2011年11月20日

さてと。。。1年振りの更新 - 積み木遊び、その他

知り合いの紹介で、ウチの子と積み木遊びのイベントへ。
間伐材を使ったたくさんの積み木。
木の香りが気持ちいい。元気が出る。

5000個の積み木、これだけあると子供だけじゃなく大人も立派に遊べる。

積み木を提供している団体の研修生さんも参加。
やはり手馴れてる。見事な造形。

その研修生さん達、日本に農業の勉強に来てるとのこと。
ミャンマー、カンボジア、マレーシアの3人。
ミャンマー、カンボジアは何となく国の位置は思い浮かんだが、マレーシアは地図で確認してしまった。

原発にまつわる問題とかTPPとか、農業への関心も以前より高い中、研修生さんの話しは興味深かった。
彼らが研修センターにて作った野菜(有機/無農薬)は、俺ん家の近くの店に置いてあるとのこと。ウチのやつが前々から行ってみようとチェックしていた店。今度こそ行ってみよう。


さて、昨日のストーンズ関連。
「LIVE IN TEXAS '78」のDVD+CDが到着。開封したのみ。。。明日CDは聴いてみよう。
んで、「The Brussels Affair」をオフィシャルからダウンロード。こっちは何とか半分聴いてみる。やっぱこの時期のストーンズはアツい!


がしかし、ちょっと寒くなりかけるこの時期の秋にはdipが聴きたくなる。
ので、ストーンズのブツを傍らに部屋に流れるはdipの「feu follet」。
ちなみにメジャー1stが年末に祝再発!


さてさて、今日はホークスが8年振りの日本一。
ホークスファンの皆さん、おめでとうございます!
飲み明かして下さい!
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2010年08月31日

夏休みはもう終わり、と言っても

この暑さはまだまだ終わらんなー。
朝晩ほんのちょっと気温が下がる日が出てきたが。

3ヶ月ご無沙汰。
その間、いろいろあったよな、ないよな。

久し振りにeBayやったりすると円高のおかげでビックリするくらい安い。
送料が全体にちょっと高くなったか。ぼられてるワケではないようだが。

先週の日曜、子供と遊びに出てたらゲリラ雨にやられた。
どしゃ降りの中、傘さして子供をだっこ。
ひざまでずぶ濡れ。雷が鳴りそう。
でも、なんか楽しいね。

夏を思い出す、もしくは夏に聴きたくなるアルバム。

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Cibo Matto / Stereo Type A(リンク先に試聴あり)

意外って言われそうだな。
映像そんな無いが、このライヴは良い。
ベースの人のお父さんのアルバムが、この秋どっさりリマスターで再発。

Cibo Matto - King Of Silence (Live)
http://www.youtube.com/watch?v=5WRqGfxGXBw

Number Girl / Sappukei(リンク先に試聴あり)

歌詞がやっぱ夏だね。

[Live] NUMBER GIRL - TRAMPOLINE GIRL
http://www.youtube.com/watch?v=UG1t0-0gTUM

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Blankey Jet City / Love Flash Fever

ブランキーは試聴が見つからんかったんで、YouTubeから多めに。
「ピンクの若いブタ」はシングルのみだけど、録音の質感はアルバムと一緒。

ガソリンの揺れかた
http://www.youtube.com/watch?v=QNQiU4-vBx0

海を探す・デニスホッパー
http://www.youtube.com/watch?v=o3zOpZWJAUQ

spaghetti hair
http://www.youtube.com/watch?v=LTxb23Ygw7U

BLANKEY JET CITY ピンクの若いブタ
http://www.youtube.com/watch?v=-xykViXpxA0

同じく、
Blankey Jet City / ロメオの心臓

Blankey Jet City 小さな恋のメロディ
http://www.youtube.com/watch?v=Wqz8qXu25Lw

Blankey Jet City ロメオ
http://www.youtube.com/watch?v=x47CwNR-aHI

幸せな人
http://www.youtube.com/watch?v=dOQXgpIzWJ4

Blankey Jet City - ドブネズミ
http://www.youtube.com/watch?v=WybHyM9RGIA

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2010年05月16日

福岡vs横浜FC:2―1 (5/16 レベスタ)

足を運ぶのは2年半ぶりか?

スタジアムの名称も変わった。大型ビジョンも付いた。
他にも実際に来てみて、本当に色々変わっててちょっとビックリした。
ほとんどが良い方だった。
悪いことと言えば客席がガラガラなのと、大口スポンサーが減ったことか。。。

チームも変わった。

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ウォームアップ中。

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ビジョンに映るDFの丹羽。(ちょっと分かりにくい)
今日の働きは非常に良かったと思う。

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いよいよキックオフ!の場面。

今季初の逆転勝ちらしい。
前半に先制した横浜FCだったがチーム状態が悪いのか、ちょっと自滅っぽい感じ。

福岡の今のスタイルは見てて面白い。

一旦家に帰っても相当気分が良かったのか、子供を連れて自転車で近くの図書館へ。
今日、家を出る時に泣かれたので、そのお詫びに。

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もう5月も半ば。
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2010年04月30日

劇団空転象『ファクトリィ工場』 at ぽんプラザホール − 3/27〜3/28 そして、Music Revolution at Drum Logos − 3/28

空転象の芝居は実は苦手だった。
正直分かりにくかった。

コタブさんの追悼公演ということで『ファクトリィ工場』の再演。
3/27の夜に観に行く。

懐かしい顔ぶれが幾つか。お久し振りです。

芝居については、まず第一に、分かりやすくなったな、という印象。
空転象のブログにも書いてあるが、整理した方が良い箇所を整理して観やすくしたということだろうか。
初演は確か2回観たが、何かもうちょっと流れ的にぎこちなかったというか、そんな覚えがある。

「まわせ! まわせ!」は今回は身に染みた。
多分今の俺が、うまくまわっていないんだろう。

エンディングがHeatwaveの「歌を紡ぐとき」。

終わった後に、月光下でも一緒に演ったM上と昔の話とか。
こいつとは芝居観に行った時くらいしか会わないので、別れ際には「じゃまたどっかの小屋で」みたいになる。

次の日に来る予定のくまとU山さん(ふたりとも酔っ払い)に電話。


さて、次の日の3/28、昼にまたぽんプラザへ。

今日もまた懐かしい顔ぶれ。お久し振りです。
遠くの奴は香港から? 10年以上ぶりだ。
でも限られた時間の中であまり話しが出来なかった人もいる。言葉を交わしてない人すらいる。
俺と芝居だけでつながってた人達の中には、今後そうそう顔を合わせることもない人もいると思うとさみしい。

ぽんプラザを後にし、次の場所へ。

まりちゃんのダンナT山くんのバンドがヤマハのMusic Revolutionに出場するんで、バスでDrum Logosへ。

出番にギリギリ間に合う。
T山くんのバンドはボーカルの方(※注1)の力量ある歌を演奏がしっかりバックアップする安定した内容で、何らか賞もらってもおかしくないくらいと思ってたが、今回は残念な結果だった。

で、まりちゃんはこれ出たりとかせんの?という話しにもなったが、本人曰く「伝えたい音はあっても、伝えたい”うた”はないからねー」(※注2)とのこと。


以上、1ヶ月前のことだが、この2日間で感じたこと考えさせられたことが多かったんで、書き残してみた。
写真は特に関係ないが。。。

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◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆
(※注1)そのボーカルの方に「熊大のイベントで一緒に出たことあります。20年くらい前に」と言ったら、そんな昔かい、てな感じで苦笑いされてた。
(※注2)大会のキャッチコピーは「今、伝えたい詞(うた)がある!!」。応募曲は歌詞付きでないといけないのだ。
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2010年02月11日

2009年これが良かった

【2009年 - 印象に残った音楽】
1. Blankey Jet City / Monkey Strip Act2(TOCT-95019)
2. The Beatles / White Album(TOJP-7080〜81 のATRAC3音源)
2. 藤井一彦 / Lazy Fellow(bmcd-5005)【追記 10/04/30】
2. The Groovers / Lonesome in The crowd (『Route 09』(XBCD-1028)に収録)【追記 10/04/30】
3. The Beatles / Yes It Is(英盤PARLOPHONE R5265 B面)
4. ウチの子供が幼稚園で覚えてきてウチのやつと一緒に歌う歌
5. ウチの子供の適当な自作の歌
6. The Beatles / ザ・ビートルズBOX(TOCP-71021〜36)
7. The Beatles / Beatles In Mono(EU盤EMI 5099969945120)
8. The Beatles / Please Please Me(英盤PARLOPHONE 45-R4983)
9. The Beatles / Please Please Me(英盤PARLOPHONE PMC1202)
10. The Beatles / Sgt. Pepper's Lonely Hearts Club Band(英盤PARLOPHONE PMC7027)
11. 石頭地蔵 / 石頭地蔵(PCD-21023)
12. Thee Michelle Gun Elephant / Thee Scene -Last Heaven 031011-(at Drum Logos 09/12/17)

【2009年 - 印象に残ったライヴ】
09/04/07 Paul Weller at Drum Logos
09/05/08 Friction at Vivre Hall
09/11/04 恒松正敏Group/石頭地蔵/TEMPers/The Goggles at Spiral Factory

【2009年 - 印象に残った映画】
1. 『キャデラック・レコード』 at ソラリアシネマ(09/08/27)

【2009年 - 印象に残った本】
1. beatleg − ザ・ビートルズ ホワイトアルバム特集(Feb 2009 - vol.103)
2. Rolling With The Stones / ビル・ワイマン
3. Ronnie − 俺と仲間[ロン・ウッド自伝] / ロン・ウッド
4. ビートルズとは何だったのか − 理想の教室 / 佐藤良明
5. The Amplifier − アンプ・ブック(Guitar magazine mooks第9号)
6. ビートルズ − 二〇世紀文化としてのロック / 和久井 光司

【2009年 - 印象に残ったYouTube】
1. 歌は心【完全版】/スーザン・ボイル (日本語字幕つき)
http://www.youtube.com/watch?v=1t8m7CkpIK0
2. Neil Young & Paul McCartney A Day In The Life(In HD)
http://www.youtube.com/watch?v=U6SSR3YY-rc
3. Fiona Apple - Why Try To Change Me Now? (Live)
http://www.youtube.com/watch?v=gQDpfTumx60
4. Harmonica Amps Vol.3 Fender "Champ-Amp" 5F1 (1958)
http://www.youtube.com/watch?v=x65Cun5vkIE
5. dip - My Sleep Stays Over You (Live 1993)
http://www.youtube.com/watch?v=I7bVytLdEBA
6. チャットモンチー/メッセージ(cover)
http://www.youtube.com/watch?v=h5gFB-xj6tk
7. thee michelle gun elephant - MC〜マシュマロモンスター
http://www.youtube.com/watch?v=UgNJhuBm1ug

【2009年 - 印象に残った飲物】
1. はかた珈琲工房 − ドリップバッグコーヒー
2. サントリー − 金麦


順番は基本的に時系列。
1件ごとのコメントは割愛。

夏前に大病したのがデカかった。
あれで色んなことが変わったが、それでも何とかこうやって普通っぽく割と平和に生きていけてることに感謝。

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2009年12月18日

THEE MICHELLE GUN ELEPHANT『THEE SCENE -LAST HEAVEN 031011-』 at DRUM LOGOS − 12/17

定時で仕事場を出て、DRUM LOGOSへ。
バスを待っていると、前に一緒に仕事をしていた子と偶然ばったり。
今は同じビルの違う階で仕事をしているとのこと。
これからの行き先も一緒だった。
バスの中、ミッシェルの話。
彼女はこの日、幕張にいたらしい。

会場に到着。当日券を購入。
九割の入りか。レゲエっぽいSE。
前めの中央へ進む。

時間もそろそろという頃、客電が落ちる。
しかし始まったのは『蘇りの血』の予告。
後ろの男数人がブツブツ。
「何だ?これ」「映画じゃね?」「ミッシェル好きなんがこれも好きかって」
少なくとも中村達也は分かったようだが、どんな作品を撮ってきた人が監督で、板尾はその監督の前の作品にも出てて、音楽には中村達也はもちろん監督も間接的に関わっていたなんてことは知らないんだろうな。

『蘇りの血』の予告が終わると再度客電が付く。
含みを持たせるようなDoorsのThe Endが流れる。
曲の中盤から、正面のスクリーンに映像が。
客電の中、誰もいないステージを前に、待つ人の頭と腕。The Endは流れて行く。実際のライヴもThe Endが流れていたんだろうか。
お馴染みゴッドファーザーのテーマが流れ、スクリーン上のステージにメンバーが現れる。
客電が落ちる。歓声。
『ドロップ』でスタート。
実際のライヴのような爆音。

周りの奴ら、盛り上がり過ぎだろ。
俺もそんな冷静に観てたワケじゃない。
でも、ボルテージの高い演奏の中、ブチ切れることもないアベの、いつになく感慨深い表情が映る度に、最後のライヴを噛み締める様に正面を見据える表情が映る度に、もうアベはこの世にいないんだという事と、このバンドの再結成が絶対的に有り得なくなった事に打ちのめされる。

ああ、そうか。
もう本当に最後なんだ。
俺も。周りの奴らも多分。

映像からは歓声はほとんど聞こえない。わざとだろう。

それにしても皆、スモーキン・ビリーではお約束の「愛という憎悪」を叫ぶし、リボルバー・ジャンキーズでも「ヘイ・ホー・レッツゴー」の大合唱。
だが彼らはラモーンズのようには成れなかった。

最後の曲が終わり、ひとりひとりステージを去っていく。
コーラスを取らないアベが去り際に初めてマイクを使う。
「ありがとう」と。

エンドロールは無し。
その代わりだろうか、『THEE MOVIE -LAST HEAVEN 031011-』の予告が流れ、終わった。

福岡はこの冬一番の寒さ。
会場を出ると小雨。この位だと傘はいらない。
コートは邪魔だった。脱いで歩いた。熱かった。

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【追記 10/02/11】
>コーラスを取らないアベが去り際に初めてマイクを使う。

上記本文中にこのような記述があるが、ここで訂正。
アベがコーラスの曲を何曲か演奏しているのでマイクを使うのは初めてではない。

2009年10月03日

馴染みの理髪店へ

今日は土曜で半日仕事。

1年前まで住んでいた元の我が家の近くに、10年以上通ってる理髪店。
去年の年末以来か。切ってもらおう。

家に電話。

「もしもぉし。もな(仮名)だよ。おとうさん? おかあさん、せんたくものたたんで、ねてるよ」
「お父さん、髪切ってくるけん、お母さんに言っといて」
「うん、わかった。じゃーねー」

後で確認したらウチのやつは寝てなかったらしいが。(笑)

久し振りに降りる地下鉄の駅。
ちょっと寄り道。

土曜の夜ならではの喧騒。
よく通ったパン屋がなくなってる。
酒屋で立ち飲む人たち。
暗くなった公園。

子供を連れて歩いた道。

3人で住んだ家。
元の我が家に明かりが。
次はどんな人が住んでいるんだろう。

港の方にも足を伸ばす。
新しい飲み屋。
新築の雑居ビル。1階にワインバー。

たった1年のうちに、少しずつだが変わっていってる。
頼むから、よそよそしくならないように。

「引っ越したんですか? DMが戻ってきましたよ」
と、2年前位から髪を切ってくれてる人。
新しい住所を教える。

帰り道。
別の酒屋。ここにも立ち飲む人たち。

また来よう。

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2009年09月21日

Guyatone:Super FLIP GA-50F を購入

この前の土曜だけちょっと仕事して、後は4連休。
当面の体力の問題もあって、この連休は遠出をしない。
今日は朝から曇り。昼過ぎからポツポツ雨。
家族3人で近くのリサイクル店へ。

楽器のコーナーを見てると、気になるアンプを発見。
なぜかベースアンプとして陳列されていたが。。。



これ、ギターアンプだろ?

上の写真は、俺のノートPCに乗っけて撮影。
かなり小さい。縦横とも30cmもない。
ちなみに、左右の奥に見えるのは、Technicsのフルレンジ・スピーカー。

この小ささで2ボリューム3トーン。
しかもインプットも2つ。



背面の右上に見えるのは真空管。
俺のVOX Cambridge15同様、多分プリに使ってるんだろう。
ただ、Cambridge15は背面は完全に閉じて真空管が見えないが、このグヤだと楽に交換可能だ。



おいおい、made in 〜 ってないのかよ?と店で見た時はツッこんだが、調べてみるとどうやら80年代中頃のアンプらしく、単純に国産なので製造国をことわる必要が無かったのではなかろうか?

安レコード2枚分の値段だったので気軽に買える。
ということで、お持ち帰り。

家に帰って音出し。

悪くない。
弦にヒットする感じが、さすが真空管。このニュアンスは気持ち良い。
ゲインを10にすると激歪む。2〜4のクランチで演りたい気分だ。
俺のピグノーズに似て、中域にとてもクセがある。小型アンプの宿命なのか。
ただ、3トーンを駆使すれば結構追い込める感じ。と言いつつ、もうちょっとミドルが劇的に利くとイイんだが。
取りあえず、家で弾くのにバッチリ。

子供が弾き始めは「やめないでねっ」と言ってたが、途中から「こわいからやめてえ」と。
多分アンプからの音を聞くのは初めてだもんな。大きな音にちょっとビックリしたのかも。

んで、ネットで調べてみると、意外に人気のある機種だったんだな。

メーカーサイトには残されていないので、個人の方のサイトより仕様を拝借した。以下の通り。

■出力:最大10W/平均5W ■スピーカー:13cm広帯域型×1 ■コントロール:ゲイン、レベル、バス、ミドル、トレブル ■接続端子:インプット(ハイ、ロー)、ヘッドフォン ■消費電力:18W ■使用真空管:12AX7A×1 ■寸法:265(W)×270(H)×145(D)mm ■重量:4kg



真空管がオリジナルかどうか定かでないが、Nationalが入ってた。



赤い灯が、ガンバッてます!という感じで心くすぐられる。



置き場所を思案したが、写真1枚目のTechnicsのフルレンジの間に置いてみた。
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2009年09月13日

Beatlesのリマスター:届いたんで「Please Please Me」を聴いた

9/11にステ/モノBOXようやく揃った。



一応、お約束で記念写真。写りが汚いが。



裏側から。
後ろに写ってるレコード/CDは最近ウチに届いたもの。
せっかくなんで一緒に。
ビートルズのレコードもあるが、何か分かるだろうか?

さて、1stからということで「Please Please Me」、モノ盤から聴いてみた。

前評判から、ある程度予想していた音だ。
各楽器の音が鮮明でメリハリがある。
ボーカルも生々しい。
ベースやドラムの押し出しが気持ち強くなったようだ。
印象としてはかなり良い。

但し、発売当時のレコードの音を再現、というワケではないと思う。
前に「Please Please Me」(曲の方)の東芝オデオン盤シングルのモノカートリッジでの音というのを聴いたことがあるが、今回のモノ盤CDの音の感触に近いとは言え、レコードだともっと音のカドが立っていると言うか、攻撃的と言うか、そんな感じであった。
「Please Please Me」の英オリジモノ盤はパンクの音だそうだ。聴いたことがないので何とも言えないが、もっと凶暴性を秘めた音が英オリジには詰まっているんだろう。

だから残念ということではない。
今回のリマスターの指針は、元のマスターの音を出来るだけ忠実にCDに落とすことであって、エンジニアの判断で最低限のイコライジング/ノイズ除去が行なわれただけだろう。
つまり、このCDで「Please Please Me」制作当時のミキシングコンソールで鳴っていたリアルな音を追体験出来るという、素晴らしいものなのだ。

個人的な思いとしては、他の英オリジモノのレコードを聴いてきた延長で、「Please Please Me」がこういう音であれば良いな、と思い描いた部分はあるが、それはそれ。
その気持ちを満たすためにはオリジナルのレコードを聴けば良いだけの話で、このモノCDの存在価値はまた違うのだ。

というワケで、このモノCDは好きなんだが、もう一方の気持ちを満たすために、昨日ネットで買った。
「Please Please Me」の英オリジモノ盤を(早えー笑)。
BOXが2箱届いた直後にゴールド・パーロフォン購入なんてことすると家から追い出されるので(笑)、一応イエローで。

ちなみに、モノCDは小さい音量だとちょっとつまらない、と言うか大きめで聴いた方がモノ特有の迫力が楽しめると思う。
それに対してステ盤は小音量でも割と楽しめる。音の拡がりが気持ち良いと言うか。

んで、そのステ盤の方。
「Please Please Me」をステレオで聴いたのは初。

いやー。これは良かった。

基本は左chが楽器で右chが歌なんだが、エコー成分を逆のchに振ったりして意外と違和感なく聴ける。
リンゴの歌う「Boys」はドラムも右chへ。しかし、バスドラだけ中央から聞こえてくるという不思議な定位。いや、これはこれで良かったんだが。

ちなみに、今回のモノ盤、紙ジャケなんだがBOXのみでの発売ということで、バラで買いたかった方は頭が痛かったと思うが、BOX一括売りだからこそ出来るワザを発見!



まさか、これをやりたいがためにBOX販売にしたワケじゃないと思うが。(汗)



上記2枚の写真はクリックすると写真が大きくなるので、それでよく見てみると。。。

じつは、紙ジャケに全く商品管理番号が入ってないのだ!

いや「Please Please Me」の品番ってPMC1202ってちゃんと入ってるでしょ?なんて言わないこと。それはオリジナルに忠実にジャケットを再現しているだけで、実際の商品管理番号ではない。
モノBOXとしての商品管理番号は「5099969945120(もしくは6994512)」で、「Please Please Me」の商品管理番号は「5099969945229(もしくは6994522)」だ。(俺のは輸入盤なのでそうなる。国内盤だとCD面にはTOCP-71041の表記があるだろうが、ジャケにはその商品管理番号は一切表記されていないはず)

オリジナルのレコードジャケットに忠実であることを目指した紙ジャケであっても、通常は商品管理番号がどこかに入っている。背表紙やジャケ裏の下の方なんかに。
zepの4枚目なんか、オリジナルは品番なんてどこにも入ってないのに、紙ジャケには背にしっかり入れられている。
whoのライヴ・アット・リーズは健闘した方で、ジャケ表は当時のTRACKの品番だが、中にシッカリ日本独自の品番が打たれている。

規模の小さいプライベートなレーベルが数量限定で発売するんならともかく、EMIのような規模のデカさで、しかもビートルズとくれば発売枚数は途方もない。そんなモン、音盤のCD自体もそうだが、パッケージとなるジャケット自体にも商品管理番号が入っていないと商品管理が成り立たない。
しかし、バラ売りでなくBOX一括の商品として、しかも生産を短期間に絞るのであれば、その生産期間のみの商品管理をやりくりすれば良い。。。

これは小さいようで大きな快挙。
うれしい所にこだわってくれた。(え? そんなことどうでも良い? 汗)
紙ジャケとしてはまだまだ他に詰めの甘さがあるようだが、ナンかこれで許してやってもいいかなー、て気になってくる。

しっかし、このモノ盤ジャケはともかく、忠実度にこだわってないかと思ってたステ盤ジャケ裏にも「33 1/3 R.P.M」の文字が。
CDだからもっと速いけどな。(笑)

最後にちょっと残念な話。
ステ盤付属のDVD、内容はNHKで数日前に放映された「よみがえるビートルズ」と一緒。。。
しかもDVDは日本語訳が簡略化してるとこがあったり、テレビ放映では誰の発言か名前が入っていたがDVDには入っていない。
極めつけは、アルバムごとのエピソードの区切りで数秒ブランクが空くこと。テレビだと切れ目がなくテンポ良く見れた。
なので、テレビ録画してたらDVDいらないじゃん?ということになる。

んー。。。

まあいいや。
さあ、じゃ2nd聴くぞー!

2009年09月09日

Beatlesのリマスターが! もうすぐ手元に!

おっと、5ヶ月振りか。
再開もこの記事で。

あれから。。。早いモンだ。
俺の手元に届くのは明日か。
CDでそんな持ってなかったんで、今回はステ/モノともBOXで購入。

購入を見合わせている方、下記を参考にどのアルバムを買ってみようか悩むのも一興。

http://www.cdjournal.com/main/cdjpush/the-beatles/1000000326

俺くらいの世代は、1st〜4thはモノで、それ以降はステレオで聴き込んでいると思う。
なので、アルバム1枚ずつ聴くにしても1stはモノ聞いてそれからステ、それが4枚目まで続いて5thからステ聞いてモノ、という具合に聴き進めていくつもりだ。
但し、個人的にどうしてもアビー・ロードが最後のアルバムという印象が拭えないので、レット・イット・ビーを聞いてアビー・ロードということになると思う。

ここ数日はビートルズのレコードをシングルも含めとっかえひっかえ聴いていたが、今日は割と落ち着いたモンで、「ローリング・ストーン・クラシックス」なんぞが回ってたりする。
リトル・ウォルターのヤクザなハープ。

というか、気を紛らわせているだけか?(笑)

実は最近こんなニュースもあって、

http://www.iorr.org/yayas/

ストーンズのアルバムが所謂デラックス・エディション化するのはこれが初だろう。
そういった意味じゃデカいニュースなんだが、如何せん今回のビートルズのリリースを目の前にしては分が悪い。

とにかく明日か!

曲はValentinosのIt's All Over Nowに突入。
確か、4月のポール・ウェラーの客入れで使ってたな。
んで、レゲエか何か1曲挟んで、Devil In His Heart(多分オリジナルのThe Donays。ビートルズはHisをHerと替えた)とか、そんな流れじゃなかったか。これはナイスな選曲でニヤリとした。
脱線ついでに、そのポール・ウェラーのライヴ、個人的に一番キタのは、Pretty Flamingoかも(Manfred Mannやね)。

明日もなるべく早く帰ろう。うん。

曲はBo DiddleyのI'm Alrightへ。熱い!