2009年09月09日

Beatlesのリマスターが! もうすぐ手元に!

おっと、5ヶ月振りか。
再開もこの記事で。

あれから。。。早いモンだ。
俺の手元に届くのは明日か。
CDでそんな持ってなかったんで、今回はステ/モノともBOXで購入。

購入を見合わせている方、下記を参考にどのアルバムを買ってみようか悩むのも一興。

http://www.cdjournal.com/main/cdjpush/the-beatles/1000000326

俺くらいの世代は、1st〜4thはモノで、それ以降はステレオで聴き込んでいると思う。
なので、アルバム1枚ずつ聴くにしても1stはモノ聞いてそれからステ、それが4枚目まで続いて5thからステ聞いてモノ、という具合に聴き進めていくつもりだ。
但し、個人的にどうしてもアビー・ロードが最後のアルバムという印象が拭えないので、レット・イット・ビーを聞いてアビー・ロードということになると思う。

ここ数日はビートルズのレコードをシングルも含めとっかえひっかえ聴いていたが、今日は割と落ち着いたモンで、「ローリング・ストーン・クラシックス」なんぞが回ってたりする。
リトル・ウォルターのヤクザなハープ。

というか、気を紛らわせているだけか?(笑)

実は最近こんなニュースもあって、

http://www.iorr.org/yayas/

ストーンズのアルバムが所謂デラックス・エディション化するのはこれが初だろう。
そういった意味じゃデカいニュースなんだが、如何せん今回のビートルズのリリースを目の前にしては分が悪い。

とにかく明日か!

曲はValentinosのIt's All Over Nowに突入。
確か、4月のポール・ウェラーの客入れで使ってたな。
んで、レゲエか何か1曲挟んで、Devil In His Heart(多分オリジナルのThe Donays。ビートルズはHisをHerと替えた)とか、そんな流れじゃなかったか。これはナイスな選曲でニヤリとした。
脱線ついでに、そのポール・ウェラーのライヴ、個人的に一番キタのは、Pretty Flamingoかも(Manfred Mannやね)。

明日もなるべく早く帰ろう。うん。

曲はBo DiddleyのI'm Alrightへ。熱い!

2009年04月07日

Beatlesのリマスターが!

Paul Wellerのライヴ(スゲー良かった!)の興奮冷めやらぬ中、今夜ビッグニュースが!!

http://emij.jp/beatles/

数日前にBeatles関連のインターネットラジオ聴きながら「初期の英ステ盤のCDが聴きたいなー」とばんやり思ってたのが正夢になったようだ。(笑)
それよか、モノ盤に大期待。レコードも出してくれんかね。

2009年04月04日

来週の火曜は

4月。
色々な別れがある。

今日は仕事先のNさんの送別会&Tさんの昇進祝いで飲み会だった。
Nさんは単身赴任で再び関東へ。
1日のテレビ会議。いつもは俺のすぐ近くに座ってたNさんは画面の中。身体は向こうでも心は九州の熱い発言。

先週も別の形での別れが。
俺が去年まで長浜の屋台近くに住んでた時は、たまに通勤途中にすれ違ってた。
その度に、ちょっとビックリしたような、バツの悪そうな表情で。
最後に会話したのは何年前だっけな。
でも、今でもどこかですれ違うことがあるんじゃないかって思ったりする。

来週の火曜は福岡にPaul Wellerがやって来る。
帰り道でベスト盤の限定付属ライヴを聴いた。
97年頃かな。Porcelain Godsのジワッとくる熱さは、他では余り得られない感触だ。

Beware false prophets - take a stand!
My fortune cookie cracked up in my hand

ローリング・ストーンズ・レーベルの音源が5月からリマスタリングされ再発される。
「メイン・ストリートのならず者」のみ年末のようだ。
ひょっとしたらストーンズ初のデラックス・エディションとなるのだろうか。
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2009年03月02日

mono盤目当てでレコ屋へ

土曜は午前中のみ出勤。

一旦帰宅。
ウチのやつと子供は実家に一週間ほど帰るので、ウチのやつが荷物をまとめている。
迎えに来たお父さんの車に乗せられたウチのやつと子供を見送ると、俺も家を出る。

幾つかの用事を済ませ、島村楽器へ。amPlugが急に欲しくなって現物を見る。見るだけにする。
Ernie Ballからコーティング弦が出てた。んで、現行のラインアップが密封されたパッケージに変更されてる。以前の再利用可能なパッケージが好きなのだが。。。

