2017年11月05日

福岡vs湘南:2−1 (11/5 レベスタ)

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shideさんと相方さんとで観戦。
ゲンがいい。
今日も勝ち。

今期最多の16,000人超え。
田村ゆかりさんを迎えたイベントで、いつもと違う雰囲気もあり、でも大きな力になってくれたり。
博運社の社長さんの挨拶も気が利いてて好印象。

選手も気合いが入るよな。
でもそれだけじゃない。

中盤を経由しての攻撃がうまく出来てた。
相手ボールの複数人での囲い込みとか、いつもより出来てた。
やれば出来んじゃん。

結局、得点シーンは右の展開から。
駒野や山瀬がからむので、とうとうここまで2人を使い続けた。
もうちょっと要員のオプションがあったら、なんだけど、もうあと2試合。

ここまで来たらこのメンツでやり通すしかないだろ、、、

で今日はエウレーの良いとこも観れたので、ここぞと言う時はまた投入してほしい。
が、、、今日の投入するタイミングがなー。
何をやりたいのか分かりにくい。
北斗ももうちょっと早くで良かったのだが。

審判のダメダメさもあって、これで試合ひっくり返されたら目も当てられんかったが何とか凌いだ。

。。。

三連休の前2日はDIYで柱や壁の塗装。
おかげで今日は身体がバッキバキ。
また明日から頑張るか。
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2017年06月18日

福岡vs名古屋:3−1 (6/17 レベスタ)

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現地で観てて前半は非常に印象悪かったが、終わってみればこのスコア。
結果的に危ないシーンも失点場面含め幾つかあったが、総得点1位の相手をうまく抑えることが出来た。

名古屋はDFの台所事情が苦しいらしいが、傷んだDF4番をもっと早めに交代出来てたらもう少し展開は違ったのかも? いや、そこはshidehiraさんの言ってた通りの名古屋の負けパターンは変わらなかったんだろう。

冨安が相手8番と競ってる前のスペースに走り込んだ石津の同点ヘッド。
その時のコーナーキックについて、駒野選手のインタビュー。

「人に合わせるというよりは、スペースに上げたキックです」

狙ってあそこに入れたんだ。スゲー。

NHKの試合中継は実況は小宮山アナ。

サッカー経験者(多分かなりの。20周年記念試合OB戦でもアシスト決めたような?)なので、解説の木村和司がしゃべらない分も的確に試合の状況を実況してくれてた。

それにしてもshidehiraさんと観戦した試合では負けた記憶が余り無い。

逆転勝ちなら何回もあるが。

それこそ20周年記念試合の札幌戦とか、雷雨の千葉戦とか。
もっと遡ると2005年の鳥栖戦(「鳥栖の」宮原がコーナー蹴る時のブーイングが凄かった)もかも知れない。

とにかく、忘れられない試合も多かった。

1日経っても、思い出すとちょっと鳥肌が。
忘れられない試合がまた1試合増えた。

去年は1年棒に振ってるので、今年はもう何回か観に行きたい。
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2010年05月16日

福岡vs横浜FC:2―1 (5/16 レベスタ)

足を運ぶのは2年半ぶりか?

スタジアムの名称も変わった。大型ビジョンも付いた。
他にも実際に来てみて、本当に色々変わっててちょっとビックリした。
ほとんどが良い方だった。
悪いことと言えば客席がガラガラなのと、大口スポンサーが減ったことか。。。

チームも変わった。

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ウォームアップ中。

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ビジョンに映るDFの丹羽。(ちょっと分かりにくい)
今日の働きは非常に良かったと思う。

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いよいよキックオフ!の場面。

今季初の逆転勝ちらしい。
前半に先制した横浜FCだったがチーム状態が悪いのか、ちょっと自滅っぽい感じ。

福岡の今のスタイルは見てて面白い。

一旦家に帰っても相当気分が良かったのか、子供を連れて自転車で近くの図書館へ。
今日、家を出る時に泣かれたので、そのお詫びに。

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もう5月も半ば。
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2006年06月04日

新監督は川勝良一氏に決定

決まらんよりは決まった方が良いね。
実際に指揮を執るのはオフ明けの6/19からかな。リーグ戦再開の1ヶ月前。。。

こんな言い訳がましい文章が公式HPに。
『クラブが下したものは一番ドラスティックな監督解任でありました。』そりゃードラスティックだったろうさ。(苦笑)
『その補強の必要性を再確認したところであります。』補強はうまくいってんだろーな? あんま表に話は出てこんけど。福田ってホントかよ?
で、締めが『アビスパ福岡株式会社』。こういう場合は個人名で出すべきだろ(怒)。社長でもチーム統括グループ長(長い)でもいいから。監督に責任を押し付けて、自分達は言い訳する時もその言葉の責任を取らないつもりか。
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2006年05月24日

松田監督解任から一夜明けて

松田監督には、この1年福岡がどのように戦っていくべきかというビジョンが明確に存在していたと思う。
しかし、どうもフロントには監督解任後のビジョンは明確になっていないらしい。(苦笑)

どうやら後任人事は今のところ未定で、倉田ヘッドコーチの内部昇格も有り得るとのこと。なんか安易に内部昇格という方向に流れそうな予感。
選手からも不満の声が上がっているのが具体的に新聞記事になってる位だ。

ひょっとして迷走することになるのか。
そして、何も解決されないまま去年のステージに逆戻りしてしまうのか。。。考えたくない。

松田監督は、初めてフルシーズンを監督として任された福岡で、3年でJ1復帰という結果を残した。その前の福岡のどうしようもないチーム状況を考えると、これは偉大でもある。

1ヶ月前にこんな記事を書いている。チーム状況はその時からひどく悪化しているというわけでもなかっただろう。『我慢して結果を積み重ねて』いけば、道は開けたのでは。そして、それは決して不可能なことではなかったと思う。

俺の昨日の記事を読み返してみた。
今シーズンは川崎戦しかまともに観てない俺が書いた内容。
自分でも今回の件に関する認識が間違っていて、酷いと思う。
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2006年05月23日

松田監督解任

福岡は今期ナビスコ杯を含めても未だ2勝止まり。
結果が思うようについてこないことで試合内容も段々質が落ちてきたように思う。
もう少し様子を見てみるという手もあったろうが、解任の判断は止むを得ないところだろう。

正直、残念。松田指揮下で勝利を納める福岡をもう少し見たかった。
現在の成績不振が全面的に松田のせいというわけでもないのだが、これも監督業のツライところか。

後任はC大阪で指揮を執った小林伸二(以前、福岡のサテの監督だった)というのもアリかと思うが。
後はシーズン前に果たせなかったFWの補強を強く望む。
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2006年05月05日

福岡vs川崎:1―2 (5/3 博多の森)

世間はGWの真っ只中だ。
9連休なんて奴は俺の周りではほとんどいないが、Uターンラッシュがもう始まっているということは、世間ではかなりの人が9連休を満喫してるということか。


半年ぶりに博多の森へ。

この時期に博多の森を訪れるのはものすごく好きだ。
暖かい陽射しの中ピッチは青々と輝いていて、芝の傷みもほとんど無く、とてもすがすがしい気分になる。残りのシーズン、このピッチ上でどんな戦いが繰り広げられるかと思うとワクワクしてしまう。
しかし、そんな気分も試合がつまらなければ台無しになりかねない。

どうも一部の選手は去年のJ2の舞台が懐かしいようだ。
今回の2失点は気の緩みが招いたもの。特に2点目は怠慢が引き起こしたものと、試合を見届けた観客全員が憤慨したことだろう。
単純な話、汗をかいて必死にボールを追いかけなければ結果は悪い方へ向く。これだけボールがつながらないのなら、なおさらだろう。

対する川崎はボールを奪うと少ない人数でボールを前に運び、効率的にゴールへと向かって行く。。。って、何か去年の京都を見ているようだ。そうなればなおのこと負けたのも悔しい。
それと主審、あれは何のつもりだ? ファールを取らな過ぎ。取ったと思えば不可解なイエロー。試合が荒れたことについて責任を感じろ。
クソッ、帰りの足取りも重いぜ。

それでも空は青い。ピッチは青い。
バスで試合会場を後にする俺にも、夕方に差し掛かる前の陽射しが暖かかった。
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2006年04月29日

福岡vs新潟:2―0 (4/23 博多の森)

今シーズンは一試合もキチンと通しで観てないし、もちろん博多の森にも行ってない。
福岡について書く機会が無かったが、今シーズン初勝利ということで。

これまでの印象としては、危惧されていたJ1レベルへの到達の問題もクリアしており、負け試合は少ないが勝ちきれない。他の下位チームのように監督交代など必要なく、ただ勝利という結果だけが欲しかった、というところだった。

事実、9節を終了してのSTATSは雄弁に今のチーム事情を物語っている。
失点数はリーグ最小2位(最小失点は浦和の6、次いで福岡の9、川崎の10)。
反面、得点数は8でリーグワースト2位(川崎は既に27得点)。

シーズン前にFWの補強が出来なかった&シーズンに入って予想外にケガ人が続出した。。。
つまり、守備意識は少々メンバーが入れ替わっても大丈夫なほどチーム戦術として浸透していたし、グラや田中がいないと得点力は激減するということだ(薮田はめっけモンだったが)。
上の言い方、乱暴にまとめたが、福岡の現状の8割を言い当ててると思う。(※注1)

そんな中でようやく手にした勝点3。
1点目のグラ、さすがFWの仕事。
2点目のアレックス、ニュース映像だけ見ると右から駆け上がっててビックリだか、FWに上がった後みたい。

客の入りはさみしかったようで残念。建て直しはこれからだ。我慢して結果を積み重ねていくしか無い。
本日はアウェイにて鹿島戦。

◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆
(※注1)J1でも相変わらず水谷は「神」だし、FWだけじゃなく古賀や宮崎なんかのケガも攻撃には大打撃だったし。
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2005年12月06日

福岡vs仙台:1−1。J2最終戦

日付は先週土曜(12/3)。博多の森へ。

仙台が0−3で勝ってもおかしくなかった試合。
それほど仙台は良い試合をしたし、福岡はダメだったし、水谷が「神」だったということ(実際「神様水谷」のコールも起こったぞ)。
それを証明するのがoptaデータで、J2optaで1位は水谷。福岡は彼のみベストイレブン。対する仙台はシュウェンク、シルビーニョ、村上の3人。
ただ、あの仙台の出来で何とか引き分けまで持ち込んだということもあってか、この前の徳島戦よりも不満度は少なく、それどころか終了の笛が鳴った時にすがすがしい気分だった。これでJ2ともおさらば。
逆に仙台は甲府が勝ってしまったので甲府に入れ替え戦の権利を渡してしまった。

で、ホーム最終戦のセレモニー。
選手会長の塚本と、退団が決まった太田のコールが起こる。
ん? 太田は分かるが塚本は何で?とその時思ったが、実は引退するとのこと。。。
他の選手達も試合後に知った位だ。観客のほとんどはその時には引退の事実を知らんかった。。。
今までありがとう、もっしゃん。

そして太田。
最終戦セレモニーが終了し、選手達がロッカーに引っ込んだ後、一人でバックスタンドにやってきた。
ジャージをスタンドに投げつけ歩いて去って行く後ろ姿。
普段はコールをしない俺でも、あの時ばかりは太田コールに加わった。
彼ほどサポーターに愛されながら首を切られる例はそう無い(実は塚本がその例だが、福岡と再契約を行なっている)。
出場機会が非常に多かったわけではない。後半からの投入が常だった。ただ、彼のゴールは印象的で、そのガッツあふれるプレーに好感を持っていた人は少なくないと思う。
次の場所で成長した姿を見せて欲しい。「チクショー、あんなにうまくなりやがって」と俺らを悔しがらせて欲しい。
がんばれ、太田。
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2005年11月26日

福岡vs徳島:0−0。への追記

『確かに後になって仙台の結果(仙台vs水戸:3−0)を知った身としては終了間際の時間稼ぎはその場では非常に不可解に感じた』という前回の記述。「不可解」ではないな、少なくとも。
納得が行かんということだ。

第3クール、アウェイの徳島戦。あの時の内容はこんな感じだったはず。
徳島vs福岡:2−0。
福岡は20本近くのシュートを打ったが無得点。
片岡にFKを2発決められる。。。

前回の対戦と違うのは、焦りが無かったということか。
あの時の苦い思いが頭をかすめた人いただろう。似たような位置からのFKもあったし。
前回の経験から、そしてこれまでの失点パターンの傾向から、FKでの失点に備える意味でも得点を貪欲に奪う意識があるべきだったと思う。

型にはまった時には(恐らく京都をもしのぎ)J2でも抜きん出た強さを見せてきたが、そうならない時も多く、結果的に現在の京都との勝ち点差20がそれを如実に物語っている。

攻撃と守備を組織的に、全体で規律を持って戦うという今の福岡のやり方は決して間違っていない。それがあったからこそのJ1復帰だ。そして、今のやり方を発展させていくことで来期を戦うという選択も間違ってはいないと思う。松田監督がこれまでに行なってきた、若手起用と自らの戦術の浸透は見事だったと思う。J2を戦う上では。

来期も松田監督続投の話があるらしい。
いろいろ不安はある。
「今のままではJ1は戦えない」と松田監督は言っていたが、それは松田監督自身にも当てはまる。

松田監督の戦術眼や選手への評価は甘いと感じることが多い。来期ではそこをJ1向けに切り替えられるか、非常に気になる所だ。

。。。 昨日、仕事で徹夜してた時にあれこれ考えたが、うまく文章にならない。
とりあえず、この辺で。
明日は甲府戦。切替だ。
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2005年11月24日

福岡vs徳島:0−0。J1復帰へ

日付は昨日(11/23)。博多の森へ。
shidehiraさんと相方さんとで観戦。

選手入場前の数分間、まだ試合が始まってもないのに妙にジンとしてしまう。ここまで長かった。。。

前半の15分位まで怒涛の流れだったが、シュートは打てても決まらない嫌な展開に。
その嫌な感じのまま試合は続くが、徳島の拙攻もあって得点は奪われない。
と言うか、今日は守備は良かったと思う、守備は。

だが、攻めがまずかった(重かった)し、と言うか守備に重点を置き過ぎだし、確かに後になって仙台の結果(仙台vs水戸:3−0)を知った身としては終了間際の時間稼ぎはその場では非常に不可解に感じた。
そりゃ、今日J1復帰を決められんことは許されんかったよ。だから仙台が勝ってた以上は最低引き分けの結果を残さんとイカンかったっていう事情もあったよ。
でも、その前に、悪い流れを断ち切ろうとするチャレンジがあって良かったんじゃない? そこは個々の意識じゃろ? 来年J1で戦うんじゃろ?

勝負事だから結果は大事。特に今日のような日が格別なのは重々承知だ。
だが俺は結果を確認するためだけに博多の森に足を運んでいるんじゃない。

終了のホイッスルが鳴った瞬間の気持ちは、試合に負けた時と似ていた。
J1復帰はこれで決まったはず。だが、この気持ちは何だ?

あと今シーズン残り2試合、良い戦いを見せて欲しい。
J1復帰は今シーズンが終わってから素直に喜びたい。
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2005年11月19日

草津vs福岡:0−2

TV観戦。

個人の力もチーム力も上回る福岡に対し、草津は最後まで良い所なく試合が終了した。

福岡は試合開始から積極的に前線からプレスを掛け、草津に全くリズムを作らせない。
トバシ過ぎじゃないかと、本当に観てるこっちがハラハラするほど前半から執拗にボールを追いかけていく様はJ1昇格への意気込みを十二分に感じさせた。
DFもきっちり鍵をかけているので、本日はGK水谷もあまり出番なし。
全体的に致命的なミスもなく非常に安定した試合運びだった。ただ、山形(辰徳)が前半の追い風を計算しきれてなかったか、クロスボールをバンバンゴール裏遠くまで上げてたが(笑)。

1点目のグラの得点は、細かいダイレクトプレーの中から。J1でも十分通用する見事な得点パターンだ。
2点目はアレ→グラとつないで、中央のDFの裏のスペースに流れたアレの得点。左SBなのに、いつの間にかあんな所にいやがる(笑)。ま、それぐらいこの試合もポジションチェンジの妙が冴えたということだ。

ホベと北斗(あれはイエローじゃねえよなあ?)のコンビは非常にバランスが取れているように見えた。北斗はこのままボランチでも良いかも。てか、国見高じゃボランチじゃなかったっけ?

先週の事情から不安な恭平だったが、後半は身体が付いて行かなくても必死に足を伸ばし草津の攻撃を遅らせようとする姿に、恭平の気持ちを見た気がする。
福岡の広告塔でもある恭平は、明日は新天町でのイベントに参加(北斗も)。頭が下がる。

残り3試合。3位の仙台との勝ち点差は9。ここまで来たら、もう下のことは関係ないが。

というわけで、今度の23日、ホームの徳島戦で、恐らく俺らは歓喜に包まれる。
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2005年11月14日

福岡vs札幌:3−0

日付は昨日(11/13)。博多の森へ。
今回もshidehiraさんと相方さんとで観戦。

結果だけ見ると大勝だが、内容を考えると逆の結果もあり得た。
中盤より前でのプレスがかからずに下がり気味になるし、バイタルエリアとかDFの裏とかうまく使われた時もあったし、それでも0点だったのは一重に札幌の詰めの甘さがあったからじゃないだろうか。
前半の良い時間帯に得点が入ったのは幸運だったが、あの時間帯札幌に得点されてたらと思うとゾッとする。

攻めのまずかった札幌にわざと攻めさせるという戦術があったのかどうかだが、ああいうのは今の状況じゃあまり冷静に見られない。何より、とてもJ1に王手を掛けたいチームと言うには必死さが足りないように思った。
ただ全てのプレーが物足りなかったというわけではない。
後半、相手のゴールラインを割るボールをがむしゃらに追いかけたホベルトに拍手が湧いたように、気持ちの入ったプレーも勿論見られたし、そうじゃないと今日のような結果さえも出なかったように思う。

◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆
(追記)
試合の録画をちょっと見てみたら、現地で感じたほどは悪くなく、と言うか気迫のあるプレーが逆に目立った。
うーん、前の日の広島でのバンドリハの一件といい、何かネガティヴな発想になっているのだろうか。。。
それと、後半に恭平がサボってるのが見えて「あー、またかよー」と思ったが(しかもバックスタンドにあいさつに来んかったし)、まさか直後に点滴を打たねばならぬほど疲労していたとは知らなかった。すまない。。。
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2005年10月23日

福岡vs鳥栖:4−1

博多の森へ。今年最後の九州ダービー。

shidehiraさんと相方さんとで観戦。

SA席完売かー。前売り押さえといて良かった。しかも席割り変更まであって、スタジアムはパンパンの入場者20,201人。
キリンビール提供のカラーシートでスタンドはネイビーとシルバーのストライプで染まる。

開始直後から鳥栖がガンガン前からプレッシャーを掛ける。7月のダービー戦とは全く違う展開。しかしこれが鳥栖に取っては仇となり、千代・グラ・グラと前半20分で3得点。
結果論かも知れないが鳥栖は7月のダービー戦の時と同じように慎重に入っていくべきだった。
大体、福岡にとって現在2点以上取られそうな脅威のあるチームは京都・甲府・徳島といったところ。だから、その他のチームでは福岡は2点目標で行けば勝利にグンと近づくという勘定。
で、初っ端からあんな攻めの応酬では最近カウンターに磨きのかかった福岡に分があるってモンだ。

後半開始数分を観て、今日の大勢が見えた感じだった。千代のダメ押しゴールもあって、勝ちがより現実的なものに。

まーでも、今日は選手も集中してて良い試合だった。変なポカも少なく最後までボールを追う姿は気持ちの良いものだった。

で、村主。
9月のダービー戦では(鳥栖の選手として)貴重な得点を決めた身としては今日の試合は複雑であったろう。初めて生で観たが非常に良い補強だったことが確認出来た。何よりホベルトが交代でいなくなっても安心して観ていられた(笑)。

あ、最後に。
途中交代で退いたグラだったが、千代のヒーローインタビュー後にひとりでバックスタンドに駆け寄って来た(*注1)。
そしてobriの連中の所へ。お互いの健闘を称え合うような光景。
それからバックスタンド最前列の人達とにこやかな表情でハイタッチ。しかもアウェイ側まで走ってって、また往復して戻ってくるという(笑)。で、ゴール裏までぐるっとハイタッチで通過して去って行った。
彼の誠実な人柄が見えた場面だった。

◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆
(*注1)通常、試合後にピッチを半周しファンにあいさつするのは試合終了時にピッチに立っていた11人のみ。
よって、今回の場合もグラは始めはあいさつに出てきていない。
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2005年10月15日

水戸vs福岡:0−3

TV観戦。徹夜明けで後半を寝ぼけつつ観る。
水戸、ごっつぁん。横浜(山形vs横浜FC=2−2)、仙台(仙台vs甲府=1−0)ナイスフォロー。

取るべき人が得点を取った(グラ、田中、千代)。
やはりグラとホベがいるとボールが落ち着く。
またしても”神”な水谷。
平島久しぶりー。

村主、次は鳥栖戦だ。
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2005年09月18日

札幌vs福岡:1−3

TV観戦。

前半から細かくパスをつなぎ試合を優位に進めるも、最後のパス、シュートの所で精度を欠き、前半30分位から悪い予感。と思ってたら終了間際にグラ・千代と2点を稼ぎ、ホッとしてハーフタイム。

後半になって耐える時間帯を迎えてもきっちりカウンターで、本日グラ2点目。これで3−0。
古賀→喜名の交代。守りに入ったようだが、ここから苦しい展開に。喜名がいまひとつ機能していないか? ああ、早く松下が帰って来ないものか。
次の田中→岡山の交代もイマイチ。

1点は返されたものの、今日は札幌の自滅って感じでこのまま福岡の勝利。
やっぱ厚別は相性が良いのか? いろいろここで良い思いしたモンなー。

京都がここんとこ足踏みで、12差。

ちなみに、今日の主審は、先日のW杯アジア予選(ウズベキスタンvsバーレーン)でポカして異例の再試合を招いた吉田。2004のJリーグ優秀主審賞を受賞した人なのだが。。。 てか副審、突っ込んでやれよ!
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2005年09月04日

鳥栖vs福岡:1−1

TV観戦。
前半からガツガツ来る鳥栖。福岡も受けてはいるが、鳥栖の闘志が強かったという結果か。

鳥栖の1点目は長野のミス+ビジュのうまさ。

前半は鳥栖の思い通りだったろうが、後半に入って福岡はセカンドボールが拾えてボールが回るようになった。その途端に1点返す。
北斗の右からのクロスにグラのヘッド。見事。

京都が仲良く引き分けてくれたので、14差は変わらず。
それにしても札幌。追い上げてきた。1試合少ないのに5差。
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2005年08月31日

福岡vs草津:1−0

結果をネットで知る。
福岡の結果もそうだが、横浜FCvs京都の結果(1−1)にガッツポーズ。カズかー(って、元京都。追い出された)。
これで京都との差は14。
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2005年08月21日

福岡vs京都:2−1

日付は昨日(8/20)。博多の森で観戦。

shidehiraさんと観戦。ここ数年はひとりで観に行ってたが、他の人と観戦するっていうのはイイもんだ。試合にも勝って内容も良かったし。shidehiraさんは生のサッカー観戦は初(球技だったら野球とかバスケとか、そういうのの方が好きみたいだ)のようだが、「福岡は3ラインがキッチリ揃ってる」「京都の、ただ放り込むだけみたいな攻撃はスカン」というコメントは、初観戦と言いつつ観るとこ観てるなーという感じだ。

0−0で折り返した前半は、少々京都の思惑寄り(引き分けでも構わない)で進んだが、後半に入って福岡のペース。この良い流れの中で2点キチンと取れるというのが最近の福岡の傾向(今まではこういう良い流れの時に点を取りきれないのが目立ってた)。で、またまた古賀2アシストか。やるなあ。
2点取った後は終了までひたすら我慢の試合展開。というか、相手ボールへの詰めが甘くなり、ずるずる後退していくという。。。 ガンガン付け込まれたが、よく1点でしのいだモンだ。この試合も水谷に救われた。もし2−0だったら水谷がマンオブザマッチでも文句のないところだろう。

博多の森から戻り、俺ン家の近くでshidehiraさんと軽く飲む。K-Endさんも合流。
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2005年08月10日

グラについて

ほら、言ったろ! グラがJ2opta1位(25節)だって。
まーoptaはゴールにからむと高ポイントになるんで、2得点1アシストを考慮するとある程度予想出来る結果ではあるのだが。

最初に生で観た時に、よくこんな良い選手獲れたなー、って感心したモンだ。第2クール入ってちょっと調子落ちたかな(というか試合中、体力や集中力が切れたかなと思う時間帯があったりした)と思ったが、第3クールは好調なようだ。結果も残してるし。

もともとボールの扱いや身体バランス等、攻撃に関する技術が高いのだが、それだけじゃない。
福岡の戦術として前線からの相手ボールへのチェイシングをするというのがあるが、グラは相手がここに追い込まれるとイヤだろうな、というチェイシングをやるのがうまい。その場でボールを奪えないかも知れないがパスコースを限定することで次のパスを奪えるきっかけになるかも知れないし、何よりそういった積み重ねが相手の攻撃のリズムを奪う。
器用というのとちょっと違うのだろうが、GKとDF以外は(あのレベルの選手が)どこでもこなせるというのは本当にありがたいことだ。
posted by ton-goo at 23:13| Comment(0) | TrackBack(0) | サッカー(アビスパ関連) | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする