2007年11月10日

SHM-CDって何ぞね?

嗚呼、また俺に散財させようとするブツが登場。

ベガバンフーズ・ネクストライヴ・アット・リーズぐらいだろうか、買うとしたら。

ただ、このSHM-CD、通常CDとの音の違いはどんなモンだろうか?

2007年10月29日

日曜に子供とレコード屋へ行ってみる

昼前に子供(娘:1才8ヶ月)を公園に遊びに連れて行き、昼飯を食べてから再度2人で外出。
ちょっと探し物があったので、親不孝近辺のレコード屋2店へと。

Towerには連れて行ったことがあるが、レコードを主体に扱う店は初めて。

1店目。
片手で俺に抱えられた子供は、俺が漁ってる隣の列のレコード棚をパラパラ。
ナンか楽しそう。

2店目。
上の方のレコード棚を漁る俺の足元で、段ボール箱のレコードを見てる子供。
店の商品を乱暴に扱わないかと注意を払うも、特に問題なし。
自分の目の高さに面チンされたCDを眺め、俺の方に駆け寄って来てニコリ。

まあ、単純に物がいっぱいあって楽しいだけなんだろうが。

それにしても、家にいて俺がレコードを聴こうとプレーヤーのダストカバーを外すと、嬉しそうに左右のスピーカーのセンターに座ったりするから、これも血の成せる業か(笑)。特に教えたつもりは無い。確かに俺が座る位置ではあるが。
これがギターになるとダメで、俺が弾いてるとPUセレクターをいじったりネックを掴んで弦をミュートしたりと邪魔ばかり。

結局2店ともに探し物は見つからず。
ネットだと高いんだよなー。

帰りにユニクロで俺の靴下を買う。
袋を持たせてやると上機嫌。
よほど楽しかったのか、帰りは気分良く歩いてくれたので非常に助かった。
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2007年10月06日

ホークスvsライオンズ:2―6 (10/5 福岡ドーム)

プロ野球の公式戦を生で観るのは初めてだったと思う。
みやちゃんさん(ホークスファン)と世界のジューシー君(ドラゴンズファン)と3人で観戦。

福岡ドームに過去1回だけ入ったのはストーンズのライヴの時か。(なつかしーな、おい)
あと大阪ドームにも一回だけ行ってて、これはロックオデッセイでフーとポール・ウェラーを観た時。

3塁側の悪くない席ではあるが、通路脇に座った俺の横を他の客が行き来するのはともかく、ビールの売り子が頻繁に通るのがジャマ。集中して見れやしない。
それとも野球観戦というのは、もっとこう、リラックスして神経を尖らせずに楽しむというのがいいのだろうか。
中学まで野球をやってた名残か、一球一球ごとにじっと身構えてしまう。

結果はホークスのグダグダの負け試合。
みや&ジューシーは先発が暴投王子(って呼んでた)というのが分かって「今日はダメかー」と予想してたらしいが、果たしてその通りということに。今季リーグ最終戦というのに。むむ。

まあ、でも初めてということもあって、いろいろ楽しめた。
次行く時があれば、今日よりはもっといいゲームだろうし(笑)、またドームに来てもいいかな。

今日の試合はヤマダ電機が冠ということで、7回裏のホークスの攻撃前(だったか?)、ビジョンの映像に中村俊輔が出演。「ホークスの皆さん、上位目指して頑張って下さい」とか言ってたが、この日のためにわざわざ録ったのだろうか。
他にも、色んな所に抜け目なく入ってる企業広告を見るにつけ、野球に比べると日本のサッカーの商売の未熟さと言うか何と言うか、やっぱサッカーってまだまだよ、と感じてしまう。

で、次は3人で博多の森へ、とかって話だったが、10/20はどうだ? みや&ジューシーのおふたり。
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2007年09月09日

スルー・ザ・パスト・ダークリー

まずは前回の記事の訂正。
「ダイレクト・カッティング」の記述があったが誤用により訂正した(本来の意味はこちら)。

さて、前回の記事で取り上げた手塚さん。
その手塚さんがカッティングしたレコードが届いた。
ストーンズの「スルー・ザ・パスト・ダークリー」(US盤仕様)。
Universalから先月発売された名盤LP100選の中の一枚。
同種の企画は国内他社でも最近行なってはいるが、タイトル数の多さでは今回の企画が随一だろう。

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いつの間にか俺の手元には4枚の「スルー〜」が。

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まずCD。
左が89年発売。これのみ英盤仕様。ジャケは八角形ではない。
隣が06年発売の紙ジャケ。02年リマスターのCD層と同一。
左のレコードはセカンドプレス以降と思われるUS盤。
で、右が今回手に入れたレコード。

音の方だが、今回のレコードのマスターは、02年リマスターと同じであろうDSDマスターとなっており、非常に鮮度の高い音が聴ける。
また、元のマスターの音を出来るだけそのままレコードに刻みたいという意向のようで、クセのない音質でレンジもとても広い。なおかつCDでなくレコードという媒体に乗せたことで、CDだと賑やかに鳴る部分が若干おとなしく聞こえるがその分押し出しが強い音が楽しめる。

それに対し元を辿れば同じマスターのUS盤は、今回のレコードと比べるとレンジが幾分狭く、それを補うようにイコライジング等の処理を施しているのがより分かりやすい。
その影響なのか、例えば1曲目の「Paint it black」だが、終盤のビルのBassがグリッサンドにて唸りを上げる様はUS盤の方がスリリングに聞こえる。

個人的にはUS盤の音の方がストーンズらしさを感じる。
02年リマスターの音は何と言うか上品に聞こえてしまうことがあって、居心地悪い感じになったりするのだ。
まあ、ここら辺は個人の好みもあるので。

さて外観。
89年CD以外は八角形の変形ジャケである。
紙ジャケCD/今回のレコードで特徴的なのが八角形にするために落とされた四隅の切り口の処理である。

070909_03_RS.jpg

写真のように、四隅には始めは部材が残っていて後で落としやすいように切り込みが入っていて、そして不要な部材を落とした後は四隅に部材が存在した痕跡が残る。(写真の赤丸部分)
これがオリジナルのジャケの仕様で、セカンドプレス以降の手持ちのUS盤では四隅の切り落とし部分は綺麗に裁断されている。

今回の名盤LP100選、第1弾ということで、第2弾は10月に発売予定となっている。
Universalの公式HPでは、完全限定生産につき第2弾の予約も既に締め切っているとあるが、オンラインや店頭でまだ予約を受け付けているところもあるようだし、第1弾のレコードを店頭に置いている店だってある。
その第2弾についてストーンズ関連は2枚。ベガーズとレット・イット・ブリード。
俺は既に予約済だが、ベガーズはオリジナル盤を持ってないのにレコードではこれで4枚目になる。ABKCOのDSDマスター盤もあるので、これも聴き比べの予定。
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2007年08月08日

東洋化成でレコードを作ろう!

先日の読売新聞・日曜版の『達人図鑑』に、東洋化成カッティングエンジニアの手塚さんが紹介された。(web版の記事はここ。写真はノイマンのカッティングマシーンを操る手塚さん。カッコイイ!)

で、記事の本文は置いといて、最後に「自分の演奏をレコードに」とある。
ナニー?!

どうやらCD-R等の音源を1枚15,000円でレコードにカッティングしてくれるとのこと。1枚限りなのでカッティングしたラッカー盤がそのまま手に入るようだ。

俺の部屋で自分の音を録音したCD-Rを作れてもレコードは作れない。
でも自分の音をレコードで聴きたい。と言うかレコードで持っておきたい(笑)という願望は前々からあった。

しかし、ちゃんと形になった俺の音ってないよなー。デモっぽいのばっか。
というワケで、東洋化成でレコードを作ろう! 音作りの作業を進めんとね。
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2007年07月21日

SONY PS-X33との別れ

SONY PS-X33。1980年製造。

とうとう寿命のようだ。ターンテーブルの回転が暴走してしまう。

先日修理に出した際、故障部分は発見出来たが既に部品が在庫していないとのことで、そのまま返却された。

元々は俺の兄貴が発売当時に買ったものだ。
定価は4万円しなかったようだが、あの頃はその価格帯で様々なプレーヤーが製造されていたことだろう。

これまで随分世話になった。

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コントロール類はくすんでしまっている。

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START/STOPボタンの傷んだ外観。操作自体には全く問題なかった。
カートリッジのXL-15は取り外して今後も使用する。
EPアダプターも保存しておくつもりだ。

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アームリフターは10年以上前に壊れ、アームを上げても自然と下がるようになっていた。

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ヒンジが割れ、バネが飛び出している。ダストカバーは開け放しにならない。
これも10年以上このままだった。

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電源を入れ、動作させてみる。
異常に高速回転し、STOPボタンが利かないこともあった。

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2007年07月17日

レコードコレクターズの25周年特集

レコードコレクターズ誌の創刊25周年記念特集ということで、先月の号まで60、70、80年代のロックアルバムBest100枚というのをやってた。
レココレに執筆している25人が25枚ずつ選んだアルバムを基準に順位付けしたとのこと。
で、各々の年代の1位というのが以下。

1.60年代:ビーチ・ボーイズ「ペット・サウンズ」
2.70年代:セックス・ピストルズ「勝手にしやがれ」
3.80年代:トーキング・ヘッズ「リメイン・イン・ライト」

それなりにレコードやCDは持ってるつもりだが、上記3枚は持ってなかった。と言うか、ちゃんと聴いたこともなかった。。。
ちなみに、各々の年代の10位/20位までで持ってた枚数は以下。

1.60年代:8枚/12枚
2.70年代:5枚/9枚
3.80年代:1枚/2枚

やっぱ60年代って定盤が固定されてるってことか。さすがに80年代は惨敗だなー。
その80年代でビックリしたのは、21位にキースの「トーク・イス・チープ」が入ってたこと。このアルバム好きなんだが、そこまで評価が高かったとは。。。

で、今回各々の年代の1位のアルバム、折角なので聴いてみたいと思い、天神のレンタルCD屋へ。
トーキングヘッズの該当アルバムだけが現時点で見つからなかったが、その他2枚は無事に在庫。

「ペット・サウンズ」の1位は賛否両論あるだろうが、個人的には納得。
こんな素晴らしいアルバムを俺は今まで聴いたことがなかったのだ。全く、30代後半になってからでもこういう出会いはあるのだ。ひょっとしたら20年前に聴いてもピンと来なかったかも知れない。。。
ちなみに俺がレンタルしたCDはあまり音質が良くなかった(※注1)ので、これはきちんと何か入手しなければと思い、結局レコード2枚購入(とある理由でまだ聴いてない)。

ピストルズについては、アルバム通して聴いたら今までの印象が変わるかと思ったが結局そんなことはなかった。
このアルバムを衝撃だと感じるのは、リアルタイムで出会った人か、もしくはこのアルバムが発表されるまで70年代の音楽がどのような状況であったかを充分理解している人であろう。
少なくとも俺にとっては衝撃的では無い。パンク・アルバムとも思わない。
その70年代Best100枚の号で、クリス・スペディングがインタビューで語っているのと同じような意見だ。「良いロック・アルバムだと思う」

70年代、ロンドン・パンク勢として、このピストルズやクラッシュ、ジャムが選ばれてたのはいいが、おいおい、ダムドが入ってないじゃん!
俺にとっちゃ、ダムドの1stはピストルズよりも100倍パンクを感じるが。
なんかクヤシイので、最近発売された30周年企画盤でも買うか。(笑)

で、90年代も特集やってたら、1位はニルヴァーナの「ネヴァーマインド」なんかねー? これも俺ちゃんと聴いたことないや。

◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆
(※注1)多分、東芝のTOCP-66031(2000年?HDCDリマスター)。オリジナル・モノマスターを一時期紛失していたということらしく、90年代に発売されたCDの方が音が良かったという話もある。ということで、HDCDリマスターには要注意。

2007年06月27日

ピックガード届く

昨日、Newギター向けにヤフオクで落札したピックガードが届いた。
べっ甲柄はFJ純正のパーツには無いため、安そうなのを見繕った。

しかしFJ純正ではないためか、そのままでは取付出来ない。ネックの辺りが狭くなっているのでピックガードを削ることにした。
で、削ってる途中で気付いたが、どうもネジ穴も2、3ヶ所ずれている。。。

それなりに苦労したが、取付後の見映えに満足。

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2007年06月19日

ウクレレ届く

昨日、ペプシの懸賞で当たったウクレレが届いた。
島村楽器で販売されているHUK-10。
実売5,000円位の代物。
教則本付き。

070619_01_Ukulele.jpg

音については、値段程度というところか。
音色自体は悪いことないが、各弦のバランスが今いちな気が。

子供の前で弾いてやると、喜ぶ喜ぶ。
ウクレレらしいゆったり目の感じで弾いてもガンガン子供は盛り上がっている。
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2007年05月28日

GO'N STUDIOへ − ピックアップ高調整

親不孝通りにスタジオがあるのを最近知ったので、今回初めて利用の「GO'N STUDIO」。
バスで楽に行けるし、どんなものか行ってみることにしたのだが。。。
やってくれたなー、バイト君。「(店長に)怒られる〜」と恐々としてた。店長からもお詫びのメールを頂いたし、バイト君とお店の名誉のために詳細は伏せておくが、これから気を付けてね、バイト君! ま、俺はまた行くんだけどね、近くだし。

ここんとこ休日は仕事、もしくは家族と過ごすのが優先だったので、スタジオに入るのも今年2回目。例のごとくギターと手持ちのアンプをぶら下げて行く。

で、Newギターのピックアップ高調整をやってきた。
どうもピックアップ高が高くて、ソフトにピッキングした時のニュアンスが思い通りに出ないからだ。

とりあえず最初に思いっきり下げてみる。最初(工房)のセッティングが高過ぎたというとこか。
生音でそうなのだが、2、3弦辺りがグッと前に出る感じなので、高音弦側を更に下げ気味に。

ピックアップ高の調整ごときで本質は変わらない。ニュアンスは変わるが。
やはり新品ということもあってか、出音は”若い”という印象。
いきなり鍵盤の話になるが、例えばジェイミー・カラム(こいつは歌もか)とか上原ひろみとか、ガツガツ押して行くタイプの曲はもちろん、ちょっと引いた感じの曲でも若さゆえカラリと快活に聞こえる(まあ両者ともそれでいいっちゃいいが。いや、ジェイミーはしっとり聴かせたい時もあるはずだが)。
ま、今の例えは演奏者の話だが、んで、このNewギターがどうもそんなっぽい感じなのだ。”枯れた”感じで行きたいのに、そうはならないというか。
「腕が悪いだけじゃん」とか言うなよ。'77Teleだとそこら辺は出せるつもりなので。
あー、もっと使い込んでいかんとね。あと何年かかるかね。

そのうち、何となくこのギターとCambridge15の相性が悪いような気がしてきた。
1月にTwinReverbを通して思ったのだが、”良い音”というのはギターを弾いててもっと弾いていたくなるような音なんじゃないかと。実際、その1月の時がそうだったし。

リアは割と追い込めたがフロントをいじってる途中で時間切れ。また次回。
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