親不孝のJukeへ。1年以上は来てなかったな。
最近、家ではレコードはほとんどmono盤しか聴いてない。GEバリレラが届いてからというもの、もう1回mono盤を聴き直してる。
で、JukeでBeatlesのmono盤で何かいいのないかと物色するも、ピンと来るの無し。
Anthology3の廉価版CDが中古で安かったのでget。Anthologyは1と2しか持ってなかったが、去年のWhite Album(※注1)熱で手に入れたかった。
このテは普通はしょっちゅう聴くものではないからか、開封したまんまみたいに新品同様。
基本的にデモ音源を聴くのは好きだ。作り込まれていない剥き出しの感触に惹かれるんだろう。
White Album収録曲もそうだが、その他のアルバム収録曲も違った表情で聴けて面白かった。

今日も今日で、午後からちょっとした用事を済ませ、赤坂の田口商店へ。しかし早々に店を出て、Groovin'へ。
Groovin'ではNeil YoungのUS盤を2枚検盤するも見送り。ステ盤を買いに来たワケじゃないからなー。

歩いてボーダーへ。メンバーズカードを見ると前回購入したのは3年以上前だ。
今日はここで最後かと思うと、自然と棚から抜くレコードの枚数が多くなる。
検盤して、中古のステ盤数枚を見送り。購入したのはBeatlesのMagical Mystery Tourの5年前のステ日盤と、ヴェルヴェッツの1stのmono盤。2枚ともここ数年の再発盤で新品。
Magical〜は良くも悪くもCDのような音。マスターの音をそのまま再現しようとすると、こうなるのかも知れない。って、もしや手塚さんの仕事か? Magical〜は今まで持ってなくてAnthologyやブートでよく聴いていたから、本来の収録曲に違和感が。イカンな。
ヴェルヴェッツはGEバリレラと相まってゴツゴツした感触だ。

◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆
(※注1)去年はWhite Albumが発表されて40周年だったらしい。雑誌でも幾つか特集やってた。まあ、それとは関係なく去年から急にWhite Albumがグッと来たわけだが。ちなみにWhite Albumのレコード自体は10年前位に買ってた。
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2009年02月17日

ワクワクさんってすごい!

この前の土曜に子供を初めての公園に連れて行ったら、いたく気に入ったようで「じてんしゃでいくこうえんー」とせがむので日曜も同じ公園に。
誤って後頭部から倒れ大泣き。
俺もそんなの初めてなのでうろたえたが、1時間後には普通な感じなので、様子を見て月曜に病院に行くことに。

そしたら、ウチのやつがひどい体調不良でダウン。
なので俺も仕事を休んだ。

脳神経外科に連れて行って診てもらったら、結局「一晩経って普通の状態だったら大丈夫」で終わり。そんなモンなんかねー?
一応、触診みたいなのとか、瞳孔の具合?を診てくれたが。ま、確かに吐いたりとか無かったけど。
俺の妹が小さい時に同じようなことあって、後遺症みたいなの中学くらいまであったんだよなー。
検査して放射線を浴びるよかいい、頭蓋骨にヒビが入ってても特に治療はしない(ヘルメットの傷のようなものだ)、とかも先生から言われたが。。。
心配し過ぎなんだろうか。うーむ。。。

帰りに、藤崎のバスターミナルで子供とふたりでバス待ち。
座ってる横に自販機が何台も。

子「あれ、おとうさんがのむと?」
俺「うん。お父さんは飲めるよ」
子「もな(仮名)も、のみたーい」
俺「萌菜(仮名)は飲めるのあるじゃん? 柿の葉茶とか」
子「かきちゃ、すかーん」
俺「水も飲めるやん」
子「みずも、のまーん」
俺「じゃ萌菜は何が飲みたいん?」
子「ぎゅうにゅうぱっく!」

牛乳飲ませたこと無いけどな。。。(笑)

帰ってウチのやつに確認したところ、ウチの子が心酔するワクワクさん(NHK教育の子供向け番組『つくってあそぼ/つくってワクワク』に出演中)の工作で牛乳パックがよく使用されているからでは?とのこと。

『つくってあそぼ』のビデオを一緒に見てると「もなもつくってみたいなー」と言うので、今見てたのをそれっぽく作ってみた。
輪ゴムの力で動くやつだったが、スムーズに動かない。
なんだかんだで設計とかちゃんとしてんだ。スゲーな、ワクワクさん。あ、本当にスゴイのはスタッフか。
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2008年これが良かった

