2006年06月11日

W杯開幕 〜 日本代表初戦前夜

ただ今、セルビア・モンテネグロvsオランダ戦の後半途中。0−1。

解説はソリさん(反町康治)。頭脳明晰に加え人間味に溢れる人で、監督としても大好きだが解説としても大好きだ。
実況の町田右アナは学生時代にサッカー部に在籍していたということで、その経験を生かした実況で好感が持てる。

おっ、スタジオにはノブさん(小島伸幸)が。いつになったら硬さが抜けるんだ。ホントはもっと気さくな人なのに(笑)。

そうそう、セルビア・モンテネグロの監督ペトコビッチは、福岡でコーチをやってた(98年かな?)。


明日は日本代表が初戦を迎える。
ナマで観れるかどうか微妙だが、決して腑抜けた試合だけはやらないで欲しい。
ここに来て不完全燃焼のプレーなんか見たくない。
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2006年06月04日

新監督は川勝良一氏に決定

決まらんよりは決まった方が良いね。
実際に指揮を執るのはオフ明けの6/19からかな。リーグ戦再開の1ヶ月前。。。

こんな言い訳がましい文章が公式HPに。
『クラブが下したものは一番ドラスティックな監督解任でありました。』そりゃードラスティックだったろうさ。(苦笑)
『その補強の必要性を再確認したところであります。』補強はうまくいってんだろーな? あんま表に話は出てこんけど。福田ってホントかよ?
で、締めが『アビスパ福岡株式会社』。こういう場合は個人名で出すべきだろ(怒)。社長でもチーム統括グループ長(長い)でもいいから。監督に責任を押し付けて、自分達は言い訳する時もその言葉の責任を取らないつもりか。
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2006年05月26日

5/24付けのコボちゃん

読売新聞の朝刊に連載されている4コマ漫画「コボちゃん」。
5/24(水曜)付けの漫画は興味深いものだった。

漫画の内容は。。。
テレビで『ロックミュージック』が流れてるのをコボちゃんのおじいちゃんがうるさがり、
「こんなのがかっこいいと思うほどワシャ若くない!!」
と言い放つが、その『ロックミュージック』を歌っている歌手がおじいちゃんと同い年ということをコボちゃんのお母さんから知らされると、
「えらい!! よくがんばってる。もっと大きくしよう」
とテレビのボリュームを上げるというものだ。

個人的には、この歌手のモデルはミック・ジャガーではないかと思っているが。
もしそうだとすれば、コボちゃんのおじいちゃんは今年で63才と推測される。

尚、「コボちゃん」はケータイにて有料配信されている(携帯電話からkobo@gmail.ne.jpへ空メールを送信して、読み取りサイトに接続。1ヶ月分を105円で販売)が、FOMA900i,FOMA700i専用サービスなので、ご注意。

2006年05月24日

松田監督解任から一夜明けて

松田監督には、この1年福岡がどのように戦っていくべきかというビジョンが明確に存在していたと思う。
しかし、どうもフロントには監督解任後のビジョンは明確になっていないらしい。(苦笑)

どうやら後任人事は今のところ未定で、倉田ヘッドコーチの内部昇格も有り得るとのこと。なんか安易に内部昇格という方向に流れそうな予感。
選手からも不満の声が上がっているのが具体的に新聞記事になってる位だ。

ひょっとして迷走することになるのか。
そして、何も解決されないまま去年のステージに逆戻りしてしまうのか。。。考えたくない。

松田監督は、初めてフルシーズンを監督として任された福岡で、3年でJ1復帰という結果を残した。その前の福岡のどうしようもないチーム状況を考えると、これは偉大でもある。

1ヶ月前にこんな記事を書いている。チーム状況はその時からひどく悪化しているというわけでもなかっただろう。『我慢して結果を積み重ねて』いけば、道は開けたのでは。そして、それは決して不可能なことではなかったと思う。

俺の昨日の記事を読み返してみた。
今シーズンは川崎戦しかまともに観てない俺が書いた内容。
自分でも今回の件に関する認識が間違っていて、酷いと思う。
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2006年05月23日

松田監督解任

福岡は今期ナビスコ杯を含めても未だ2勝止まり。
結果が思うようについてこないことで試合内容も段々質が落ちてきたように思う。
もう少し様子を見てみるという手もあったろうが、解任の判断は止むを得ないところだろう。

正直、残念。松田指揮下で勝利を納める福岡をもう少し見たかった。
現在の成績不振が全面的に松田のせいというわけでもないのだが、これも監督業のツライところか。

後任はC大阪で指揮を執った小林伸二(以前、福岡のサテの監督だった)というのもアリかと思うが。
後はシーズン前に果たせなかったFWの補強を強く望む。
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2006年05月21日

姫の帰還 − 2週間経過

ウチの姫(長女。3ヶ月)が実家から福岡の我が家に戻って2週間経った。
GWの最終日にウチのやつと一緒に戻ってきた。
4月に一週間だけ福岡に戻ってきたんだが、今回は満を持しての本格的な帰福となる。

相変わらず平日の帰りが遅い俺なので、朝に30分早起きするようにした。
自分の飯は基本的に自主調達。時には鍋なんぞウチのやつに食べてもらうように作る。ただ、飯についてはウチのやつも少しずつ用意する時間が作れるようになってきている。
ウチのやつが毎日育児日誌を付けてる(母乳あげてた時間とかおむつ替えた時間とかを記入)ので、俺も毎日目を通してるのだが、飯食うヒマもないほどビッシリ書かれてたりすることがあって、つくづくこの時期の母親ってのは大変だと思う。その間に洗濯や掃除やあれこれこなしてたりして、特に実家から持って帰ったものとかで雑然としてた部屋がいつの間にか少しずつだけど着実に片付けられていたりして、ウチのやつながら母親ってスゴイ!とちょっと感動。

昨日は3人で夕方から港の方へ散歩に。と言ってもウチの姫は散歩に出ると気持ちいいのかすぐ寝てしまう。おっぱいコールとおむつコールはどんな時でも(数秒前にニコニコ笑ってても)泣いて知らせるのに、散歩の間はひたすら眠っている。で、家に帰り着くと待ってたかのように目をパッチリ開ける。

また、昨日の夜にはカニカニさんから連絡があり、「近くで飲んでるから来ない? Sちゃん(ウチのやつの名)は来れんの?」というお誘い。いや、俺は行けるがウチのやつはちょっと。。。カニカニさん、とても3人の子持ちとは思えない発言だ(笑。ま、ワザと言ってたらしいけど)。
飲みの現場(俺ン家から歩いて数分)に向かうと、カニカニさん、I切、U山さんが。皆、既に出来上がってる感じ。I切やU山さんに会うのはいつ振りだろう。楽しいひと時。この年になっても相変わらずヤンチャな奴らだ。(笑)
ニシキヨさんもいると聞いていたが先に帰ったのか。ニシキヨさんとはたまにメールでのやりとりだけになっているので、会えなくて残念。
カニカニさんとI切は共に子供が3人いて、さすが先輩お父さんらしい助言が聞けた。「1人目はそうなるんよね。手を掛けてしまう」
そうこうしているうちにH池が乱入。お前明日の引越しの準備大丈夫?と心配したが、どうやらメドはついたとのこと。

次の店にはU山さん、H池と。
「tonちゃん、俺はねー、ストーンズは『ビトゥイーン・ザ・バトンズ』が一番好きなんよ!」とU山さん。「『ミス・アマンダ・ジョーンズ』がイイね! あの曲がストーンズの中で一番イイよ!」
なかなかその曲を選ぶ人はおらんよ(笑)。イカスぜ、U山さん!
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2006年05月17日

W杯日本代表23人のメンバーが発表されて

久保を外したことは賢明だったと思う。ケガで計算出来ない選手を連れて行く余裕はない。
じゃ、柳沢は?となるだろうが、骨折の復調が計算出来たということだろう。
玉田はいらんだろ。よく試合に使ってはいるが、惜しいばかりで得点する雰囲気がない。今シーズンのJリーグでも、福岡戦で決めたPKの1点しか多分決めてないんじゃないか? よっぽど佐藤寿人の方が得点の臭いがする。

やっぱ松井だ。松井がW杯で観たかった。たまにリーグアンの試合も観てたが、日本にいた時より格段にプレーが進歩している。

「代表への貢献度」を重視か。。。 何かの賞じゃないんだからさ(苦笑)。

25才以下が2人(巻と駒野)。今大会はこれでも良いだろうが、次どうする?
2002年W杯で2得点を決めた稲本は、当時22才か。小野も22。宮本と中田は25だったわけだ。トルシエ時代には今後につながる財産がキチンと作られたということか。
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2006年05月05日

福岡vs川崎:1―2 (5/3 博多の森)

世間はGWの真っ只中だ。
9連休なんて奴は俺の周りではほとんどいないが、Uターンラッシュがもう始まっているということは、世間ではかなりの人が9連休を満喫してるということか。


半年ぶりに博多の森へ。

この時期に博多の森を訪れるのはものすごく好きだ。
暖かい陽射しの中ピッチは青々と輝いていて、芝の傷みもほとんど無く、とてもすがすがしい気分になる。残りのシーズン、このピッチ上でどんな戦いが繰り広げられるかと思うとワクワクしてしまう。
しかし、そんな気分も試合がつまらなければ台無しになりかねない。

どうも一部の選手は去年のJ2の舞台が懐かしいようだ。
今回の2失点は気の緩みが招いたもの。特に2点目は怠慢が引き起こしたものと、試合を見届けた観客全員が憤慨したことだろう。
単純な話、汗をかいて必死にボールを追いかけなければ結果は悪い方へ向く。これだけボールがつながらないのなら、なおさらだろう。

対する川崎はボールを奪うと少ない人数でボールを前に運び、効率的にゴールへと向かって行く。。。って、何か去年の京都を見ているようだ。そうなればなおのこと負けたのも悔しい。
それと主審、あれは何のつもりだ? ファールを取らな過ぎ。取ったと思えば不可解なイエロー。試合が荒れたことについて責任を感じろ。
クソッ、帰りの足取りも重いぜ。

それでも空は青い。ピッチは青い。
バスで試合会場を後にする俺にも、夕方に差し掛かる前の陽射しが暖かかった。
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2006年05月03日

紙ジャケだろうが何だろうが

前にも書いたが、ipodなんて持ってないからCDを持ち歩いて聴いたりする。

中身だけいちいち抜くのは面倒なのでパッケージごと持ち歩くことになるが、通常のCDケースならいざ知らず紙ジャケでもお構いなし。
エアパッキンの袋に入れてはいるが。
紙ジャケ&リマスターのパターンが多いから、紙ジャケCDをお供させることがどうしても多くなる。

最近ではストーンズのやつ。例えばこんなの。
LPサイズボックスのCDは持ってたが結局今回買ってしまった。こんなの持ち歩く俺はアホか?

060503_01_RS.jpg

WhoのこんなのやZepのこんなの。
特殊ジャケなのにどういうつもりだ!と紙ジャケコレクターの方から叱られそう。。。

060503_02_Who&Zep.jpg

まあ、上記3種は紙ジャケでなくてもあるけどね。

2006年04月29日

福岡vs新潟:2―0 (4/23 博多の森)

今シーズンは一試合もキチンと通しで観てないし、もちろん博多の森にも行ってない。
福岡について書く機会が無かったが、今シーズン初勝利ということで。

これまでの印象としては、危惧されていたJ1レベルへの到達の問題もクリアしており、負け試合は少ないが勝ちきれない。他の下位チームのように監督交代など必要なく、ただ勝利という結果だけが欲しかった、というところだった。

事実、9節を終了してのSTATSは雄弁に今のチーム事情を物語っている。
失点数はリーグ最小2位(最小失点は浦和の6、次いで福岡の9、川崎の10)。
反面、得点数は8でリーグワースト2位(川崎は既に27得点)。

シーズン前にFWの補強が出来なかった&シーズンに入って予想外にケガ人が続出した。。。
つまり、守備意識は少々メンバーが入れ替わっても大丈夫なほどチーム戦術として浸透していたし、グラや田中がいないと得点力は激減するということだ(薮田はめっけモンだったが)。
上の言い方、乱暴にまとめたが、福岡の現状の8割を言い当ててると思う。(※注1)

そんな中でようやく手にした勝点3。
1点目のグラ、さすがFWの仕事。
2点目のアレックス、ニュース映像だけ見ると右から駆け上がっててビックリだか、FWに上がった後みたい。

客の入りはさみしかったようで残念。建て直しはこれからだ。我慢して結果を積み重ねていくしか無い。
本日はアウェイにて鹿島戦。

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(※注1)J1でも相変わらず水谷は「神」だし、FWだけじゃなく古賀や宮崎なんかのケガも攻撃には大打撃だったし。
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