2005年12月06日

ストーンズ来日情報

3/22、24 東京ドーム
3/28 札幌ドーム
3/30 仙台グランデ21
4/5 名古屋ドーム

だそうな。西日本無視かい。。。

2005年11月20日

The Grooversが来年福岡に!

11月に入ってこのブログを訪れる人々がそれなりにコンスタントにいて、どうもGrooversがらみで検索して来てる人とかオフィシャルBBSの俺の書き込みから来てる人が多いみたいだ。しかし11月に入って更新が少なくなってるので申し訳ない。
Groovers関連は、11/7のニューアルバムの記事以外は、ミュージカル・バトンがらみで触れたのが以下にあるので、良かったら見てほしい。
http://ton-goo.seesaa.net/article/5466745.html
http://ton-goo.seesaa.net/article/5522909.html

今回のニューアルバム「Modern Boogie Syndicate」だが、一部のブログで大傑作アルバム「Trinity」に比肩すると書かれているようだが。。。
全くもってその通りだ。
大体、Grooversのアルバムは見事なくらいに外れが少ない(もち、3人の頃限定な)。強いて言えば「Monochrome Chameleon」か。音的に一番Grooversらしくないモンな。。。
まあ、そういった話も詳しくはいずれ。

で、そのニューアルバムを引っさげて、とうとう九州再上陸が決まったようだ!
2006年2月19日(日)福岡 DRUM SON
おー、パチパチ。もうねー、九州中のGrooversファンが待っとったと思うよ、ホント。

前回は去年の4月、って思ったより前じゃなかったね。この日寒かったなー、確か。
前日が福山で、やっぱ地元っていうのもあってそっちでお疲れだったのか、ライヴ短かった記憶があるな。。。 あと、ヤスチカ兄貴が手をケガしてたような。。。

ということでだ、困ったことに、この日は石頭地蔵も福岡でライヴだそうだ。。。
エーッ。時間かぶったりすんのかな。てか、対バンてのはどうやろ(笑)。

その前に2/19って、俺行けんかも知れんのよねー。
何かDVD出る情報もあるみたいだし、映像で我慢しますか、ってもうあきらめ気味。

2005年11月07日

The Groovers / Modern Boogie Syndicate 〜先行で届く

「Modern Boogie Syndicate」がとうとう家に届く。

俺がこのアルバムに対して行なったのはレコーディングやる前に金を払ったっていうことだけかも知れないが、それでも1曲目を聴いてる時にジンと来てしまった。

1回聴いた感じでは、いつものGroovers節は健在だが今回はより大人の落ち着きを押し出したというか(笑)、いつもだったらガツーンと直でアツクなったりするところを、一見控えめに、でもその裏はアツイぜよ、みたいな、そういう印象を受けた。

アイリッシュっぽいのは新境地? で、山口に借りっぱなしっていうバンジョーで演ってないか? でもうまく雰囲気出てるね。

あと、やっぱCDの盤面(ボーナスCDもだが)。レコードの溝が入ってるデザインになっててナイス。
いつか(シングルでもいいんで)レコード出るといいなー。

2005年10月30日

Vamos Tokyo!

とかいうFC東京の応援歌を「The Midwest Vikings」って奴らが演ってるらしい。
って、オイ。元TMGEなVoとDrが参加かい。。。
というワケで、この「Vamos Tokyo!」、「ジェニー」に似てるとか「ジェニー」演ってる頃のやんちゃなミッシェルを彷彿とさせるってのは色んなブログでも言われてる通り。

でも”FC東京”って、来年リーグ戦で対戦するかも知れんのに、買えんぞ。。。
てか、11/3に天皇杯で早速対戦するし。。。
ウーム、FC東京サポがうらやましい。。。

福岡も誰か作らん?
モーサムとかZAZENの向井クンとか。

2005年10月16日

Roostersトリビュート続編登場

Roostersのトリビュート盤がまたまた発売された。
「Respectable Roosters→z a-Gogo」(ちなみに第1弾で出たのは「Respectable Roosters」
「〜a-Gogo」となっているところからも2枚目を意識してるのが分かる(Roostersの2ndは「〜a-Gogo」)。
 1.新型セドリック / Mo'some Tonebender
2.恋をしようよ / 斉藤和義
3.撃沈魚雷 / 勝手にしやがれ
4.She Broke My Heart's Edge / dip
5.In Deep Grief / Heatwave
6.テキーラ / Barebones+Futoshi Abe,Feat.Taylow
& Shinji(From:The 原爆オナニーズ)
7.Neon Boy / グループ魂
8.Hey Girl / The Back Horn
9.I'm Swayin' In The Air / Radio Caroline
10.Venus / Bloodthirsty Butchers
11.Do The Boogie / Heatwave Featuring 浦田賢一
12.Je Suis Le Vent / dip
1枚目は初期の頃を中心に据えていたが、今回2枚目では中期の曲に焦点を当ててるのがミソ。最初期以降に見られるニューウェイヴ的浮遊感みたいなものとかせつない感じとか、1枚目ではそういった面は感じられなかったが、今回はそこら辺をうまく押さえてある。
どっちが好きかって聞かれると迷うが、地味に見える2枚目の方が聴いてて飽きないかも? 実際最近のヘビロテだし。特にこの前の行橋行きの道中なんかでいろいろ感じたことにカブって、この秋の忘れられない1枚になりそうだ。

1枚目の方の感触に近いモーサムと勝手にしやがれだが、こういうのもないとホントに地味になってしまうので良し。

斉藤和義とBack Hornは他に比べると印象が薄い。両者とももっとフィットする方法があったのではとも思うが、まあ良し。

で、dipの「She Broke My 〜」。自分らの近作よりイイんでない?ってほどにソリッドで良い演奏だ。ラストの「Je Suis 〜」(これもうまく持ち味を出した)もそうだが、知らない人が聴いたらdipのオリジナルと勘違いしてしまうだろう。

見事にリアレンジしたHeatwaveの「In Deep Grief」は、間違いなくこのアルバムのベストトラックのひとつだ。山口に導かれて大きな波が押し寄せては引いて行く場面には、何度も鳥肌が立つ。
「Do The Boogie」も思い切りリアレンジ。1枚目のミッシェルと比べるのは野暮ってもんだ(*注1)。浦田賢一が参加してるのがポイント(てか、それ以前に池畑がドラムなんだが)。冒頭のスタジオでのやり取りに、何かこう、歴史みたいなものを感じる。
2曲ともベーシックは恐らく一発録りだろう。録音時の雰囲気がうまくパッキングされた。

「テキーラ」は1曲目は敬遠したのか。一聴してアベのギターと分かるが、はよ腰を落ち着けーよ。

グループ魂に激怒した人も多いだろうが、個人的には面白かったし、こういうのもアリだろ。これがダメなら1枚目のスーパーカーもナシだろ。(*注2)

Radio Carolineはバンドイメージからするとこの選曲は意外だが、何の何の。彼らなりにドリーミーでせつない仕上がりに。やるな。

ブッチャーズは、もうこりゃ貫禄かな。これもベストトラックのひとつ。優しく音に包まれるようで心地良く、そして、何だって出来るんだって気にさせてくれる。
吉村の歌って大江のそれと感触が似てるよね。

dip、Heatwaveは2曲やるし、1枚目に参加した人間(元ミッシェルと元ギョガンレンズ)もまた参加してるし、まあでもそういった細かいことは抜きにして聴いた方がイイ。
ちなみに俺のCDウォークマンだとトータルタイムが「55:55」。狙った?

読むベシ1→ http://www.loft-prj.co.jp/interview/0509/11.html
読むベシ2→ http://www.loft-prj.co.jp/interview/0509/11_2.html

◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆
(*注1)もっとハードなヤツが聴きたかったら、Heatwaveのライヴに出掛けるといい。きっとブッ飛ぶから。
(*注2)スーパーカーはトリビュートに参加するまでRoostersのことは知らなかったんだし。でもスーパーカーの「Case Of Insanity」も良かったんだ、これが。

2005年10月05日

仕事帰りの地下鉄

仕事帰りの地下鉄。
俺の隣に座る男はiPodを手に持ち、多分その中には何千曲も入ってるに違いない。
俺のカバンの中にはSmall FacesのCDが2枚だけ。CDケースからライナーを取り出した。

2005年09月12日

Louie Louie調査 − 補足

今回、リクエストにお答えして、Beach BoysとHeadcoatsのルイ・ルイのカバーについてのことを少しだけ。

『Beach Boys版ルイ・ルイ』
「Shut Down Volume2」に収録。同アルバムには「Fun,Fun,Fun」も収録されている。
Superfecta!さんが指摘されている通り、Beach Boys版はドゥワップの色彩が強い。それはなぜなら、オリジナル版を忠実にカバーしているからである。しかし2番の平歌で転調したかと思うとWailers版へとメロが切り替わり、ギターソロ後にまた転調(復調)し、オリジナル版へと戻っていくという流れになっている。

『Headcoats版ルイ・ルイ』
「Elementary Headcoats」に収録。同盤はシングル・コンピであるが、3バージョンをその中に収録している。
「Louie Louie」(コード進行:A−C−D−C)はSonics版の流れでカバー。イントロのギターから激烈。
「Louie Louie (Where Did She Roam)」(コード進行:A−B♭−C−B♭)は前曲のシングルB面。前曲の流れの汲みつつもコード進行と平歌部の歌詞を変えて挑んでいる。
「Louie Riel」(コード進行:A−D−C−D)。改作。鍵盤と女性コーラスが入り激烈度は一番低い。

2005年09月06日

Louie Louie調査 − ひとまず完結

「Love That Louie」が届いた。(*注1)

「Love That Louie」の中味に触れとこう。
キモノマイハウスのメンバーさんの「Louie Louie〜〜♪入門篇」にも書かれてあるこのCD、全8章24曲のボリュームは十分ルイ・ルイの底無し沼(であることがようやく分かった。そこら辺は後述)を上空から俯瞰出来る。

『第1章:オリジナル・ルイ・ルイ』
Richard Berry & The Pharaohsのオリジナル(57年発表)で幕開け。ドゥワップ風味。イントロのリフは低音で歌ってる。

『第2章:ルイ・ルイにインスピレーションを与えた曲』
オリジナルのルイ・ルイはどっから生まれてきたか、インスピレーションを与えたであろう曲をピックアップ。当然全て57年以前の発表。こういう章分けをしている所がニクい(*注2)。
チャック・ベリーの「ハバナ・ムーン」が入ってて、この曲は随分前から知ってるのだが、オリジナル・ルイ・ルイは「ハバナ・ムーン」の平歌部を拝借してたのか。へー。こんなトコでつながるとはね。

『第3章:北西部(ってこの場合米国?)のルイ・ルイ』
ここからカバー群がズラッと並ぶワケだが、その1発目のRockin' Robin Roberts & The Wailers、コイツらが初っ端にカバーしたのかどうか知らんが、「ルイルイ」のメロ変更(長3度から4度、って感じ?)と、「ルイルイ〜ミーガルゥゴー〜」のサビのすき間(「Louie Louie〜〜♪入門篇」の「歌い出し」で言う所の2と4)を最初に埋めたのがもしコイツらだとしたら本当にエライ。ここら辺のヒネリが入って猥雑でイイ感じに仕上がってるっしょ?(*注3) つーか、これで曲にマジックがかかったと言ってもイイだろう。
超有名バージョンのKingsmen(*注4)もこの章に収録。いやー、カッコイイね。
でSonicsのヤツもここにあるのだが、微妙にコード進行を変えていて(A−C−D−Cの系統)、ガレージ全開。

『第4章:生き方としての(?)ルイ・ルイ』
ここではBeach BoysやOtis Reddingが登場。Kingsmenで相当売れたので、そこから色んなアーティストがやりだしたということらしい。Swamp Ratsの息切れしそうな感じが個人的に好み(Sonicsを下敷きにしてるが、こっちの方がシビレる)。

『第5章:大西洋の向こう(つまり英国)のルイ・ルイ』
Kinksバージョンはキンキーっぽくなってるのは当然かもだが、イントロの入りが拍ズラシのトラップ(*注5)を掛けてるところがまたいかにも。

『第6章:改作ルイ・ルイ』
ここにはルイ・ルイのカバーではなく、ルイ・ルイを元に改作した曲が並ぶ。

『第7章:続編ルイ・ルイ』
ルイ・ルイの続編ということで、オリジナルのRichard Berry & The Pharaohsも1曲披露。
第3章で登場したPaul Revere & The Raidersが「Louie Go Home」って曲をやってるが、これってWhoがカバーした「Lubie (Come Back Home)」じゃんか(*注6)。また思わぬ所でつながった。

『第8章:ルイ・ルイ家に帰る』
で、最終章。最後はレゲエ(Toots & The Maytals)でルイ・ルイ。

20ページ近いライナーノーツは章ごとに詳細に書かれてあるようで(モチ英語だから読むの断念)、関係者のインタビュー付き。更に色んな写真も付いてて楽しい。最後にオマケでルイ・ルイの楽譜付き(*注7)。

CDの裏ジャケには「Louie Louie」の曲名がズラリと並び、1曲終わればまたあのイントロが始まるという、好きな人にとってはタマラナイが、こんなの嫌いな人には1枚通して聴くの拷問だろうなー。

で、最後にSuperfecta!さんとこで紹介されてたルイ・ルイ・ネット、もうこれでトドメだな。

これにてshidehiraさんとこがきっかけで始まったLouie Louie調査おしまい。

あ、俺の好きなバージョンはHeadcoatsのやってるヤツね。「Love That Louie」には入ってないけど。

◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆
(*注1)前回分の8/23の「Louie Louie調査」を参照のこと。
(*注2)この章にはラテンっぽいのやジャズ風味の曲とか入ってて、そういうのからドンドン派生していくのがこのCDを聴き進めていくうちに分かる。これはルイ・ルイに限ったことではなく、色んな音楽が互いに影響し合って面白いものが生まれるということがあって、その1つのパターンをここで見ることが出来る。
(*注3)サビのメロ変更&すき間埋めっていうのは、このCDに収録されたカバーのほとんどがWailersの手法でもってやってる。これ以降の章でソフトロックっぽいドリーミーなヤツとかもあるのだが、そういった曲でさえサビのメロ変更&すき間埋めを踏襲している。
(*注4)シングルは63年ビルボードで最高2位。アルバム(「The Kingsmen In Person」)は何と64年の年間ビルボードで11位ってマジ? アルバムジャケはタイトルやバンド名よりも「Louie,Louie」の文字がデカい。
(*注5)いまだに「Set Me Free」は歌が入らんと拍の頭がワカラン(恥)。
(*注6)なんで「Louie」じゃなくて「Lubie」かは不明。そっちの方が語呂が良かったからかな?
(*注7)なぜかコード進行はGとCだけで書かれている。Dもチャンと使ってるのに。

2005年08月23日

Louie Louie調査

shidehiraさんとこで「オリジナルよりも好きなカバー」ってのをやってて、その中でイギー・ポップの「ルイ・ルイ」に触れてあった。
で、これKingsmenのカバーは有名なんだが(「さらば青春の光」でも使われてたし)、じゃ元は誰よ?と、意外に知られてないし(俺も知らんかった)。
ヘッドコーツのカバーは知ってるし、その他キンクスやソニックスとか聴いたことないけど演ってんだー、ていうのがあるし。
じゃま、ここはひとつ調べてみっかということで。

・作者はRichard Berry。Richard Berry And The Pharaohsとして57年に録音したのがオリジナル。ドゥワップらしいが未聴。
・Kingsmen、Kinks、Sonics、Flamin' Groovies、Motorhead、Iggy Pop等、多くのカバー作あり。
・「Louie Louie Collection」という、ルイルイのカバーばっかり集めたコンピCDあり。但し、オリジナルは収録していない。
・「Love That Louie」というコンピCDもあり(2枚もコンピあんのか)。

とかなんとか調べてたら、こんなのに当たってしまった。

「Louie Louie〜〜♪入門篇」

いやー、入門篇と言いつつ決定版だ、これは。もう俺の出る幕なし。しかもこれ見るとコンピが4枚もある。。。
恐れ入った、ルイルイ。

というワケで「Love That Louie」を購入。まだ手元に届いてないけど。

◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆
(追記)
「Louie Louie〜〜♪入門篇」の作者の方が参加している「キモノマイハウス」、9/21予定で新譜発売だそうだ。タワーとかで試聴出来るとのこと。

2005年08月16日

BSでジョン・レノン特集

さっきやってた。
で、思ったんだが。
誰かにカバーされたジョン・レノンの曲を、最近よくCMで耳にする。
Starting Over とか Power To The People とか Give Peace A Chance とか。。。
曲自体も良い曲だと思う。でも決定的に何かが違う。

「The Singer Not The Song」。このブログのタイトル(ストーンズの曲から拝借したんだがな、念のため)でもあるんだが、ま、そういうことだなと。

あなたはジョン派?ポール派?とかそういうことには無関心の俺でも、ジョンはスゲーなと思う瞬間がある。
いやポールはポールでスゲーと思う瞬間はあるが、「フーとストーンズはどっちがスゴイ?」てな比較と一緒のような気がする(話にするのは面白いが、どっち派がエライとか明確な勝敗が絶対つかない)。

とにかく、ジョンに心底ノックアウトされた人はいっぱいいるだろうなと思ったよ。

ちなみに、明日(8/16 23:00)はポール特集。

2005年08月10日

CCCD不買運動推進中

これまでCCCD(以下、「コピコ」)の不買運動を個人的に展開していたが、その甲斐あって(?)こういうニュースが飛び込んできた。

「ソニー、コピコ仕様で発売していた105作を通常CDで再出荷に」

贖罪するつもりなら、今まで売ったコピコを通常CDと無償交換するぐらいの意気が欲しいなー。

で、この前のStonesの「Bigger Bang」の続報。

「東芝EMIがパソコンでの使用を考慮したコピコを販売に」

「セキュアCD」というコピコらしい。
なお、この“セキュアCD”では、これまでのCCCDとは動作等が異なるという理由から、CCCDに付けられていた「CCCDロゴ」は使用されないとのこと。商品外装裏面に「パソコンでのご使用には制約があります」と表示されるそうです。
おいおい。。。 ってことは得体の知れないコピコが、コピコであることを隠して売られるってことだろ?

さて、コピコなので買いたくても買えないCDは以下の2枚。発売当時にコピコなので見送ったCDはいろいろあるが、以下の2枚はあきらめきれない。

20Miles / Life Doesn't Rhyme
UA / うたううあ

20Milesは輸入盤であるじゃんと思うが、思いっきり買いそびれた。。。

2005年08月08日

Stonesについて、「ふざけんな」

「ふざけんな:その1」
Stonesのホント久し振りのニューアルバム「Bigger Bang」、日本盤はCCCDだと。

「ふざけんな:その2」
音楽配信が悪いとは言わん。この記事の書き方。
“黒船”iTunes Music Storeがついに開店して、日本でも本格的なミュージック配信時代が始まった。1曲150円からの価格は、レンタルショップ並みで、従来のSP/LP、CD時代からのストーンズファンにとっては大衝撃。この機会にオールドファンが携帯オーディオ片手に大量に戻ってくるかもしれない。みんなで「世界最強のバンド」THE ROLLING STONESを聴き倒そう。
うまく理由を言えんが、頭来る。

2005年08月04日

「でかジャケCD」を見てみた

ちょっと時間があったので、天神のタワーレコードに行ってみた。
あったあった、「でかジャケCD」。プラーッとしてたらJAMの「In The City」が目に入った。パッと見、すごく欲しくなったが、よーく見ると再発レコよりもボケてそうなジャケ写。。。 一応、英オリジが元になってそうだが、残念。
ヴェルヴェッツの1stもバナナははげないようだし(そこまではやれんか。。。)、これも一応ゲートフォールドにはなってたが。

Whoの「Who's Next」は英Trackか米Deccaか(ジャケ裏がほんのちょっと違うだけ)非常に気になったが、まー多分Trackなんだろうと思いつつ探してみたが、置いてなかった。ありゃ、売り切れ? それともハナから在庫してなかったとか? しょーがないな。
「Who's Next」が名盤なのは言うまでもないが、「Live At Leeds(*注1)」や「四重人格(*注2)」にチャレンジっていうのはやはり無理な話なのか。去年の来日に合わせてWhoの一連の作品をでかジャケCDで(モチ完全再現な)企画してたらそれなりに売れたのではないかと思うが、どうだろう。とりあえず俺は勢いで買ってたかも?
まーでも器の中にチョコンとCDが入ってるのを考えると興醒めする。

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(*注1)こいつのおまけの原寸大復刻ってのは、前に海外盤で出てたな、確か。
(*注2)以前の紙ジャケでブックレットはもちろん(ジャケに糊付けされて)キチンと再現されていたが、あのブックレットは原寸のLP大でないと伝わるものが薄くなってしまう。今回でかジャケCDで完全復刻出来ていれば、それは意味のあるものになったと思う。

2005年07月30日

ミュージカル・バトンの続き

ミュージカル・バトンの「5曲」を、「5枚(アルバム)」でやってみた。

4.Five albums I listen to a lot, or that mean a lot to me
 (よく聞く、または特別な思い入れのある5枚(アルバム))
:Neil Young / After The Gold Rush
The Who / My Generation
The Street Sliders / がんじがらめ
Led Zeppelin / Physical Graffiti
The Rolling Stones / Beggers Banquet
…「After The Gold Rush」はここ10年で一番聴いた1枚。CDや英オリジも持っているが、それらの明瞭感や武骨さよりも独再発盤(レコ)の霧がかかったような音の方が自分にはしっくり来た(というか、独再発盤でばっか聴いていたので刷り込まれているんだと思う)。
スライダーズは俺にギターを持たせてくれた。
「Physical Graffiti」は、元は好きじゃなかったツェッペリンにのめり込ませてくれた1枚だから。
「Beggers Banquet」はストーンズとの出会いの1枚。当時発売の日本盤CDをずっと聴いていたので「放蕩息子」のイントロの存在を知らなかった。最新リマスターの音には違和感あり。
まあ、「5曲」でも「5枚(アルバム)」でも、1日2日では変わらないだろうが、1年経ってやってみたら結果はだいぶ違うかも。「5」という制限だとあふれてる曲やアルバムの多いこと。

ミュージカル・バトンが回ってきた?

って、遅いって? まあまあ。。。 しかも、バトン奪い取りのパターンだったりして。
で、奪い取り元はブログじゃないんだよね。
熊本に「石頭地蔵」っていうものスゴクかっこいいバンドがおって、そこのドラムの人(この人のドラムがまたものスゴクかっこいい)がHPに(ブログでなく)日記書いてて(必見!)、そっから勝手にバトン奪い取ってきた。

1.Total volume of music files on my computer
 (コンピュータに入ってる音楽ファイルの容量)
:235MB
…PCで音楽聴くという習慣がないんで、こんなモン。資料音源とかも多い。
2.Song playing right now (今聞いている曲)
:Paul Weller / Out Of The sinking (「Stanley Road」収録)
…実際は「Modern Classics」で聴いてた。
3.The last CD I bought (最後に買ったCD)
:CD;Jimi Hendrix Experience / Live At BBC
LP;Thee Michelle Gun Elephant / Chicken Zombies
…ジミの音源は他のBBCシリーズの中でも群を抜いてド迫力。LPだと(こっちはホントに最近)ミッシェルのアルバムで唯一レコードで持ってなかった(*注1)んで、ヤフオクで購入(*注2)。
4.Five songs(tunes) I listen to a lot, or that mean a lot to me
 (よく聞く、または特別な思い入れのある5曲)
:The Who / My Generation (「My Generation」収録)
The Groovers / 現在地 (「Top Of The Parade」収録)
Heatwave / ハッピー バースディ トゥ ユゥ (「柱」収録)
dip / Love To Sleep (「Love To Sleep」収録)
Mo'some Tonebender / アトサキ (「Drive」収録)
…持ってるレコードとかCDは圧倒的に洋楽が多いが、こうやって選んでくと邦楽度が高くなったりする。特に、藤井兄貴、山口洋、ヤマジのギターには俺も多いに感化された。上記5曲を収録しているそれぞれのアルバムも非常に好き。
尚、今でも日常的によく聴くのはマイジェネのみ。何せ去年の初めからずっと、俺の中ではWho祭りだからな。
あ、それと曲単位じゃなくアルバム単位だと、この選もまた全然変わってくる。
5.Five people to whom I'm passing the baton (バトンを渡す5人)
:渡さない。奪い取りのみ可。
◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆
(*注1)当時あのジャケを見てレコード買う気が失せた。Whoの「Odds & Sods」のパロディってのは有名な話。しかし正直ダサいと思う。本家のWhoのは凄味があってとてもカッコいい。
で、CDはジャケ違いで、何とこっちはBlue Cheerの「Vincebus Eruptum」のパロディ。こっちは本家とタメ張るかっこ良さ。
ちなみに、B−1の「cow5」はCDとバージョン違いで、ライヴでよくやってたバージョン。
(*注2)ヤフオクの相場は六〜七千円だろうが、ワケ有りで相場より若干安くで落札。確か再発されていない最古盤なんじゃなかろうか。

2005年07月12日

dipのヤマジが元ミッシェルのキュウと?

dip以外の名義での活動を最近やってたヤマジが、何と今度は元ミッシェルのキュウとやるらしい。
パッと聞き意外な感じがするが、キュウはもともと雑食性が激しく、ミッシェル在籍時からモー娘と対バンしたいとか半分本気で言ってたらしいし、実はdipのことずっと好きだったっていうのがあっても不思議ではない。
neatbeatsでドラム叩いたから、これで収まるのかなと思ったらneatbeatsには正式に別のドラマーが加入してて、んで、木村カエラの「リルラリルハ」で叩いとったし(これは アイゴンの誘いか?)、キュウはなかなか落ち着かんなー。
ま、他の3人が腰を据えてやれてるかっつったらチバ・ウエノはいいとして、アベのコオロギ参加ってあれって正式加入なのか? よく知らんが。

dipが福岡に来たのはもう5、6年前か。。。 関東まで行くのはツライぜ。