2月になってまでやらなくても。。。とも思うが、年明け早々から用意してたし。
ただ整理してなかっただけだ。


【2008年 - 印象に残った音楽】
1. いないいないばぁっ! / こんにちは!ったらラッタンタン(COCX-34745)
2. John Coltrane / The Coltrane Legacy(米盤ATLANTIC SD1553)
3. The Beatles / White Album(TOJP-7080〜81)
4. The Rolling Stones / Beggars Banquet(英盤DECCA LK4955)
5. The Who / My Generation(UICY-6988)
6. ウチの子供が歌う歌
7. Led Zeppelin / Definitive Collection Of Mini-LP Replica CDs(WPCR-13142/53)
8. dip / Je Suis Le Vent(劇団空転象『無敵の人』 at ぽんプラザホール 08/10/11 劇中)
9. The Beatles / Ultra Rare Trax Vol.1〜4(独盤?The Swingin' Pig TSP-CD-001/002/025/026)
10. Doctors Cave / trial music?(品番なし)
11. VA / '08・12・14 Happy Xmas (War is Over)

【2008年 - 印象に残ったライヴ】
08/03/09 Hakata Beat Club In Hakata '08 at Zepp Fukuoka
08/03/29 Harry at Tower Records 福岡店
08/03/29 Edgar Jones and The Joneses (with ロレッタセコハン) at Rooms
08/09/19 Friction in Weekend Lovers '08 at Zepp Fukuoka
08/11/13 The Who at 大阪城ホール
08/11/24 石頭地蔵 at King Bee

【2008年 - 印象に残った映画】
1. 『Amazing Journey: The Story of the Who』 at シネ・リーブル博多駅(08/12/19)
2. 『Shine A Light』 at KBCシネマ(08/12/30)


1件ごとに対してのコメントは割愛。
今年はフットワークを軽く行きたい。
って、だからもう2月じゃん!

2008年12月24日

'08・12・14 Happy Xmas (War is Over)(※注1)

ウチのやつから「クリスマス向けに何か聴けるのない?」とか何とか言われたような気がしたので、久し振りに編集テープ、いや、もうCDか、を作ってみた。

手持ちで済ますのが基本なのだが、今はiTunesもあるしネットから色々引っ張ってこれる。Fiona AppleはAtrac3ファイルをhmv.co.jpで購入。Kitty,Daisy&Lewisはまだ発売前だったので彼らのMySpaceから録音。
FostexのVF80EXに全部取り込んでの作業だったが、この手は初めてということもあってムチャクチャ時間かかった。テープに編集すると手間がかかりそうで直感的にやれるのがいい。デジタル編集は何というか事務処理が多過ぎる。(笑)

【'08・12・14 Happy Xmas (War is Over)】
John & Yoko And The Plastic Ono Band With The Harlem Community Choir / Happy Xmas (War is Over)
Fiona Apple / Frosty The Snowman
Kitty, Daisy & Lewis / Baby Hold Me Tight
UA / 貴方の一番好きな歌
Heatwave / 組曲 渡辺圭一
T.Rex / Born To Boogie
Doctors Cave / Preciousness
dip / Song For Wild
Cowboy Junkies / Sweet Jane
The Beach Boys / You Still Believe In Me
Tsukamoto Isao / Bull's Stomp
The Beatles / Lady Madonna
The Who / Postcard
Doves / Sky Starts Falling
Dodgy / Jack The Lad
Paul Weller / Push It Along
Thee Headcoats / Tub's Twist
Keith West / Excerpt From A Teenage Opera
The Rolling Stones / Something Happened To Me Yesterday

日程も差し迫っていたので、クリスマスを過ぎても冬を連想させて聴けるものにした。UAは夏を歌いこんでいるが、そこはそれ(笑)。英語詞で明らかにクリスマス向けじゃないのもあったがねじ込んだ。
クリスマスに関係のあるのは、まず1曲目、FionaのSnowman、Kitty〜も楽器の選択と発売時期(12/15発売)を考えるとそうかも知れない。あとT.Rexはイントロがジングルベル。そんなとこか。
日本人は5組もいるのに日本語で歌うはUAだけ。てか3組がインストだが。
前半は割と落ち着いた曲が多いが、塚本功でシフトチェンジ。その後は一気に飛ばしまくる。ウチの子供もここからピョンピョン飛び跳ねまくるが、「つかれたー」と最後まではなかなか続かないようだ。いや、大人でもキツいと思うぞ。(笑)



◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆
(※注1)日付間違いじゃなく、14日に作成完了したから。念のため。

2008年12月23日

The Who at 大阪城ホール − 11/13

11月13日。
夕方にケイブと新大阪で落ち合う。数年ぶり。
そのままJRで大阪城ホールへ。
開場を待つ人が段々集まってくる。
ケイブとそこら辺で座って待つ間、話は互いの子供のことが大半。
ファンクラブチケットを無事に受け取り、中へ。

客入れのSEってバンド側で用意しないのか? ウドーの宣伝アナウンスも入るし。ただSEの何曲かは耳に覚えが。Blur / Beetlebum、Zep / Rumble On、Doves / Some Citiesのタイトル何だったっけな、好きな曲だ(※注1)。しかしどういう選曲の意図か分からない。

19時過ぎにスタート。
I Can't Explainからだ。Seeker、Relayと渋く続く。
1曲目では気にならなかったが2、3曲目では(馴染みの薄い曲だからか)客が余り盛り上がってないように見えた。だがピートがウィンドミルをやると盛り上がる(※注2)。こういう光景を見るのは非常に嫌だ。俺の捉え方が間違っているのか、それともナーバスになり過ぎなのか。どっちにしても、これでケチが付いた。

その後の細かいことをいちいちあげつらっても仕方ない。どのみち俺にとっては消化不良というかあっけなかったというか、そんなライブだった。
モニタの不調もあり演奏が万全であった訳ではないが、初日ということもあってかピートは饒舌でサービス精神旺盛だった。大阪を東京や横浜などとわざと言い間違え、年を取り過ぎたと言い可愛くJumpしてみせる。あげくにはロジャーのモニタ不調の不満を、ピートが一人芝居で辛辣に皮肉る(※注3)といった具合だ。

今回のライブがダメだったとか、決してそういうことではない。俺にとって2004年は最高で、今回はそうじゃなかった。そういうことだろう。

公式HPのセットリストは以下の通り。

I Can't Explain
The Seeker
Relay
Fragments
Who Are You
Behind Blue Eyes
Real Good Looking Boy
Sayonara Sister Disco
Baba Osaka
Eminence Front
5:15
Love Reign O'er Me
Won't Get Fooled Again
My Japan-Nation

Encore:
Pinball Wizard
Amazing Journey
Sparks
See Me Feel Me
Tea Ceremony and Theatre

シャレも含んでいて、正しくは、

Sayonara Sister Disco → Sister Disco(※注4)
Baba Osaka →Baba O'Riley
My Japan-Nation →My Generation

となる。
次の横浜以降はAnyway,Anyhow,Anywhereを演ってるらしい(時にはNaked Eyeまで!)。比較的初期の曲が少ない。4年前はSubstituteも演ってくれてるのだが。。。その代わりReal Good Looking Boyをフルで披露したのは大阪だけとのこと。キチンと、Elvis Presleyに捧げるとロジャーが紹介した。
ケイブに指摘されたが、同期モノの曲も5曲と多い感じだ。これは最新アルバムのEndless Wireの流れもあるだろう。(※注5)

本編終了時にステージを去り際ピートは激昂しており、アンコールに無事に出てくるだろうかとヒヤヒヤさせたが、にこやかに再登場。そしてミニTommy〜Tea & Theatreで幕。
余韻をかき消すようにステージ上は即バラシ。場内清掃の名目で強制退場だ。
その後はケイブと道に迷いながら宿→道頓堀の居酒屋へ。ケイブと話すことで気が紛れたが、ホントその夜は後味悪かったもんだ。

しかし、こうやって日数が経つと人間は都合のいいモンで、割りと悪いことは忘れていくようだ(笑)。
今は確かに何かSpecialな出来事だったと振り返れる。
おもむろに始まったI Can't Explain、続くThe Seekerのイントロにのけぞった。貫禄のWho Are You、Baba O'RileyとWon't Get Fooled Againは現バンドならではのスケール感だ。更にFragmentsでは現在進行形のバンドの姿を見せつける。ミニTommyでのピートの咆哮、最後のTea & Theatreには2人でここまでやってきた思いが渦巻いている。

もしまたWhoが日本に訪れるようなことがあったら、次もライブに出かけたい。
大阪公演は、単独初来日の初日という、彼らの歴史においてもSpecialな日のはずだが、そこで見せた姿は、彼らのEndlessなツアーの中の1ステージという位置付けであったと思う。
「I hope I die before I get old」と歌う彼ら。Get Oldなんてとんでもない。彼らはMy Generationをこれからも歌い続けるであろう現役バンドであった。

尚、初日ということもあって荒れた感じも見られた大阪公演だったが、次の横浜以降は演奏も安定した非常に良いステージだったらしい。しかし、横浜では大阪の件を引きずって(と言うかロジャーが蒸し返して(※注6))ピートはとても不機嫌だったようだ。
全く。ガキのケンカじゃないんだからさー。(笑)

あ、そうそう。4年前はピノのベースは小さめでサイモンに至ってはギター鳴ってる?てな感じだったが、今回は違ったな。ベースはバンバン出てて、兄のピートのすき間を埋める感じでサイモンの音も聞こえた。

下の写真は大阪城ホール前の階段にて。皆ここで写真撮ってた。



ステージにロジャーとピートが登場。急いで撮ったのでブレた。右上の方。



◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆
(※注1)Sky Starts Falling。
(※注2)15列目にいた俺から見えたのが。なので客全体がそうだったかは知らない。そしてごく一部の客は、ウィンドミルどうこうでなく盛り上がっていた。
(※注3)多分この一人芝居をその場でキチンと理解出来た人はほとんどいなかった。俺が理解出来たのも、ピートが(なぜかは知らんが)大きな建造物の話をしている位までだった。で、ピートは英語が分かる奴がいないからと一人芝居を止めてしまうのだが、俺の隣の2人組は英語ちゃんと分かってたよー、と(もちろん英語で)ステージに向かって声を上げていた。mixiのwhoコミュで当日のピートの一人芝居の顛末を分かりやすく書いてくれたのが、恐らくその2人組のおひとりであろう。
(※注4)サビで「Goodbye Sister Disco」と歌う。
(※注5)発表当時はミニアルバムのWire & Glassの小気味良さの方にとても惹かれていてフルアルバムだと幾分散漫に感じていたが、今回Endless Wireを改めて聴いてみたらすんなり入ってきた。冒頭のFragmentsはBaba O'Rileyのイントロを援用している。
(※注6)「ピート、今日はPAも調子いいみたいだし快適だよな?」とか何とかMCで言ったらしい。

2008年11月13日

いざ大阪へ。

もうそろそろ新大阪行きの新幹線が出る。
The Whoの単独初来日の初日。
わくわくと不安が入り混じった気分。現地に無事に着けるのか、チケはちゃんと受け取れるか、そんな心配をしてしまう。
嗚呼!

2008年09月29日

ハイコンチューニングをやってみた

10,000アクセスを突破したので皆さんありがとうの記事。
でも一般的な話題じゃないな。いつものことながら。
検索でこのブログに訪れる方、過去記事についてコメント下されば出来る範囲でお答えしますので、どうぞご遠慮なく。

使用プレーヤーはSL-1200MK4。
FR-54と自作アーム台の具合が引越してからどうもうまくない。
盤によってサ行がキツかったり高音が濁ったり、かと思えば鳴りがおとなしくなった盤もありで。。。
旧型M44GはSL-1200MK4の付属アームで使用したことがなかったので、付属アームで試してみる。
尚、リファレンス盤はBeatlesのWhiteAlbum(TOJP-7080〜81)、主にSIDE1での印象。

サ行のキツさ/高音の濁りはほぼ無くなった。
しかしクセのある中高音、グッと伸びない低音。聴いてて面白みがちょっと無いというか。。。

と言うことで、前々からやりたかった付属アームのハイコンチューニングをやってみた。俺のSL-1200MK4の付属アームは、FR-54と比較するとコンプライアンスに歴然の差があったので。
2chとかでハイコンチューニングのやり方については簡単に書かれてるので、今回は実際に俺がやってみての幾つかを以下に。

1.水平軸のピボット軸を緩めるのは、アームの外側のみ。アームの内側に同様のネジが見えるが、ダミーではないだろうか。

2.緩める軸の外側/内側のネジについて、外側のネジはペンチで回すことも可能。しかし慎重に。

3.俺の場合はピボット軸を緩めてみたものの、1cm角の新聞紙の反応は変わらないように見えた。やはり軸を研磨する必要が本当はあるのかも。とりあえず7時-1時を6時-0時にし、ほんの少しガタがあるのを確認。

4.ハイコンチューニングを施した後の印象だが、まず中高音のクセが幾分すっきりし、低音も若干伸びるような気が。とりあえず、聴いた感じは好印象。響きが無くなってベタッとするような感じも薄れた。笑ったのが、サ行のキツさ/高音の濁りがホンのちょっと増えた。
まあ、よくあるプラシーボかも知れんので、当面このセッティングを継続。

以上のことを踏まえてハイコンチューニングを試される方は、あくまで自己責任で。
posted by ton-goo at 01:24| Comment(0) | TrackBack(0) | レコード | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする