2007年03月24日

16:00から所用で天神へ

ひとりで天神に向かう。子供の晩御飯の時間までには戻らねば。

まず天神中央郵便局へ。ケイヴに『家に帰ろう』のOKテイクの音源を送る。

ダイエーで仕事用のネクタイを買う。レジのおばちゃんから「学生さんね?」と聞かれた。最近はもう言われなくなったと思ってたら。。。もう学生は15年前に卒業してるって。

福ビルの丸善へ。音楽雑誌を数冊立ち読み。
ギタマガのBOSSの広告で、ベースマンデラリバのモデリングエフェクターが発売されるというのに目が行ってしまう。音がどうこうと言うより見た目だ。ちゃんとフェンダーのロゴと共にアンプのモデル名が本体に書かれている。筐体の色もモデリングされたアンプの外見に忠実だ。ヤバイ、欲しくなる。
『analog』誌に安価なレコードプレーヤーの比較レポみたいなのがあった(※注1)が、それだけのために雑誌を買いたくないので立ち読みはまたの機会に。
ウチのやつの注文で『ひよこクラブ』でなく『こっこクラブ』を購入。『ひよこクラブ』はコンビニでも扱ってる所があるが、『こっこクラブ』はこういった大型書店にしかないようだ。
3Fでレコセールをやっているとのことなので、3Fの奥へ進む。あまりこっちの方にまで来たことはないが喫茶店が入ってたのは知らなかった。
3F奥の突き当たりのちょっとしたスペース、ジュークとグルーヴィンだかが出店してたがそこはパスして店名不明の(恐らく)県外店のレコを物色。『ROCK』の仕切りだけ漁ったが、やたらビートルズのレコが目に付く。中でも『サージェントペパーズ〜』は枚数が多く、EAS品番のモノ盤がそれなりに安かったが何も買わずにそのまま立ち去る。

ビブレのHMVへ。
HMVでは九州先行(その他地区は4月以降?)で新たなメンバーズカードを発行している。HMVの実店舗とネット購入とで共通のポイントが貯められるというカードだ。
HMVのオンラインショップは割引してる商品がかなり多いのでよく利用する。福岡のHMVの店舗は正直魅力がかなり落ちてきててあまり買う気はしないが、それでもこういう共通のポイントカードは魅力だ。
カードゲットのために何か買わんと。。。レコ棚へ。
ほとんど7インチばっかだ。買いそびれてたPaulWellerのWild Blue Yonderのシングルを購入。

Towerに行き、今月号のBounceだけ持ち帰る。

家に着いたのは18:00頃か。
時間が無い中よくまわったもんだ。

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(※注1)2台あったレコードプレーヤーもPS-V800は安いだけあって去年オシャカ。PS-X33は回転が不安定になることがあるのは馴らし運転をすればかなりの確率で回避出来るのは分かったが、湿度が高い日に45回転が規定の回転速度まで上がらないという困った問題は解消されないまま。メーカー修理に出してもお手上げ状態(異常が発見出来ない)なので、新しくレコードプレーヤーを新調しようかどうか1年以上も悩んでいる。
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2007年01月21日

TwinReverbの音出し

6、7年間全く音を出してなかった銀パネTwinReverb(※注1)を1ヶ月ほど貸すことに。今日の夜に取りに来るのでチェックがてら久し振りに音出ししてみた。

保管している場所の環境が良くないので出音がどうなってるか心配だ。
スタンバイ・スイッチを入れ通電。パイロット・アンプが赤く灯る。
温めてる間、Newギターのチューニング。こいつだとどんな感じなんだろう。

頃合いを見てスイッチオン。
ボリュームを上げる。

良かった。音が出た。

俺の住んでる部屋は角部屋で、階下は事務所が入ってるが今日は休み。上の階は空き家だ。昼間だし、ちょっと音量を上げてみる。

リヴァーヴ、トレモロを試す。フットスイッチも同時に確認。問題なし。

10分ほど続けると、もっとアンプが温まってきたようで、音の張り出しが強くなったように感じる。
Newギターとの相性も良さそうだ。しかもBD-2の乗りも良い。

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(※注1)95年の初めにKEY楽器で購入。シリアルがA61〜なので、73年製と判断出来る。マスターボリューム付き。
バンドをやってた時はメンバーの車にアンプを積み込んでもらってた。俺が車を持ってないのと、その重量(30kg以上?)に負けて、1人でスタジオに入る時に持ち込んだことはない。
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2007年01月09日

ギター馴らし at スタジオ吉野

去年購入したギターを携え、吉野さんとこへ。
工房から持ち帰る際ちょっとだけ大きな音で鳴らしただけで、後は家で小音量で試しただけだった。果たして懸案はクリアされるのか。。。

6弦の詰まりは相変わらず。このままでも弾けはするが、せっかくなので改善したい。

で、リア/フロントのパラ。。。やっぱ変わらずか。
何でフロントの方がセンターよりきらびやかに聞こえる? やっぱリヴァースの影響なのか??
とか何とか悩みながら、ピックアップセレクターをちょこちょこいじりつつアンプ(VOX Cambridge15)のトーンを調整すること30分。

いきなりセンターでブライトな音が。
通電して音が変わったのだろうか。予想してたような音が出てきた。
フロントも変にブライトな感じが後退して、これも予想してたような音に(オーヴァー・ワウンドだとこんな感じでブライトになるのかと思ってた)。
リアで特に顕著だったが、ゲインをもうちょい上げた方が良いようだ。しかし、これでもUSATeleに比べると抑え目。
とりあえず馴らしの第1段階をようやく越えたというところか。リヴァースのままで行けそうなメドが立ったのでホッとする。

Midがもう少し欲しい。MID RANGE BOOSTだと出過ぎるようだ。

BD-2だと歪みがJCでかけたような音になって、どうも相性が悪いような気がする。次はSD-1を試してみよう。あとMONGOOSE FUZZも。

センター/フロントで、TREBLE=5 BASS=10 の設定のまま、リアでギター側のトーンを絞るという選択も良し。CTSポットのおかげか。
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2007年01月08日

2006年を振り返る

『2005年 - やり残したこと』ってのをおととしの年末に書いたが、ほとんど進展なし。。。

2006年は初めて子供が出来たが、結局これに尽きる。
このブログも2006年の前半はそれなりに更新したが、だんだんブログの維持のための時間を子供のために使うようになって。。。
閉鎖するつもりはないし、これからも2ヶ月に一遍(?!)くらいのペースで続けるだろうから、まあヨロシクということで。


【2006年 - 印象に残った音楽】
1. John Lennon / Imagine(米盤APPLE SW3379)
2. The Rolling Stones / A Bigger Bang(EU盤VIRGIN V3012)
3. The Beatles / Rubber Soul(英盤PARLOPHONE PMC1267)
4. Paul Weller / Come On/Let's Go - Japan Only Editon(日盤V2 V2ZP-5)
5. The Rolling Stones / Got Live If You Want It!(英盤DECCA DFE8620)
6. Led Zeppelin / Led Zeppelin III(英盤ATLANTIC/POLYDOR 2401002)
7. 『トミー 4WAYジムにへんしんメリー』に入っているメロディー
8. Millennium / Begin(日盤SONY MHCP974)(※注1)
9. 近藤智洋 / 近藤智洋(日盤KDTHfamiliar KDTH-1001)
10. ううあ / うたううあ(日盤VICTOR VICL-61307)
11. Char / 天邪鬼 Amano-Jack(日盤UNIVERSAL UPCH-1447)

【2006年 - 印象に残ったライヴ】
1.Harry at Drum Be-1(06/11/23)

【2006年 - 印象に残った映画】
1.ブライアン・ジョ−ンズ スト−ンズから消えた男 at ユナイテッド・シネマ キャナルシティ13(06/08/12)


『印象に残った音楽』は時系列順。子供がらみが実に多い。
『ライヴ/映画』については、他に行ってないって言うのもあるけど、ホントに印象深かった。
あと、2006年は14年ぶりに新しいギターを買ったというのがあったが、仕様が確定していない部分があるので詳細はまたの機会に。

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(※注1)次の日になって書き漏らしたことを思い出し、1/21に加筆。

2006年10月26日

やっちまった。。。

Speedball Babyの『Get Straight For The Last Supper』、10インチ。
ターンテーブルから持ち上げた時に両手からスルリと逃げて、盤面にキズが付いた。

ああ、何で大好きなレコに限ってこんなことに。
あまり思い入れのないレコであればあきらめも付くが。
前にやっちまった時はスライダーズの『がんじがらめ』。泣く泣く中古でもう1枚買った。なので、棚には『がんじがらめ』が2枚並んでいる。
今回も、もう1枚買うことになりそうだ。

Speedball Babyはここで試聴可能。違うアルバムだけど。ガレージロックンロール。かっこいいバンド。
posted by ton-goo at 02:43| Comment(0) | TrackBack(0) | レコード | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2006年10月17日

Charの『スーダラ節』

おっと、この前の更新から2ヶ月か。

先日、大津の実家に帰省した帰りの車中。
カーステで流れるはCharの昨年末に発売されたアルバム『天邪鬼 Amano-Jack』。

ウチのやつ(以下、「ウ」)「昨日『スーダラ節』かかってたよね」
俺「よく分かったなー、あれで」
ウ「歌詞で分かった。スゴイかっこいい」
俺「Charだよ。今かかってるのもそう」
ウ「エー?! ウソ。。。」
俺「また聴いてみる?」

CD7曲目へ。『Sudara-bushi(4 Dollar Bush)』をボリューム大きめで2人聴き入る。ウチの子は熟睡中。

ウ「かっこいいー!!」
俺「だろー? まさかこんな曲になるとは思わんよな。これドラムとベースとキーボードもCharなんやぜ。で、オケだけ録って帰って、んで思わず口から出たのが『ちょっと一杯のつもりで飲んで〜』やったんやて。次の日にスタジオで『スーダラ節』はどうだろう?って言ったら皆冗談かと思って、でも歌ってみたら、イイじゃん!ってことになって。スタジオで何万回も、マジっすか?って言われたらしい」(*注1)
ウ「へー!」
俺「『赤とんぼ』もスゴイっちゃん」

CD3曲目の『Akatombo』(*注2)。ボリューム大きめ。こっちはウチのやつの反応は薄かった。

ウ「これ、持っとった?」
俺「いや。レンタルやけん、今日返さないかん」
ウ「CharのCDあんまり持っとらんね」
俺「3枚ぐらいやね。Charはスゴイ好きなとこと、そうでもないとこがあって、そうでもないとこの割合が大きいけんが。このアルバムも16曲入っとるけど、好きなの選んで10曲とかだったら買っとると思う」
ウ「あたしだったら『スーダラ節』1曲に1500円くらい出してもいい。中古であったら買っとってよ」
俺「うん」

パーキングエリアで休憩中。

ウ「あたしは子供に『スーダラ節』を聞かせて育てたいね」
俺「今のセリフ、知らん人が聞いたら絶対おかしいよ」

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(*注1)『天邪鬼 Amano-Jack』についてはGuitarMagazine2005年12号で特集が組まれており、『Sudara-bushi(4 Dollar Bush)』のいきさつも書かれてある。俺も曲を聴くまではちょっとオチャラケ気味でやってるかな程度にしか考えてなかったが、これがマジでかっこいいのだ。現在ここで試聴可能。
(*注2)山田耕筰作曲の皆よく知ってる曲。ギターの独奏なのだが、先のGuitarMagazineでは特集の中で1曲まるごとスコアが収められた。

2006年08月11日

ライヴを見損ねたのでTowerへ

浅井健一とThe Birthday(元ミッシェルのチバ/クハラ、元フリクションのイマイアキノブとかが始めたバンド)のライヴはSold Out。当日券があれば行こうかなと思ってたが、ロゴスじゃせまいって。って、Zeppじゃ同じキョードー西日本が仕切ってるイベントをやってら。

なので、この前に逃してる『ブライアン・ジョ−ンズ スト−ンズから消えた男』に行こうかとしてたところ、子供がちょっと微熱。前日に三種混合の1回目を終えたばかりなのでちょっと心配になり、今回も断念(寝付く前も機嫌が良かったし、今はもう平熱に戻ってるので一安心)。

というワケで、22時まで営業してるTowerへと向かうことに。
今回の買い物は写真の通り4種。

060812_01_Buy.jpg
『浅井健一 / 危険すぎる (BVCR-19074)』
JudeもSherbetsも近作は全然ピンと来なかった。今回のシングルはどうだろ。
尚、Judeのベストとこのシングルはメジャー配給(BMG)となっている。

『ブライアン・ジョ−ンズ スト−ンズから消えた男 公開記念盤 〜 Premium Tribute To STONED (AVCF-22832/B)』
通常盤よりもジャケはこっちの方が好きだったので購入。ストーンズ自らの演奏は収録されていない。

『The Jam / All Mod Cons - Deluxe Edition (UICY-7286)』
これの苦情が相当あったからなのか、それとも他のDEでも同じような失態があったのか、「字幕なし」の表示があるし、帯の文句もDVDについては控え目になっている。

『平本アキラ / 俺と悪魔のブルーズ 第3巻 (講談社)』
漫画を読む習慣は無い。でもこれは別。
第1巻は全ブルーズ・ファン必読。

俺の買い物ばかりもナンなので、帰りに黒木書店(24時まで営業)で、ウチのやつのために『ひよこクラブ9月号』、子供のために絵本(『だいすき くまくん / アランジ・アロンゾ著』)を購入。

2006年08月08日

盆休み最終日

今日は盆休み(金・土・日・月の4日間)の最終日。来週も3連休にはしてるが帰省はしない予定なので、金曜に帰省した今回の方が盆休みにふさわしい。

土曜に『ブライアン・ジョ−ンズ スト−ンズから消えた男』が封切られた。
日曜は余裕があったらレイトショーで観に行きたいところだったが、夕方から大濠公園に家族3人で散歩に出掛けたため子供の就寝時刻がいつもより遅くなり、断念。

日曜は広島の61回目の原爆忌でもあった。
もう2度とこんな悲惨なことが起きませんように。
俺が小学校の頃、おじいちゃんやおばあちゃんから戦争の話を聞いてくることという夏休みの宿題があった。もう30年近く前のこと。

この4日間、子供とずっと一緒にいた。
1週間前にろくに出来なかったことが出来たり、新しい遊びを覚えたり。
そろそろ6ヶ月に突入。この時期の子供は1日ごとに着実に成長している。体重もどんどん増え身長も伸びていく。
あやした時の満面の笑い顔や、すやすやと眠る寝顔を見てると、この子にとっての今日はこの日1日だけだというのを強烈に感じる。
posted by ton-goo at 01:38| Comment(2) | TrackBack(0) | 日記・雑感 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2006年07月19日

久し振りの更新 − W杯も終わって

1ヶ月振りに更新。

仕事はともかく、育児&家事に忙しい日々。
W杯の喧騒もほぼ納まりつつある。

ここんとこサッカー関連の記事が続いた。
この1ヶ月、W杯がらみで色んな事が起きたが、もうここで思った全てを書くつもりはない。
でも、ほんの少しだけ。

ジーコが終わった後には特に財産らしいものは残されていなかった。ここで『反省』することもなかったら本当に何も残らないのだが、川渕会長の抜群のタイミングの失言(半分狙い?)でオシムに関心が移ってしまったために『反省』がクローズアップされなかったのは非常に残念。

ジーコ監督を始め、選手の中でも今回のW杯の結果について『責任』の言葉を明確に出した者はごく僅かだった。責任を取れ、とは言わんが明らかに『覚悟』とか『本気度』が他の出場国に比べて低い。これでは決勝トーナメント云々の話は出来ない。

スカパーでのブラジル戦を前半途中まで見返しているところだが、やはり倉敷さんの実況は素晴らしい。サッカーを観ることの面白さを教えてくれる。

代表監督はオシム。そして8年後は反町という青写真が見えた。ジーコ時代は観てない代表試合が多かったが、これからはチェックしたくなる試合が多くなる。
posted by ton-goo at 01:46| Comment(7) | TrackBack(0) | サッカー(アビスパ以外) | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2006年06月13日

オーストラリアvs日本:3―1 (6/12 カイザースラウテルン)

もし、この試合が0−1や0−2で日本が勝ったとしても、こう書いたと思う。
ラストパスやシュートの精度が低い。
シュートを打つチャレンジをしないことには得点に結びつかない、と。

前半はオーストラリアの攻勢に押されていたがラッキーな先制点で流れが日本に。
後半に入ると安定した守備でオーストラリアにチャンスを与えず、スキを見て速い攻撃を仕掛ける。ただ、良い形で攻撃を終わらせることが出来ない。
良い流れの時に追加点が取れなかったのは非常に痛かった。特にシュートを打たずにパスを選択する消極的な姿勢は評価出来ない。得点が欲しければシュートを打たないことには始まらない。
シュート本数はオーストラリア21本に対し日本は11本。
posted by ton-goo at 02:23| Comment(6) | TrackBack(1) | サッカー(アビスパ以外) | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする