの中で一番良いと感じた。

「確定」はとても好きな曲だ。イントロのスリリング感は格別だ。

阿久根さんのギターの音はTwin Reverbのチューンアップのせいか音圧がしっかり出て、音が太くなった印象。逆にそのためにソリッド感が薄まった旨をshidehiraさんが指摘していた。芥川さんとの対比を考えると、midを削るのもいいかも知れない。

で、そのTwin Reverb、真空管が温まってきたからか、尚のこと音が前に出るように。
しかも途中でボリュームを上げたということで、芥川さんのギターがマスキングされてしまう結果に。(笑)
今回は出音のバランスを調整するには不十分な環境であったので致し方ないが。

でも、そういうことを差っ引いても非常に良かったと思う。

地蔵が終わって、また外で立ち話。

その後、shidehiraさんとjuke jointへ。
実は初めて行ってみたのだが、居心地が良く、shidehiraさんと4時間ほど居座った。
話も弾んだ。
また仕事帰りにでも立ち寄ってみよう。

最後に、夜の3時にシメで新天町ふとっぱらにて焼ラーメンを食す。

2007年11月10日

SHM-CDって何ぞね?

嗚呼、また俺に散財させようとするブツが登場。

ベガバンフーズ・ネクストライヴ・アット・リーズぐらいだろうか、買うとしたら。

ただ、このSHM-CD、通常CDとの音の違いはどんなモンだろうか?

2007年07月17日

レコードコレクターズの25周年特集

レコードコレクターズ誌の創刊25周年記念特集ということで、先月の号まで60、70、80年代のロックアルバムBest100枚というのをやってた。
レココレに執筆している25人が25枚ずつ選んだアルバムを基準に順位付けしたとのこと。
で、各々の年代の1位というのが以下。

1.60年代:ビーチ・ボーイズ「ペット・サウンズ」
2.70年代:セックス・ピストルズ「勝手にしやがれ」
3.80年代:トーキング・ヘッズ「リメイン・イン・ライト」

それなりにレコードやCDは持ってるつもりだが、上記3枚は持ってなかった。と言うか、ちゃんと聴いたこともなかった。。。
ちなみに、各々の年代の10位/20位までで持ってた枚数は以下。

1.60年代:8枚/12枚
2.70年代:5枚/9枚
3.80年代:1枚/2枚

やっぱ60年代って定盤が固定されてるってことか。さすがに80年代は惨敗だなー。
その80年代でビックリしたのは、21位にキースの「トーク・イス・チープ」が入ってたこと。このアルバム好きなんだが、そこまで評価が高かったとは。。。

で、今回各々の年代の1位のアルバム、折角なので聴いてみたいと思い、天神のレンタルCD屋へ。
トーキングヘッズの該当アルバムだけが現時点で見つからなかったが、その他2枚は無事に在庫。

「ペット・サウンズ」の1位は賛否両論あるだろうが、個人的には納得。
こんな素晴らしいアルバムを俺は今まで聴いたことがなかったのだ。全く、30代後半になってからでもこういう出会いはあるのだ。ひょっとしたら20年前に聴いてもピンと来なかったかも知れない。。。
ちなみに俺がレンタルしたCDはあまり音質が良くなかった(※注1)ので、これはきちんと何か入手しなければと思い、結局レコード2枚購入(とある理由でまだ聴いてない)。

ピストルズについては、アルバム通して聴いたら今までの印象が変わるかと思ったが結局そんなことはなかった。
このアルバムを衝撃だと感じるのは、リアルタイムで出会った人か、もしくはこのアルバムが発表されるまで70年代の音楽がどのような状況であったかを充分理解している人であろう。
少なくとも俺にとっては衝撃的では無い。パンク・アルバムとも思わない。
その70年代Best100枚の号で、クリス・スペディングがインタビューで語っているのと同じような意見だ。「良いロック・アルバムだと思う」

70年代、ロンドン・パンク勢として、このピストルズやクラッシュ、ジャムが選ばれてたのはいいが、おいおい、ダムドが入ってないじゃん!
俺にとっちゃ、ダムドの1stはピストルズよりも100倍パンクを感じるが。
なんかクヤシイので、最近発売された30周年企画盤でも買うか。(笑)

で、90年代も特集やってたら、1位はニルヴァーナの「ネヴァーマインド」なんかねー? これも俺ちゃんと聴いたことないや。

◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆
(※注1)多分、東芝のTOCP-66031(2000年?HDCDリマスター)。オリジナル・モノマスターを一時期紛失していたということらしく、90年代に発売されたCDの方が音が良かったという話もある。ということで、HDCDリマスターには要注意。

2007年01月08日

2006年を振り返る

『2005年 - やり残したこと』ってのをおととしの年末に書いたが、ほとんど進展なし。。。

2006年は初めて子供が出来たが、結局これに尽きる。
このブログも2006年の前半はそれなりに更新したが、だんだんブログの維持のための時間を子供のために使うようになって。。。
閉鎖するつもりはないし、これからも2ヶ月に一遍(?!)くらいのペースで続けるだろうから、まあヨロシクということで。


【2006年 - 印象に残った音楽】
1. John Lennon / Imagine(米盤APPLE SW3379)
2. The Rolling Stones / A Bigger Bang(EU盤VIRGIN V3012)
3. The Beatles / Rubber Soul(英盤PARLOPHONE PMC1267)
4. Paul Weller / Come On/Let's Go - Japan Only Editon(日盤V2 V2ZP-5)
5. The Rolling Stones / Got Live If You Want It!(英盤DECCA DFE8620)
6. Led Zeppelin / Led Zeppelin III(英盤ATLANTIC/POLYDOR 2401002)
7. 『トミー 4WAYジムにへんしんメリー』に入っているメロディー
8. Millennium / Begin(日盤SONY MHCP974)(※注1)
9. 近藤智洋 / 近藤智洋(日盤KDTHfamiliar KDTH-1001)
10. ううあ / うたううあ(日盤VICTOR VICL-61307)
11. Char / 天邪鬼 Amano-Jack(日盤UNIVERSAL UPCH-1447)

【2006年 - 印象に残ったライヴ】
1.Harry at Drum Be-1(06/11/23)

【2006年 - 印象に残った映画】
1.ブライアン・ジョ−ンズ スト−ンズから消えた男 at ユナイテッド・シネマ キャナルシティ13(06/08/12)


『印象に残った音楽』は時系列順。子供がらみが実に多い。
『ライヴ/映画』については、他に行ってないって言うのもあるけど、ホントに印象深かった。
あと、2006年は14年ぶりに新しいギターを買ったというのがあったが、仕様が確定していない部分があるので詳細はまたの機会に。

◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆
(※注1)次の日になって書き漏らしたことを思い出し、1/21に加筆。

2006年10月17日

Charの『スーダラ節』

おっと、この前の更新から2ヶ月か。

先日、大津の実家に帰省した帰りの車中。
カーステで流れるはCharの昨年末に発売されたアルバム『天邪鬼 Amano-Jack』。

ウチのやつ(以下、「ウ」)「昨日『スーダラ節』かかってたよね」
俺「よく分かったなー、あれで」
ウ「歌詞で分かった。スゴイかっこいい」
俺「Charだよ。今かかってるのもそう」
ウ「エー?! ウソ。。。」
俺「また聴いてみる?」

CD7曲目へ。『Sudara-bushi(4 Dollar Bush)』をボリューム大きめで2人聴き入る。ウチの子は熟睡中。

ウ「かっこいいー!!」
俺「だろー? まさかこんな曲になるとは思わんよな。これドラムとベースとキーボードもCharなんやぜ。で、オケだけ録って帰って、んで思わず口から出たのが『ちょっと一杯のつもりで飲んで〜』やったんやて。次の日にスタジオで『スーダラ節』はどうだろう?って言ったら皆冗談かと思って、でも歌ってみたら、イイじゃん!ってことになって。スタジオで何万回も、マジっすか?って言われたらしい」(*注1)
ウ「へー!」
俺「『赤とんぼ』もスゴイっちゃん」

CD3曲目の『Akatombo』(*注2)。ボリューム大きめ。こっちはウチのやつの反応は薄かった。

ウ「これ、持っとった?」
俺「いや。レンタルやけん、今日返さないかん」
ウ「CharのCDあんまり持っとらんね」
俺「3枚ぐらいやね。Charはスゴイ好きなとこと、そうでもないとこがあって、そうでもないとこの割合が大きいけんが。このアルバムも16曲入っとるけど、好きなの選んで10曲とかだったら買っとると思う」
ウ「あたしだったら『スーダラ節』1曲に1500円くらい出してもいい。中古であったら買っとってよ」
俺「うん」

パーキングエリアで休憩中。

ウ「あたしは子供に『スーダラ節』を聞かせて育てたいね」
俺「今のセリフ、知らん人が聞いたら絶対おかしいよ」

◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆
(*注1)『天邪鬼 Amano-Jack』についてはGuitarMagazine2005年12号で特集が組まれており、『Sudara-bushi(4 Dollar Bush)』のいきさつも書かれてある。俺も曲を聴くまではちょっとオチャラケ気味でやってるかな程度にしか考えてなかったが、これがマジでかっこいいのだ。現在ここで試聴可能。
(*注2)山田耕筰作曲の皆よく知ってる曲。ギターの独奏なのだが、先のGuitarMagazineでは特集の中で1曲まるごとスコアが収められた。

2006年08月11日

ライヴを見損ねたのでTowerへ

浅井健一とThe Birthday(元ミッシェルのチバ/クハラ、元フリクションのイマイアキノブとかが始めたバンド)のライヴはSold Out。当日券があれば行こうかなと思ってたが、ロゴスじゃせまいって。って、Zeppじゃ同じキョードー西日本が仕切ってるイベントをやってら。

なので、この前に逃してる『ブライアン・ジョ−ンズ スト−ンズから消えた男』に行こうかとしてたところ、子供がちょっと微熱。前日に三種混合の1回目を終えたばかりなのでちょっと心配になり、今回も断念(寝付く前も機嫌が良かったし、今はもう平熱に戻ってるので一安心)。

というワケで、22時まで営業してるTowerへと向かうことに。
今回の買い物は写真の通り4種。

060812_01_Buy.jpg
『浅井健一 / 危険すぎる (BVCR-19074)』
JudeもSherbetsも近作は全然ピンと来なかった。今回のシングルはどうだろ。
尚、Judeのベストとこのシングルはメジャー配給(BMG)となっている。

『ブライアン・ジョ−ンズ スト−ンズから消えた男 公開記念盤 〜 Premium Tribute To STONED (AVCF-22832/B)』
通常盤よりもジャケはこっちの方が好きだったので購入。ストーンズ自らの演奏は収録されていない。

『The Jam / All Mod Cons - Deluxe Edition (UICY-7286)』
これの苦情が相当あったからなのか、それとも他のDEでも同じような失態があったのか、「字幕なし」の表示があるし、帯の文句もDVDについては控え目になっている。

『平本アキラ / 俺と悪魔のブルーズ 第3巻 (講談社)』
漫画を読む習慣は無い。でもこれは別。
第1巻は全ブルーズ・ファン必読。

俺の買い物ばかりもナンなので、帰りに黒木書店(24時まで営業)で、ウチのやつのために『ひよこクラブ9月号』、子供のために絵本(『だいすき くまくん / アランジ・アロンゾ著』)を購入。

2006年05月26日

5/24付けのコボちゃん

読売新聞の朝刊に連載されている4コマ漫画「コボちゃん」。
5/24(水曜)付けの漫画は興味深いものだった。

漫画の内容は。。。
テレビで『ロックミュージック』が流れてるのをコボちゃんのおじいちゃんがうるさがり、
「こんなのがかっこいいと思うほどワシャ若くない!!」
と言い放つが、その『ロックミュージック』を歌っている歌手がおじいちゃんと同い年ということをコボちゃんのお母さんから知らされると、
「えらい!! よくがんばってる。もっと大きくしよう」
とテレビのボリュームを上げるというものだ。

個人的には、この歌手のモデルはミック・ジャガーではないかと思っているが。
もしそうだとすれば、コボちゃんのおじいちゃんは今年で63才と推測される。

尚、「コボちゃん」はケータイにて有料配信されている(携帯電話からkobo@gmail.ne.jpへ空メールを送信して、読み取りサイトに接続。1ヶ月分を105円で販売)が、FOMA900i,FOMA700i専用サービスなので、ご注意。

2006年05月03日

紙ジャケだろうが何だろうが

前にも書いたが、ipodなんて持ってないからCDを持ち歩いて聴いたりする。

中身だけいちいち抜くのは面倒なのでパッケージごと持ち歩くことになるが、通常のCDケースならいざ知らず紙ジャケでもお構いなし。
エアパッキンの袋に入れてはいるが。
紙ジャケ&リマスターのパターンが多いから、紙ジャケCDをお供させることがどうしても多くなる。

最近ではストーンズのやつ。例えばこんなの。
LPサイズボックスのCDは持ってたが結局今回買ってしまった。こんなの持ち歩く俺はアホか?

060503_01_RS.jpg

WhoのこんなのやZepのこんなの。
特殊ジャケなのにどういうつもりだ!と紙ジャケコレクターの方から叱られそう。。。

060503_02_Who&Zep.jpg

まあ、上記3種は紙ジャケでなくてもあるけどね。

2006年04月21日

ビガバンツアーも一旦休止したところで。。。

極東&豪州・ニュージーランドツアーを終えたストーンズ一行は1ヶ月のインターバル後、ヨーロッパツアーに突入する。
ライヴに参戦しなかった俺も今回は祭り気分を味わえ、いろいろ楽しかった。

今回、俺はストーンズのライヴに行けなかったのではなく、意図的に行かなかった。
4/2のさいたまに参戦しようと思えば出来た(*注1)。ただ他に優先することがあったから、行かないことを選択しただけだ。
新譜もここ20年で一番の快心作だと思うし、スーパーボウルのパフォーマンスを観て日本でのライブが素晴らしいものになることの想像が出来た。
それでもライブに行かなかったことを後悔していない。(*注2)


俺は1回だけロンドンに行ったことがある。
成田を発ったのは2001/12/01。ジョージ・ハリスンが亡くなって2日後のことだ。
ロンドンに着いても街で会話する人達がジョージを話題にしてるのが分かったし、テレビでもアビーロードの近くでの追悼集会の模様を流していた。そんな時に俺はロンドンにいたのだ。
ロンドンでの数日間の滞在中、アビーロードにも行く予定だったが結局スケジュールの都合で行かなかった。

フリーツアーだったので自分の都合で何とでも出来るのだが、アビーロードよりも訪れたいと思っていたスタジオがあった。

オリンピック・スタジオ。

真っ先に思い浮かぶのは、やはりストーンズのBeggars Banquetだ。
ツェッペリンやフー(そしてまたビートルズも)等の素晴らしいアルバムがオリンピック・スタジオで制作されたのだが、やはり俺にとっては何はなくともBeggars Banquetなのだ。

オリンピック・スタジオの正面。
正面の植物が植えてある所から小石を拾って持って帰った。

060420_01_OliStu.JPG

元の映画館の雰囲気を外観に残している。スクリーンはまだそのままなのだろうか。

060420_01_OliStu.JPG

スタジオを横から眺める。右手前の酒屋がロン・ウッドの兄弟の店なのか。通りは特に栄えている風でもなく、いかにも郊外(というか田舎?)の感じがする。(*注3)

060420_01_OliStu.JPG

1906年完成という意味なら、今年で100周年となる。

060420_01_OliStu.JPG

ストーンズがらみでおまけ。ビル・ワイマンの経営する店。二品注文したがとんでもない量で、全部たいらげるのに苦労した。

060420_01_OliStu.JPG

◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆
(*注1)結局体調を崩してしまったので九州から向かうのには無理があったが。前回の記事はさいたま終了直後にUPしたもんだから、prodigalさんのところからアクセスする人がいっぱいですまない気持ちになった。ほとんど関係ない記事だったし(汗)。さいたまレポのUPだと思われた方、すいませんでした。
(*注2)95年の福岡ドームに出かけたが、あれはライブにはほど遠い。アリンコのようなストーンズ。よっぽど買って帰ったビデオを観た方が盛り上がった。
(*注3)歩いて駅に戻る途中、「シカ注意」みたいな標識があった。

2006年03月25日

ストーンズ来日関連情報 - BBCでも聴いてみよう!

「めざましテレビ」、23日の朝ほんのちょっとだけ見れた。
ステージ上から見下ろしてた観客(名目上は「演出の一部」だっけ?)は、ライヴを観に来たというよりショーを違う角度から体感しに来た、という感じじゃないか? 演奏者と同じ方向から客席を眺めれば、数万の人間がストーンズの演奏に沸き立っているのが一望出来るんだから。

ま、そんなことはこの際置いといて。

東京2Days、関連板や関連ブログでは絶賛の嵐(あ、24日は一部のメンバーが危うかったという報告もあり)。
次の札幌まで小休止。

ということで、BBCでも聴いてみよう!

『The Rolling Stones特集(前編・後編)』

たっぷり2時間、第15回・16回放送で聴けるぜ!(他の回もオモロイよ)

ちょっと注意点。
1.MY WOWOWの会員登録が必要(無料)。
2.番組はノンストップでループしてるので、番組を最初から聴けるワケではない。ま、ループしてるからアタマには必ず戻るけど。

「本邦初公開」とのことだが、そうだったかなー(ブートは除くよ)。

以下、かなりうろ覚えなので事実と違うとこあっても勘弁。
確か20年ほど前に、FM東京系で平日の夜10時から1時間ずつ、2週か3週に渡って大々的にBBC音源の放送が行なわれた。
主に60年代の放送がメインで、クリームやジミヘン等、1日ごとに1〜2グループずつ紹介。ビートルズはなぜか放送されなかったような。
で、その中でストーンズも放送され、この時が「本邦初公開」だったのではと記憶する。

ま、そんなことはこの際置いといて。

ライヴの興奮冷めやらない方、
来週以降のライヴが待ち遠しい方、
そして俺みたいに残念ながらライヴに参加しない方、
皆BBC聴いて楽しもうぜ!

2006年03月18日

ストーンズ来日関連情報 - 60's紙ジャケ発売開始

ああ、「めざましテレビ」見逃した。。。


で、紙ジャケの話。

22タイトル全買い。。。そんな大人買いをした人が俺の仕事場にひとり(紙ジャケ大好きな人)いる。
未開封のままザッと全部見せてもらった。うう、壮観。
「ton-gooさんも全部買えば?」の一言。悪魔だよ、この人。。。

ちょっと冷静じゃなくなってるので、気分を落ち着かせるためにCD屋へ(笑)。
うわー、でかジャケも並んでる。
ここで勢いに任せてしまうと何しに来たか分からなくなるので(笑)、今日で売り切れてしまうワケじゃないと言い聞かせ、ひとまず2枚買うことに。

「England's Newest Hit Makers」と「Big Hits (High Tide and Green Grass)」の2枚。CDで持ってないのをチョイス(*注1)。

「音」が同じブツは買わない。そういう主義。
どういうことかというと、レコとCDは「音」は別物なのでレコを既に持っててもCDを買うのはOK。同じCDでもリマスターすると「音」は違うので、これもOK。今回の紙ジャケと、前回のSACDハイブリッド盤のCD部は、「音」は同じなので、この場合はNG。

ただ、「Let It Bleed」には心が揺らいだ。オマケが魅力的なんやもん。。。1週間後に買ってたりして。
ベガバンは、もうトイレジャケはいいから、って感じかな。折角の紙ジャケなんだから白ジャケじゃないと。って、全買い特典かい!

それと、ピクチャー・レーベルってどうよ? てかSACDハイブリッド盤と同じか。往年のLondonのレーベルを再現して欲しかったな、全部Boxedでも良いから。
MaroonとBlueの使い分けまでやってくれると、この上なく嬉しかったのだが!

◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆
(*注1)どっちも英盤にあたるやつはCDで持ってる。つまり、英盤1st「The Rolling Stones」と、英盤「Big Hits〜」。両盤とも日本国内では廃盤のようだ。米盤標準仕様だとそうなるのか(怒)。てか、全世界的に廃盤? あ、現行露盤で出てたりして、知らんけど。
やっぱ、「Route 66」で始まって、「Mona」が入っとって、「Tell Me」はブツ切れバージョンやろー。「Mother In The Shadow」で始まって、「Come On」を挟んで、「Little Red Rooster」で終わらんとイカンやろー。とか思うけどね。

2006年03月17日

ストーンズ来日情報 - その4

3月16日の19時、ストーンズが日本に到着する予定だったが、ホントに来てるんだろうなー。明日の朝、「めざましテレビ」とかでやってそうだが。

一応、日程のおさらい。

3/22、24 東京ドーム
3/29 札幌ドーム
4/2 さいたまスーパーアリーナ
4/5 名古屋ドーム

2006年01月22日

ストーンズ来日情報 - その3

1/21(土)からとうとうストーンズ日本公演のチケットの先行発売が始まった。
しかし、どうも非常に混乱した状態であったようで、不安の中チケをゲットした方や見送った方、皆さんお疲れさまでした。ヤキモキした1日だったことでしょう。

俺はと言えば、うちのヤツから「まさか行くん?」と、やんわりと釘を刺された。どうやら福岡だったらOKらしい。ま、いいです。。。

金曜の時点では『東京・札幌・名古屋』が先行発売の対象だったのに、3転4転してここでの発表は土曜朝10時時点で『東京』のみ。
なのに、webの申し込みフォームでは『名古屋』も受付けていた。
怪しげなゴールデンサークル席(55,000円。高っ!)もホントに急な発表だったし。

で、まだまだwebでは東京のS席確保出来るようで(名古屋分は不明)、こりゃよっぽど先行発売分のチケ枚数があるのか、先行発売の話を知らない人間が多いってことなのか。。。
とにかくイヤーな予感。

2006年01月03日

ストーンズ来日関連情報 - 60's紙ジャケ発売

耳の早いストーンズファンの皆さんはもうご存知のようだが、
『ストーンズのデッカ/ロンドン時代のアルバムを紙ジャケ化』
というのが発表された。

CDジャーナルのニュースの方が今のところ詳しそうなので、こちらで各盤の状況を把握出来る。
SACDハイブリッドじゃないのが残念かな。ということは現行のSACDハイブリッド盤は3月で店頭から消えてしまうのか?

「ビッグ・ヒッツVol.2」の八角形再現はうれしいことだ。「サタニック・〜」の3Dジャケにもぜひ挑戦してもらいたい。ジャケの製法にもかなりこだわっているようなので、ゲートフォールドはもちろんのこと、「ビッグ・ヒッツVol.2」と「レット・イット・ブリード」のジャケ裏の穴(モノ/ステレオ判別のため)もお願いしたい。
って、あれ? 「レット・イット・ブリード」のポスターは?

ユニバーサルはこの前のPaul Wellerの一件があるので、まー全然関係はないんだが挽回の意味も込めて(?)ホント頑張ってほしいぜ。

正月から縁起が良いのか悪いのか。。。(良い=嬉しいニュース。悪い=また金が。。。)
では、今年もヨロシク!

◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆
以下の2サイトを始め、多くの楽しいサイトを参照させて頂きました。ありがとうございました!
放蕩研究所
DAYS OF MUSIC & MOVIES

2005年12月31日

2005年 - やり残したこと

『「ドクターズケイヴ」を中心とした、ton-goo's work』

今年は「ドクターズケイヴ」名義で音源を残すのが一つの目標だったが、「ton-goo's work」のカテゴリの記事数の少なさから分かるように、その活動は全く不十分なものだった。
その分レコ漁りしたということだと思う(あとはサッカー観戦とか)。まあそれはそれでレコとしてはものは残るわけだし、レコ関連にしろサッカー(というかアビ)関連で考えると非常に充実した一年だったと言えるわけで。
結局、今年は楽器に触れる時間が圧倒的に少なかったということだ。それに尽きる。

『モノ針の購入』

良いレコを買ったはいいが、そのレコの音を充分に再生出来ないというのはもったいない。
魅力的なモノ盤を買ったら、その魅力を手っ取り早く引き出すには、モノ針で聴くことだ。
俺の持ってるプレーヤーは2台あって、そのうちの1台がユニバーサルアーム(SONY PS-X33。25年物!)になってるが、メインで使用していないし、時々回転が不安定になるので、このプレーヤー用にモノ針を購入するのをためらっている。
で、もう1台のプレーヤーはSONY PS-V800という、まあレコの音が聞ければいいや、の安プレーヤーなのだが、メインはこっちを使用していて、もちろんモノ針を取り付けられるワケがない。
ウーム、やっぱもう1台買うか? どうする?

上記2つは2006年に何とか結果を残したいなー、ということで。
また来年!

2005年12月30日

ストーンズ来日情報 - その2

Happy Holidays!
年末になってまた動きが。

「3/22、24 東京ドーム」、とうとうイベンターから発表されたようだ。
12/28の読売新聞朝刊に広告が出されたということだが、関東のみか? 福岡版には無かったが。。。
で、今回のイベンター、あまり評判がよろしくないらしい。
実際、来日発表の文面、短い文章の中にこんなミスが。。。

「話題ずくし」 → ホントは「話題づくし」
「日本を震撼する」 → ホントは「日本を震撼させる」

えー。。。普通ありえんよ。
こんなとこに任せて大丈夫か?
尚、ストーンズの公式HPでは日本ツアーについての発表はまだのようで。。。

何か、ここんとこ毒づいてばっかだなー。あんま毒づいてばかりもナンだし、こんなのでも。
「ストーンズと原油高」

2005年12月26日

ダメダメ2連発 - Stones & Paul Weller

【The Rolling Stones / Bigger Bang - Special Edition】
これもセキュアCDのようだ。俺は結局レコード買ったから良かったが、国内盤で気軽に通常のAudioCDが買えないというのはどうよ?
あーあ、東芝がこのまま暴走を止めないと、いつか発売されるであろうBeatlesの英国オリジナルアルバム・リマスター盤もセキュアCDってバカなことになるのか?

【Paul Weller / Stanley Road - Deluxe Edition】
CDの背に「直輸入盤」と書いてあったので、嫌な予感はしてたが。。。
何とDVDに字幕なし。
貴重なインタビュー映像も(俺を含めて)英語の聞き取りが苦手な日本人にとっては価値が半減だ。
で、もっとタチの悪いことに、字幕がないことをパッケージのどこにも断っておらず、それどころか帯に「〜ポールそしてノエル・ギャラガーらがアルバムを語るDVDもついた〜」と宣伝している。詐欺同然の売り方。
尚、上記リンクに怒りのレビューあり(俺じゃないよ)。

で、この2つのアルバム、内容はスゴクいいのだ。
それだけにつまらんことでケチがついてしまって残念でならない。

2005年12月20日

ガレージ・パンクだって?

最近のレゲエとかR&Bとかって呼ばれてる音楽は、俺の考えてるレゲエやR&Bと、どうも違うものらしい。

「ガレージ・パンク」の言葉に胸躍らせて聴いてみる。
ん? どこがガレージ? どこがパンク?
これが最近の「ガレージ・パンク」かよ。。。

頭おかしいんじゃないか?